毎日続けることは良いことだ。
ATSU4です。
早くも継続できるか不安ですが・・・
さてさて、愚痴をこぼすのは
脳に良くないということらしいのでこれくらいにして
今日から何について書きましょうかね(´ω`)
そういえば、IT業界を勉強中の私ですが
セキュリティに関するニュースで
「エフセキュアブログ」開設1周年を記念した
ITセキュリティをテーマに
パネルディスカッションを開催したという記事を読みました。
テーマは大きく「脆弱性攻撃」「プライバシー」「企業セキュリティ」の3点ということですが
今回は「脆弱性攻撃」ということについて私の考えをお話させていただきたいと思います。
記事中でも触れられていますが、
Aurora攻撃というものが1つの問題となっているようです。
このAurora攻撃というものは、簡単にいうと
セキュリティの甘いWindows(特にXPなど)を利用しているユーザが
攻撃Webページにアクセスすると
ブラウザの弱点を攻撃してウイルスに感染させられると言うものらしいです。
(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100127/343753/ 参考)
私自身も前々からその脆弱性を耳にしているInternetExplorer(以下、IE)ですが、
果たして問題はそれだけにあるのでしょうか??
確かに、IEについてあまり良い印象を持つ話は聞きません、
しかし、圧倒的な母体数を持つことは確かだと
私は思います。(他のブラウザを使ってる人もかなり多いぞと言う方もいらっしゃるかもしれませんが)
つまり、何が言いたいかというと
攻撃する側も狙いやすさといった観点があるのは事実だと思うのです。
IEはWindowsが入っている製品であればおそらくデフォルトで入っているはずです。
しかし、ITに関する知識があまりない方(語弊はあるかもしれませんが)は
果たしてブラウザを差し迫って変えようと考えるでしょうか??
正直、私は時代遅れの人間でしたので、
今年の春にこの業界に勤めるまでは
まったく考えませんでしたし、
自宅のPCで仕事をしたり、データを扱うこともないので
IEを変えようという考えには今も至ってません。(私が無精者だからといったらそれまでですが)
最終的な私の考えは、
・IEが大きな母体数を持つこと
・ITに関する知識をあまりお持ちでない方は、デフォルトであるIEを使っていること
その2点がIE批判へと繋がっているのかもしれないということです。
これを踏まえた上での解決策として
脆弱性のないシステムを作るために努力するということはもちろんですが
各ユーザ自身でもセキュリティ意識を持ち、
自分なりのプライオリティを把握すると言うことが重要なのではないかと考えます。
それと共に、これからの時代、従来のマスメディア中心の社会から
よりネットワーク中心の社会へと移り変わっていっているのは確かです。
その中で、より能動的で、主体的な考えを持っている人が利便性を享受できるのではないでしょうか。
のっけから堅い話ですいません。
こんな風に私の独断と偏見にまみれた文章で
これからやっていきたいと思いますんで
白い目で見ないでもらえるとありがたいです。
ではまた(・ω・)ノ