去年の春だったかな?

父の命日に 滋賀県まで 家族でお墓参りにお出かけしたの。車DASH!

もちろん 母も一緒に!


父のお墓は ひこにゃんで有名になった彦根城のそば 城下町にある

由緒あるお寺だそうで・・・


お墓参りが終わり 途中 母の実家のお墓にもより 帰りは

竜王インターからいつものるのね。


その辺の景色は まわり一面 田んぼ!

ちょうどインターに入っていく道の左側 田んぼに 

おばあちゃんが遠くで 草引きかなんかをしていたの。


それを見て「大変やな~ 腰いたくならへんのかな~?」

子供たちと話していた。

誰かが 「ここで ひめこウサギを離したらどうするかな~」

私・・・「そんなんしたら あのとんびにさらわれてしまうわ~」

田んぼの上には とんびがくるりと輪をかいて・・・飛んでいる。


そこで 後ろの座席から タイミングよくしゃべりだした!母がビックリマーク

あれ~今まで寝てたんちゃうん?・・・ぐぅぐぅ


母・・・

「そうやな~あんな ちいちゃいおばはん ポイッ

つれていかれるな~」と・・・???


皆 一瞬で固まる・・・何 いうてるんやろう・・・と目


田んぼには 確かに 車からみると2センチほどのおばあちゃんが

腰を曲げて草を抜いている 

上には とんび

たぶん皆 想像した・・・


大きな大きなとんびが ちいちゃなおばあちゃんめがけて 急降下


40代 熟女??このたび美容に目覚めました。


そして ひょいっとおばあちゃん つかんで飛んで行っちゃった~」と・・・叫び


40代 熟女??このたび美容に目覚めました。

私 たまらなくなり 「ぷっ!」と吹き出す!にひひ


「いややわ~ おばあちゃん うさぎのひめこの話やで~

あんなおばあちゃん連れて行かれるわけないやん!」というと

皆が笑うもんだから 寝ぼけた母も笑いだした!にひひ


この話を書いてて思い出した。


大阪だけの笑い話 いろんな例えは あるらしいけど・・・

私が聞いたのは・・・


大阪名物たこ焼き!いつも行列が出来るとっても美味しいお店のたこ焼きを

並んで 1パック買って帰った!

一度に 食べるのは もったいないから 少しずつ 少しずつ食べたわけ。

とうとう最後のひとつ!お風呂に入ってからたべようと 置いといた!

お風呂から出て さ~最後のひとつとふたを開けたら ない!ビックリマーク

残していたはずのたこ焼きが!ドクロ

よくみると ふたの裏にくっついていたの!w


40代 熟女??このたび美容に目覚めました。


という話それを もっと大きくした話が・・・これ


お葬式の時に 最後のお別れです・・・汗

皆 泣く泣く ばっちゃんに最後のお別れをとカゼ 寂しい音楽が流れる中音譜

葬儀屋さんが棺を開けたら ばっちゃんがいない!目

いったいどこいったんだ!

ばっちゃ~~ん!!

と叫んだ瞬間!!

ばっちゃんは 棺のふたの裏にくっついておりました!


というたぶん 創作落語かなんかかな?大笑いしたのを 思い出しちゃった!


笑って いただけま・し・て?ラブラブ