私の推しは何といってもw-inds.(うぃんず)。
※正式表記されることが少ないのですが『w』は小文字、最後に『.』が付きます。
今年でデビュー25周年を迎え、今年はお祝いイヤー。
千葉涼平、橘慶太、緒方龍一の3名で結成。
2020年に龍一さんが脱退した後、新生w-inds.としてふたりで活動中。
私がw-inds.を知ったのは、2001年の冬。
Paradoxを歌う彼らをテレビで見て、声にめちゃくちゃ惹かれた。
調べるうちにメインボーカルは私と同い年だと知り、さらに気になった。
芸能人にまったく興味がなかった自分には衝撃的で、母に懇願してファンクラブにも入会させてもらった(バイトもしておらず継続できずに1年で退会…)。
現在こそツインボーカルですが、当時はメインボーカルの慶太さんとダンス&コーラスの涼平さんと龍一さんという構成。
そして、生まれて初めてのライブにひとりで参戦。
東京国際フォーラムの2階12列から見た彼ら…、チケットを公衆電話で電話し続けて取ったのも思い出。
なんやかんや2005年の冬くらいまで熱心に追いかけていたけれど、IT’S IN THE STARS辺りからプライベートで色々と変化があったこともあり失速。
友人からレンタル落ちのアルバムを譲り受けたり、プライベートも心も安定してきたw-inds.10周年くらいから徐々に復活。
元々慶太さんの声に惚れてファンになったのですが、この頃は龍一さんが魅力的で推し変。
ファンクラブも新規入会し、会員番号8万代に。
色々済んだ後に休眠会員システムを知り、ファンクラブへ依頼し試行錯誤の末、初めて加入したころの会員番号2万台を取り戻しました。
2011年からのライブツアーには某感染症拡大前までどこか1公演ほぼほぼ参戦。
そう。
兎にも角にも、某感染症で何もかもが変わってしまいました…。
3人のw-inds.だった最後のシングル。
2020年、推しの脱退。
5月31日の龍一さんに関するお知らせは、メールタイトルを見て『ついに結婚か!』と一瞬沸き立ったのですが…中身を見て地獄に突き落とされた気分でした。
自粛、無観客、声出し不可。
この渦中も映像作品もリリース楽曲も一通り購入しました。
でも、3人のw-inds.が見られないショックが大きく、受け入れるまでにかなりの時を要しました。
有り難かったことは、残ったふたりが解散を選択しなかったこと。
新生w-inds.として続けてくれたことです。
2人になって初めての楽曲Beautiful Nowも泣きながら聴いて。
2023年、Beyondツアーで参戦復帰。
そして、翌年に跨いだ再追加公演…ステージから4列目というこれまでで一番の近さを引き、ふたりになっても大丈夫、また全力で応援できる、そう思えました。
現在は慶太さん寄りの箱推しで、今年はあと渋谷と有明に参戦予定です。
好きな曲1(MVもおすすめ
)
好きな曲2(作詞作曲からすべて慶太さん)
好きな曲3
橘慶太さんの奥様はあややこと松浦亜弥さんなのですが、先日そのあややがCM出演ということで話題に…!
w-inds.を言ってもピンとこない方に、あややの旦那さんがいるグループですと伝えていたのですが、最近はあややを知らない人も多くなり…ジェネレーションギャップ