わたくしごとですが。(PCOSの妊活)

わたくしごとですが。(PCOSの妊活)

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の31歳です。
19.08〜不妊専門CL 20.01化学流産 20.05 胎嚢確認→稽留流産 21.08〜体外受精
完全自己満の不妊治療の記録です。

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2021.10


採卵12日後に生理が来ました。


生理が来ると、身体はすっかり前の状態です。


私は自分で排卵できないため、生理2週間後に受診し、移植に向けての生理を起こすための注射をしました。


そして10月、いよいよ移植に向けた生理開始。


生理開始とともに、エストラーナテープをお腹にペタペタ。


そして1週間毎に2回受診し子宮の厚さを確認し、3回目の受診でいよいよ移植です!


移植はクリニックの診察時間が終わってから。


その前に電話で移植が可能かどうかの確認です。


お電話で培養士さんより、


「4AAの受精卵を融解しました。移植できます。」と


説明がありました。


事前にどれを移植するか話があるようなのですが、私のクリニックは特になく、私も診察の時に聞かなかったので、多分唯一の4AAだろうなとは思っていましたが、まさに4AAの子でした立ち上がるスター


さて、移植に臨むにあたって宿題があります。


それは「尿溜め」です!


水分がある方がエコーが見やすいのかな?


とにかく水分をたくさん摂取したのはいいのですが、トイレに行きたくて仕方なくなってしまいましたガーンアセアセ


しかもクリニックに着いてから


受付→血圧測定→問診→待機室へ移動→着替え→先生(午前の診療)待ち


と長い長いアセアセアセアセアセアセ


看護師さんより


「どうしてもトイレに行きたくなったら無理しなくていいですよ。」


とあったのですが、


水分が足りなければ、尿管からカテーテル挿管で生理食塩水注入になるようで、それだけはどうしても回避したい。


ひたすら、ひたすら、我慢しました。


やっと呼ばれ処置室に行くと、水分量は十分だったようで移植開始です!


今回は麻酔も何もないので意識がハッキリあります!


移植はあっという間に終わりました。


先生が子宮に受精卵を送る映像を見せてくれます。


白い卵が流れるように動くので、キラキラしていました。


先生が


「走ってもジャンプしても卵が落ちることは無いからね。育ちますように。」


と言ってくださり、


お迎えしたんだなおねがい


と思う反面、


トイレに行きたくて


仕方ありませんでした昇天


終わると走ってトイレへ行きました。


するとスリッパでパタパタ音を立てて走ったからか


「走ってトイレに行かれましたー!」と


先程の処置室から看護師さんの声が聞こえてきて


恥ずかしかったですオエー


まあ、生理的要求には誰も抗えないよね!


私の中で「移植=トイレに行きたい」


という思い出になりました。


さてさて、お会計ですが、

AHA(アシストハッチング)もしまして、

もちろん保険適用前だったので

移植代は7万7千円でした。


ただ、エストラーナテープの他に毎日膣錠を3回入れるのですが、その薬代がものすごく高く(1粒約400円)薬代だけで約10万はしています。


保険適用になって、変わったのかなあ...


1回目だからなんとかできたけど、これを繰り返すとなると、金銭面はかなり厳しいです。