「自分は何のために仕事をしているのか」「なぜ会社に勤めているのか」
これらを考え直す非常に良いきっかけとなった1日であった。
ただ毎月の給料日のために仕事をするのであれば、現状は改善されることはないだろう。
つまるところ、自分の置かれた状況を客観視してみるといい。
「待っていれば利益が生まれるのか」そんなことはないのだ。
このろくでもない資本至上主義社会の下、資本の赴くまま行動を余儀なくされる弊社の中で働くということ、
その中で一番のやりがいを感じられる場面は「お客様の笑顔や満足」にあるのではないか。
そこに成功への青写真を重ね合わせて仕事を進めていけたらどんなに仕事が面白く感じられるか。
コーヘイ・ジャパンは
「根拠ないけど 自信あるぜ」
こう認めているが、まさにそんな心境である。
知識に欠ける素人新人に何が出来るか。
また、かつて安西監督は桜木花道にこう言った、
「桜木君、ワクワクしてこないかね」 と。
手始めにワクワクを享受するためのアクションを起こしたい。
「好きこそものの上手なれ」たる格言の意義も今一度実証できればと思う。
連休、カモン!
