2021.10
採卵12日後に生理が来ました。
生理が来ると、身体はすっかり前の状態です。
私は自分で排卵できないため、生理2週間後に受診し、移植に向けての生理を起こすための注射をしました。
そして10月、いよいよ移植に向けた生理開始。
生理開始とともに、エストラーナテープをお腹にペタペタ。
そして1週間毎に2回受診し子宮の厚さを確認し、3回目の受診でいよいよ移植です!
移植はクリニックの診察時間が終わってから。
その前に電話で移植が可能かどうかの確認です。
お電話で培養士さんより、
「4AAの受精卵を融解しました。移植できます。」と
説明がありました。
事前にどれを移植するか話があるようなのですが、私のクリニックは特になく、私も診察の時に聞かなかったので、多分唯一の4AAだろうなとは思っていましたが、まさに4AAの子でした![]()
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さて、移植に臨むにあたって宿題があります。
それは「尿溜め」です!
水分がある方がエコーが見やすいのかな?
とにかく水分をたくさん摂取したのはいいのですが、トイレに行きたくて仕方なくなってしまいました![]()
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しかもクリニックに着いてから
受付→血圧測定→問診→待機室へ移動→着替え→先生(午前の診療)待ち
と長い長い![]()
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看護師さんより
「どうしてもトイレに行きたくなったら無理しなくていいですよ。」
とあったのですが、
水分が足りなければ、尿管からカテーテル挿管で生理食塩水注入になるようで、それだけはどうしても回避したい。
ひたすら、ひたすら、我慢しました。
やっと呼ばれ処置室に行くと、水分量は十分だったようで移植開始です!
今回は麻酔も何もないので意識がハッキリあります!
移植はあっという間に終わりました。
先生が子宮に受精卵を送る映像を見せてくれます。
白い卵が流れるように動くので、キラキラしていました。
先生が
「走ってもジャンプしても卵が落ちることは無いからね。育ちますように。」
と言ってくださり、
お迎えしたんだな![]()
と思う反面、
トイレに行きたくて
仕方ありませんでした![]()
終わると走ってトイレへ行きました。
するとスリッパでパタパタ音を立てて走ったからか
「走ってトイレに行かれましたー!」と
先程の処置室から看護師さんの声が聞こえてきて
恥ずかしかったです![]()
まあ、生理的要求には誰も抗えないよね!
私の中で「移植=トイレに行きたい」
という思い出になりました。
さてさて、お会計ですが、
AHA(アシストハッチング)もしまして、
もちろん保険適用前だったので
移植代は7万7千円でした。
ただ、エストラーナテープの他に毎日膣錠を3回入れるのですが、その薬代がものすごく高く(1粒約400円)薬代だけで約10万はしています。
保険適用になって、変わったのかなあ...
1回目だからなんとかできたけど、これを繰り返すとなると、金銭面はかなり厳しいです。
