こんにちは、よーです!

 

本日は結婚式場のフェアに参加した際の貰える見積書についてです。

 

①見積書の注意点について

②見積書からの金額UPについて

③特典やキャンペーン、お値引き交渉について

 

以上3つについて書いていこうと思います。

 

 

①見積書の注意点について

 

こちらについては多くのネット記事でも書かれていますが、各会場ごとに金額や記載内容が異なります。

名前(品名)が異なることで、これは何に対して発生している費用なのか分からない書き方のこともありますので、臆せず不明点はその場でどんどん質問してみましょう。

 

記載内容を把握していないと見積もりの比較もできませんので、ここは曖昧なままにしない方が絶対にいいです。

また、②でもお話しますが多くの式場では基本的なグレード、又は一番下のグレードで初期見積してくる場合が多いです。

 

お二人が絶対に入れたい演出やこだわりたいポイントは見積もりに入れていただいた方が間違いありません。

よくあるのが、各打ち合わせで内容を決定し、最終的な見積もりを確認したら初期見積から大幅に金額が上がってしまっている、ということです。

これは都度見積もりが更新されるわけではない為、最終的な見積もりが確認できる式の直前に想定よりもUPしてしまっているからです。

打ち合わせで決定した金額を見積書に反映してもらうか、それが難しいようであればご自身で控えて置けばイメージもできるのですが、私は最初の段階で想定しておくことをお勧めします。

そのため後から追加して金額を上げるよりも、最初からやりたいことを盛り込んだ内容にし削っていった方がイメージもしやすいです。

迷われている内容がある場合は最初の段階で入れてもらってください。

また、各会場ごとに異なっていることが多い内容として「サービス料」が挙げられます。

該当する項目の内、10%から15%の金額になってくることが多いのです。

%もそうですが一番変わってくるのは、サービス料が該当する内容とプランです。

まずプランによってはサービス料が組み込まれている場合と組み込まれていない場合とがあります。

プランに入っている場合、それ以上にかかることはありませんが、プラン外の場合設定されている金額にサービス料が加算されます。

そしてサービス料がかかる該当項目ですが、式場によって千差万別です。

例えばAとBという会場があった場合、

A:料理、ドリンク、宴席料、ケーキ

B:料理、ドリンク、宴席料、ブライズルーム、装花、ブーケ、司会料、ケーキ

 

上記はあくまでも一例ですが、会場によってサービス料がかかる内容がこんなにも違うのです。

サービス料とはスタッフさんがセッティングをしたり、料理を運んだりするのにかかる人件費の為、必要項目なので削ることはできない部分ではありますが、会場ごとに条件が異なりますので、この部分も注意してみてください。

 

 

②見積もりからの金額UPについて

 

最初にお伝えしたいのは、「料理」、「装花」、「ドレス」、「引き出物」の4つは必ずと言っていいほど金額が上がります。

金額が上がるというよりは、新郎新婦様の希望によって単価に変動が出るため、初期見積の段階ではベース料金でしか反映してくれないことがほとんどのため、必然とそうなってしまうポイントでもあります。

ほかペーパーアイテムも会場側にお願いすると金額が上がりやすいですが、

こちらについては持込可能な会場さんが多いこと、そしてUPする金額も大きくないです。

上の4つは金額が大きく上がりやすいので、そこを考慮して比較した方が、最終的にUPする金額の予測もしやすいです。

1つ1つ解説していきたいと思います。

 

 

・料理

 

これは初期見積では最低ランクで入れられていることが多いです。

どう見分けるかですが、結婚式専門の会場やゲストハウスの場合、10,000~12,000円程度が最低ランクになってくると思います。

(レストランやホテルの場合は、結婚式以外にも営業も行っていることから、この値段帯でも充実した内容であることが多いですが)

 

ではこの場合、どうして金額がアップするかですが、

「品数が少ない」

「メインが牛肉以外」

「料理が寂しく見える」

といった内容になっていることが多いからです。

 

では大体どのくらいから充実してくるのかですが、大まかに15,000円前後からだと思うので、初期見積でも15,000円で反映させてもらうことをおすすめします。

勿論値段だけが重要ではありませんし、その金額以下でも充実していると感じる場合もあるかもしれません。

 

では何故その金額かというと、あくまで式場側として15,000円前後を基準としてある万人受けする充実した料理を設定として考えていることが多いからです。

(※すべての式場様に当てはまるわけではございません。)

 

それ以下の金額の料理は手を抜いているとか美味しくないとかそういうことではなく、あくまでもベースの金額がその値段であり、よりこだわった内容にしたい場合には品数や内容をオプションで変更したり、コースのランクを上げる必要があることを踏まえると、15,000円~になってくるケースが多いのです。

(例えば12,000円のコースにオプションとして1品増やしたり、和牛や国産の素材を使用したメニューになるだけでその金額前後になってくると思います。)

 

あくまで目安としてですので、この金額以下でそれらが該当した場合は、その式場さんのコスパが良いと考えて頂ければと!

また、会場側に皆さんどれくらいのものを選んでますか?と聞いてみると、式場側で販売したい単価(=充実した内容だと自信を持って言える単価)を伝えてくることが多いので、目安にしやすいです。

 

ドリンクについては大体下限が3,000円~のことが多いと思いますが、料理程大きく質は変わりません。

こだわりがある場合はドリンクの持ち込みがOKなところもありますので、

メニューの内容をよく比較した上でランクを上げるかどうか判断いただければと思います。

 

ドリンクで気を付けていただきたいのは、ウェルカムドリンク、乾杯酒の項目です。

ウェルカムドリンクは挙式から披露宴の間に待合室で出される飲み物のことです。

ドリンクの料金に組み込まれている場合や、別料金になる場合、内容に応じて単価がUPすることもあり、会場ごとに異なります。

どういった内容になっているかを確認してみましょう。

 

乾杯酒についてはほぼ必須になることが多いですが、見積もりに入っていない会場様もあります。

入っていない場合はこちらも確認しましょう。

(スパークリングワインと比べるとシャンパンはどうしても金額がUPしますので、そこは検討してみてください)

 

長々と書いていますが、一番いい確認方法はメニューリストを見せてもらうことです。

初回のフェア参加時には用意してもらえてないこともありますので、式場側にお願いすれば用意してもらえると思いますので、料理重視の方は確認しておきましょう。

 

 

・装花

 

これも初期見積では最低ランクで入っていることがほとんどです。

メイン装花:50,000円~ テーブル装花:5,000円~/1卓 が個人的には多いかな思います。

(※地域性や想定する卓人数などによっても異なりますので参考としてお考え下さい)

 

料理もそうですが、新郎新婦様それぞれの要望によって単価が変わってくるため、申し込み後の打ち合わせ時に確定してくる要素が多く、式場側でも設定し辛いこともありベース料金で組み込まれているのです。

 

どのくらの金額からボリュームが充実してくるかは、式場様と契約しているお花屋さんによりますので説明が難しいのですが、それなりのものをと考えた場合、

メイン装花:80,000円~ テーブル装花:8,000円~/1卓 くらいが参考値かなと思います。

 

選ぶ花や、花の旬の時期かそうでないかによっても変わってきます。

単価を抑えてボリュームを出したい場合は、葉などグリーンを多くしたり、造花や装飾品などを組み合わせることで比較的抑えることもできます。

 

 

・ドレス

 

これはピンキリなのですが、プラン内に含まれている場合は上限いくら迄といった指定や、その金額以上のドレスは差額負担となることが多いです。

当日ドレスも見学できる場合は費用感を聞いてみたり、他の人の平均額を教えてもらうことで目安も出せますが、ブランド品の場合は1着40万から3桁になることもあります。

どうしてもこのドレスが着たいという場合はあらかじめ取り扱いがあるかとその金額、持込可能かの3つは確認しておいた方がいいと思います。

ドレス以外だと、和装の場合、着付けの金額も洋装より大きくなります。

お色直しで和装を切るか迷ってる方は、カラードレスの場合と和装の場合の金額も確認しておくと比較しやすいです。

また、小物やインナーなどが初期見積に入っていない場合もあります。

見積に記載がない場合は確認しておいた方が金額UPの目安になりますし、概算で見積もりに組み込んでもらうことをお勧めします。

新郎様側の衣装については新婦様より安いですが、その分見積もりの金額も最低ランクになっていることが多いです。

こちらについても実際には金額が上がることが多いので、確認してみてください。

 

 

・引き出物

 

独身のゲストは人数分、家族または夫婦で列席している場合は1家族に1つになります。

親族で未婚の兄弟姉妹がいる場合は両親とそういつの家計と考えられることが多い為、その場合は両親+兄弟姉妹で1つで問題ありません。

 

ここで注意することとしては、式場側は人数マイナス15~20名で引き出物を計算し、初期見積もりに入れていることが多いです。

ですが実際には各新郎新婦様で異なりますので、前回お伝えした人数のリストを基に計算すると確実です。

 

そして、ほとんどの初期見積りの場合、3,000円×人数の内容になっていると思います。

しかし夫婦で列席の場合は5,000円~、家庭持ちの兄弟姉妹が家族で参加の場合は7,000円~、両親に引き出物を用意する場合は~10,000円と金額が変わってきます。(金額は目安)

 

引き出物の内訳は初期の見積もりではお願いしにくい部分でもあり、式場側も不確定な情報だと初期見積では対応してくれない場合もありますので、ある程度自分たちで計算しておくと予測が立てやすいです。

 

 

③特典やキャンペーン、お値引き交渉について

 

これは難しい部分になります。

まず初めに特典やキャンペーンのお話から。

 

ゼクシィや各ブライダルサイトなどの特典、式場独自の特典があります。

これれはネットで確認できる内容ですが、条件がある場合があります。

 

例えば3つの特典があったとして、それらが適用されると思ってフェアに参加。

当日話を聞くと50名以上や80名以上でないと適用されない内容もあります。

気になる特典やキャンペーンについては必ず適用条件などを確認するようにしましょう。

 

また、当日契約のみの特典やキャンペーンも存在します。

これについてはネット記事にも多く書かれており、最有力な会場は最後に…とありますがスムーズに交渉したい場合はこの手法は間違いありません。

ただ、当日契約キャンペーンを行っていない会場もありますので、全ての式場で行われているわけではないということは認識しておきましょう。

 

そしてこの当日限定の特典は必ずしも当日限定ではないことが多いです。

限定ではないというよりも柔軟に対応してもらえるといった方が正しいでしょうか。

 

式場によっては営業職であるプランナーの即決契約を営業成績としている場合もあり、

このような言い回しをしていますが、相談すれば1週間程待ってもらえることがほとんどです。

 

特典は費用を抑えられお得感もある部分ですが、結婚式は非常に大きな金額がかかります。

成約特典の言葉に惑わされずに、納得した上で決めてください。

 

また、即決を迫られる会場はやめた方がいいという意見もありますが、当日契約特典を提示されたうえで中々返してもらえない会場は、あちらの都合が強すて配慮に欠けるため、やめて正解かもしれません。

が、そうでない場合、後日でも大丈夫と言ってくれる会場様については良心的だと思いますので、それだけを判断材料にしないことをオススメします。

少しでも悩んでいたり、他の会場が気になっている場合は正直に伝えることでホスピタリティある会場、プランナーさんは期限を延ばしてくれると思います。

(あくまでその会場を気に入っているというのが前提です。どこの式場に対しても伸ばしてもらおうとすることはやめましょう。そのような姿勢は結局見抜かれますのでご注意を)

 

続いてお値引きのお話です。

基本的に式場はキャンペーンや特典としての用意はありますが、値引きという形での対応は基本的には行っておりません。

(式場側がトラブルを起こした場合など、あちらに過失がある場合はそういった対応をすることもあります)

 

結婚式の費用は高額ですが、値段を下げて欲しいというお願いではなく、何かをサービスして欲しいといったお願いの方が叶えてくれると思います。

安易に、

値下げを!

というお客様に対しては契約後にトラブルになる可能性もあることから特典やキャンペーンを減らしたり、契約をあちらから断られる可能性もあります。

そこに固執しすぎないで、お互いに協力し合って素敵な式を作るというイメージで検討してもらえたらと思います。

 

また、ブライダルサイト上で他の新郎新婦様の見積もりや特典、キャンペーンの内容が乗っていることもありますが、それはあくまで参考としてとどめておきましょう。

この人は自分達にはない特典を使ってる、同じような金額にしてほしい、という気持ちも分からなくはないですが、挙式の時期やタイミング、人数、演出やオプションの内容によって誰一人として同じ金額になることはありません。

 

申し込みの時期、お日柄、挙式披露宴の時間帯、季節等でかなり変わってきます。

誰かと比較してお得に挙げたいという気持ちではなく、お二人が納得できるポイントは何かというところを、お二人、そして担当者と話し合い交渉していただきたいと思います。

 

 

最後に、見積もりについては非常に難しい問題だと思います。

結婚式は人生でほとんど1回しかない経験の為、ご自身で比較、判断することが非常に大変だと思います。

 

正直、想定していた見積もり通りにはいかないことがほとんどですが、参考値を基に事前に予測を立てて置くと予想外に金額が膨れ上がるといったこところまでにはならないと思います。

金額も高く考えていた方が上限値が見えてくるので、式場側からの初期見積をそのまま受け取るのではなく、手間かもしれませんが確認するところは確認した上で比較検討していただければと思います。

 

私の場合は勝手にExcelで計算式を組み込んで独自の見積りリストを作ってしまいました。

式場からもらった見積書の内容を一旦すべて打ち込み、そのあとUPするであろう項目を想定金額として入れ直し、実際にどのくらいになるのかを確認しました。

(追加や削減したいものも任意で変更でき都度金額が分かるので便利なので)

 

これはちょっと特殊なやりかたで手間も増えますが、リアルな金額をそうていするためにやりました。

個人的にそういう作業が好きということもありますが、式場側に何回も初期見積もりを修正してもらうのも申し訳ないし時間もかかるし…と色々考えそれなら自分で作ってしまおうと(笑)

 

Excelを知っている方であればそこまで大変な作業ではないと思いますが、おすすめはしませんが、次の記事時でどういう風に行い、どのように見積もりを比較したのかなどを参考までに書いてみたいと思います。

 

今回はここまで。

ありがとうございました。

こんにちは、よーです。

 

アラサーおじさんの結婚準備の記事になりますのが、ご容赦ください。

 

さて、今回は会場探しについてです。

みなさんはどうやって探しましたでしょうか?

一般的にはゼクシィやブライダルカウンター、ウェディングサイトなどになるでしょうか。

 

そこから希望の雰囲気の会場を探してフェアに申し込みをして・・・

女性の方は本格的に動き出す前から憧れの会場などを既にイメージしていることもあるかもしれません。

 

私どもがどうだったかというと・・・

無難にゼクシィでした!

 

というのも、妻は結婚式への憧れがないタイプだったのです。

その為、両親のためにも挙げたい、ナチュラルでアットホームにできればどこでも・・・といった感じでした(笑)

そして土壇場にならないと動き出せない妻と、予め計画的に進めたい私・・・

 

これは先に動かないとな…というわけで、

男である私がゼクシィを買って帰るという珍しいパターンからのスタートでした。

妻からはありがとうの次に「これ、どういう顔して買ってきたの?」と爆笑されましたね(笑)

 

まず我々が行ったこと、それはお招きするゲストを決めることです。

これについては恐らく式場を決めた後の準備段階で会場側からお願いされて動き出す方もいるかと思います。

ネットサイトなどでも事前に把握しておいた方がいいと書かれている記事もある通り、見学前に行っておいて間違いないことだと思います。

 

それは何故か?

①会場の規模と照らし合わせて見学できる。

②見積もりの金額がぶれにくい、もしくはある程度予測しやすい。

というのが大きな理由です。

 

気に入った会場に申し込みを行い、その後人数を確定させようとした場合、

会場のキャパオーバーで呼びたい人が呼べないことや、

会場を変更しなければならないというリスクが発生する可能性があります。

また、逆も然りで会場の最低収容人数に満たない場合、その会場が使用不可になることもあります。

 

また、見積もりについてはこれをある程度把握できていないと、日本の平均人数など本当に大雑把な想定で出されてしまい、実際の人数にした場合の費用感とかなり違ってきてしまうこともあります。

正直面倒くさいと思うかもしれませんが、ざっとでいいのでマックス人数とミニマム人数は見ておいた方がイメージしやすく、会場探しや交渉も楽になりますよ。

(結局準備がスタートしたらここがまず初めに行わなければいけないことですので!)

 

私の場合はエクセルシートでリストを作りそれを印刷→お互いの親族の人数、呼ぶ可能性のある友人の人数を書き出す→フェア参加しました。

見積りも絶対にこれ以上多くはならないMAX人数を伝えて作成してもらいましたよ。

 

これについてはやりやすいやり方でまとめていただければ大丈夫です!

人数が把握できればいいだけなので手書きでもOK!

私はブライダル業界で働いていた経験もあり率先して行いましたが、多くの新郎新婦様は恐らく新婦様がメインで動かれていると思います。

男性の方が結婚式に向けた知識は少なく関心が薄いことが多いです。

もしご自分で進められる場合は頑張っていただきたいですが、中々大変だと思いますので新郎様に表だけでも作ってもらうなど、新郎様を頼りながらお二人で協力して進めてみてください。

 

次回は見積もりについてのお話をしたいと思います。

比較検討する場合に大事な見積もりのお話になると思います。

よろしければまたご覧ください。

では。

 

いい年したおじさんがプレ花婿なんて書くのは少し気が引けましたが…

花嫁である女性の皆様の記事は良く拝見しますが、

男性目線の記事はなかったので試しに書いてみようと思います。

 

 

 

私ども夫婦は年内に結婚式を挙げる予定です。

なぜコロナ禍で…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

元々は情勢が落ち着いたらと考えておりました。

ですが両家の事情、アラサーである自分達夫婦の今後のライフプラン等を考えたときに、

いつ落ち着くか分からないのであれば早いうちに、と決断しました。

 

近しい家族と友人のみをお招きしたこじんまりとした規模で執り行う予定です。

 

これについては本当に悩みました。

 

親族婚にするのか、親しい友人も呼ぶのか。

 

きっと他の方々も大いに悩まれていると思います。

 

私たちはまず両親に確認しました。

規模感や招待する予定の友人のことも伝え了承を得ました。

ちなみに親族は両親と親兄弟までとしています。

 

そして友人については、2人としてはお呼びする方に感謝を伝える場としたいので、

お世話になっている友人たちには可能であれば来て欲しいと考えて居たので式場決定前に連絡を取り確認しました。

 

これについては本当は怖かったのです。

SNS等での批判を目にしていたこともあり、友人に負担や不安を与えてしまうのではないかと。

そのため親族婚にするべきか考えていました。

しかし、誰か分からない他人の意見で決めるよりも、自分たちの友人の生の声を参考にして決めようということで、

予定している日程と規模・会場の対応や当日の感染対策を伝え、どう思うかを聞いてみました。

 

無理な参加はお願いするつもりはないが、もし来れない場合でもオンラインで繋げてもいいかということも。

 

すると、このような状況下ではあるが「是非参加したい」と皆に言ってもらえました。

直前の状況にもよるが、2人の希望を優先してもらったうえで参加できれば幸せだと。

こちらのこともよく考えてくれてありがとうと。

 

もう涙が出そうになりました。

なんて素敵な友人たちで、こんな友人がいてくれることが幸せだなぁと。

 

まだ招待状は発送する段階ではありませんが、恐らく欠席の連絡がこれから出てくる可能性もあります。

でもそんなことはどうでもいいのです。

今はこちらのことまで考えてくれた友人たちにただただ感謝だなと。

そしてこれから欠席の連絡があったとしても、それは参加したいという想いがあった中で悩んだ決断であっただろうということ。

素直に受け止めようと思っています。

 

結婚式を控え、SNS等を見て不安に感じている新郎新婦の皆様

欠席の連絡が来て寂しく感じることもあるかもしれません。

ですが、コロナ禍で苦渋の判断をしているのはゲストも同じです。

きっとどうしようもない事情もあったりするでしょう。

 

両方に言えることですが「欠席」ひとつで関係は崩れたりしません。

もし破綻するのであればそれまでの関係であったということ。

お互いがお互いへの配慮や思いやりをもったコミュニケーションが取れれば大したことではないと思います。

本当に来ていただきたい方がいるのであれば、怖い気持ちもあると思いますが事前に相談してみることも1つだと思います。

 

 

 

今後はブライダルフェアの参加や式場決定までの過程も記事にしていきたいと考えています。

実は私、過去に5年ほど結婚式場で働いていたことがあるのです。

 

職種は営業職やプランナーではありませんが、内情を知るポジションにいましたし、

フォローの一環で競合調査(他社のブライダルフェアに参加すること)の経験もあるので、

男性目線と言えどその辺の目線や知識も交えた上で私たち夫婦がどう進めているのかなどもお話していきたいと思います。

 

それではまた。