人間は毎日少しの幸せを享受していることだろうそれは私にとって少し羨ましく思う。

私は、毎日週5で働いている。8時〜17時まで。健康的な時間だ。ちょっと外が明るくなったら出勤、日が出ているうちに退勤。

健康的だ、健康的すぎる。申し訳なく感じる。私の職場の先輩は交代勤務をしている。私も去年までは、その仲間だった。

 しかし、私はメンタルが人一倍弱い。仕事の成績とともに、上がったり下がったりする。(要因はそれだけではない)病気も持ってしまった。そのせいで、前の職場では働けなくなった。今の部署に異動になった。

 

 

 

 

 一番私のメンタルの変動があったものが恋愛だ。精神障害者は恋愛しないほうがいい。依存してしまうからだ。正直に言ってしまうと、家庭環境は良くなかった。無関心な父親、過干渉な母親。私は4人兄弟の2番目。親に可愛がられた記憶がない。ずっと暴言と暴力をうけていた記憶しかない。(思い出したくない記憶だ)きっと私は、モンスターなんだ。愛に飢えてる。

 

 社会人になって好きな人ができた。年は私よりも少し上。人当たりがよくて、優しくて。好きだったんだよ。

付き合う前にデートしたんだ。いいでしょ〜(良くない)某有名デートスポットを食べ歩きしたんだ。その後付き合うことになって嬉しかった。ものすごく好きだったから。けどね、最終的にね良くなかったんだ。付き合った判断が。

 付き合って、デートの頻度があまり多くなかった。「月に一回はしようね」って約束したのに。結局口約束だった。デートに行けないときの理由は「金が無いから」、「飲み会の予定が優先だから」だってさ。私は飲み会以下の存在なんだなって思ったの。「筋トレに行くから」、「飲み会行くから」。私は何度その言葉を聞いたのだろう。その時間はずっと私は彼の部屋にいなければならなかった。留守番、ペットみたいに扱われていた。ひどいな。彼氏って好きな女の子にこんなことしないだろうなって思ったの。彼氏が私の事本当に好きだったのかわからない。なんで、私はこんな扱いを受けなければならなかったのか。もう悲しい。

 簡潔に言うが彼とはもう付き合ってない。だけどまだ関係は続いている。時間の無駄ないんだよ、お互い。

好きな人だったよ。ずっと好きだったの。私の感覚が麻痺してるんだ、傍から見たら異常だったんだ。私はおかしい人間なんだ

 

 

薬を飲まないと、夜は眠れない。眩しいから、太陽は嫌い。君は好きだけど、もう好きじゃない。お互いに別の道に進もうよ

私はもう限界なんだよ。

 

今日も私は、一人で、ワンルームに住んでいる彼の帰りを待つ。私って本当に馬鹿。