久しぶりの投稿です。ご無沙汰しています。
本日は竹田市久住にあります、
パルクラブ温泉館「大地の湯」へ行ってきました。
 
本日の久住は、雪は降っていないものの、
冷え込みが厳しく昼間といえども気温が全然上がらない、
北風吹きすさぶ、冬到来!な気候でした。
 
こんな日にはそれほど出かけている人などいないのではないか、と思っていたのですが、
今の時期はいちご狩りが出来るらしく、意外にファミリー連れが多かったです。
 
こちらは施設内案内図。
キッズスペースには、小さな遊具もありました。
こちらは、総合案内?の建物。
中の券売機でお金を支払って、受付に出します。
本日は家族湯を利用。
50分1600円と、なかなかリーズナブルです。
 
建物横には、足湯がありました。
温泉に入らなくても、足だけでも体験できますね。タオル必須です。
私が来たときは15時過ぎだったためか、誰もおらず貸し切り状態でした。
 
家族湯は、右側の小道を道なりに下ります。
つきあたりを左手に曲がり、さらに行きますと、家族湯エリア。
 
駐車場がすぐ横にありますので、
寒い時期でも冷えずに車に乗り込めます。
 
私が入ったのは、家族湯「七竃」。一番右側の端。
 
こちらは脱衣所の様子。
結構広めでした。エアコン・トイレ付。ドライヤー完備でした。
ちなみに、シャンプー、コンディショナー、ボディソープは受付で渡されます。
 
温泉の湯は総入れ替え制。新鮮なお湯が楽しめます。
 
こちらは洗い場。
 
テラスもありました。
さすがに今日みたいな寒い日は、何の罰ゲームですか?てなカンジですが、
夏場の夕涼み、なかなかよさげです。
 
さて温泉の湯について。
出たばかりだからか、薄い緑色?のお湯でした。
近づくと分かるのですが、褐色?濁り?がありました。
体感は、肌あたりが滑らかで柔らかく感じました。
身体が冷え切っていたため、お湯の温度は熱めに感じました。
 
家族湯だからか、詳しい温泉成分の含有量を示した表示が
見つけられませんでした。
源泉温度、意外と低めですね。
 
ここからは私見ですが、
別府や長湯等と比べると、お湯の中の温泉成分はそれほど多くはなさそう。
湯船や排水溝に湯ノ花成分ついていないし、味もほとんど無く、わずかな塩気。
特徴ある香りはほとんど感じられず。若干モール泉臭はある気がしました。結構泉源が深いのかな?
でも家族は匂いはよく分からないと言っていたので、私の気のせいかもです。
含有成分は低めかな~と思いますが、ぬるツル感はあったので、メタケイ酸多かったり?
ボディソープ効果かもしれませんけど。
含有成分多めの温泉は気持ちいいのですが、夜中に火照って寝付けないことがあります。
 
ちなみに、はじめにチラリと触れました、いちご狩りについて。
 
15時までだったので、残念ながら体験することはできませんでした。
イチゴ狩りの季節が終わらない間にまた行きたいな~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
う今日は職場の親睦スポーツ大会でした
で、スポーツをすれば当然、汗をかく訳で…

来ましたのはここ、「天然温泉 天の川」





ガラケで撮ったので、すごく画質が悪いです
こちらは比較的新しい施設でスーパー銭湯ながらも、
加水、循環、消毒なしのかけ流しなので泉質がよく、
たまに愛用しています

以前は家族湯に来たのですが、今日は大浴場を利用しました
スーパー銭湯なので、タオル等の有料貸出サービスもあり、
急に入りたくなっても大丈夫です

中の発券機で料金を払い、
受付で渡すとロッカーの鍵と交換してくれます
受付横の女湯ののれんをくぐると、中には結構な人が。
なかなかな盛況ぶりでした

浴場は広く、普通の大大浴槽のほかに、
サウナや、バブルバス、ジェットバス、露天風呂等

サウナの中ではテレビが備え付けてあり、
長時間ただ耐え抜くというより、
テレビを見ているうちに、気付いてみれば時間が経っていました

湯は塩気の多い、金気臭。
色は緑がかった黄土色で濁り湯です
長湯とかと系統が似ていますね
個人にはかなり馴染みのある泉質です

露天は岩風呂になっており、
奥には小石の壁面を流れ落ちる滝がありました
何故か「ほーほけきょ」と小鳥の声が(笑)
偽物とわかっていても癒されます。
ただ寒かったけど

ナトリウム、炭酸水素塩泉
源泉の温度は高いですが、40度位の適温で入りやすかったです
これは成分表
塩化物イオンと炭酸水素イオンがハンパないです






スーパー銭湯だけど、温泉って感じられるところは、大分の場合結構たくさんあります。

加水や消毒、循環がない、かけ流しって最高の贅沢だと思いませんか?

消毒は衛生的な面からも重要だし、循環や加水も貴重な資源の有効活用で、決して反対派って訳ではないのですが、やはり少し残念ですね。

温泉巡りをするうちに、「ここって消毒してる?」というのはニオイ以外でも、肌に硬くて馴染みにくいと感じます(個人的な見解です)

大分はかなり天然かけ流しが多いので、他県の温泉地に行って、循環や加水、消毒があったりすると、大分に住んでいるありがたさを感じます。


温泉好きに悪い人はいない(私を含めて)

今日は「あたみ温泉」にやってきました
あたみといってもここは大分。
駅前すぐにある共同温泉です

私がここに寄るときは決まって夜
仕事帰りの疲れた体を癒すため。
バスの待ち時間が30分以上あるときは、
ここの温泉を愛用しています




なんだか傾いていますが…
門構えもレトロで昭和の香りがします
これが何ともノスタルジーで、
そこはかとなく私のツボをくすぐりまして。

中に入ると番台があり、そこで入浴料金を支払います
料金は三百八十円。アメニティーはないので、
シャンプーリンスは持参しないといけません

総タイルの浴室は、富士山の壁画があります
ジャグジーは温泉の湯が出て、使い放題。
贅沢なところもお気に入りですね

体を洗い汗を流すと、湯舟へ
獅子?の口からザバザバ出ている方は「熱湯」
私は猫舌ならぬ猫肌なので、「やや温め」から体を慣らさないと、
とても入ることが出来ません

色は濃い飴色
肌触りが柔らかい、つるつる湯です
炭酸水素泉なので、長く入ると水疱が腕に。
源泉かけ流し、湯はかなり熱め。
泉質はかなりいいと思います

これで三百八十円かぁ~
コスパいいよね~

ちなみにドライヤーは20円




こちら温泉の成分表示
外壁にど~ん!とでかく表示していました
自信の表れですね


本日は、大分市街地にある
ホテルクドウ大分へ行きました
CJOに載っていた温泉です

ここは大通りに面した老舗のホテルで、
197沿いに前を通ると大きく「天然温泉」とあり、
以前から気になっていた温泉の一つでした

今日は夜の8時過ぎということもあり、
今から帰るお客さん以外は誰もいなく。
あっという間に貸し切り状態。

贅沢にも浴場を独り占めできました


 


大浴場というほど大きくはなく、
かといって家庭様というほど小さくもない
アットホームな雰囲気です

湯は天然かけ流し
加水も沸かしも循環もない、まさに天然温泉
誰もいない浴槽からは、贅沢にもこんこんと流れています

この流れる湯が浴場タイルを温めてくれていて、
日が落ちた小雨の降る冬の夜に訪れた身としては、
このほんのり温まったタイルはうれしい限りでした。
ただ同時に滑りやすくもあるので、注意は必要でしょう

綺麗な濃い琥珀色で、肌触りはなめらか
お湯はかなり熱めでした。

そういえばここのホテルの口コミでは、
温泉の湯が熱すぎ・ぬるすぎる、と両極端で。

まさに天然温泉であるが故の温度調節の難しさ
湯の温度にも好みがありますし、
浴槽がもう少し大きければ各自で調節できるのでしょうが…

注ぎ口も近めであまり逃げられない印象でした
お湯を絞ることでしか調節できないので、
ホテルの方も大変だろうな~

ちなみにホースがあったので自分で調節はできますから
天然温泉かけ流しとはそういうものだ!という理解で、
入ってくれる人が増えるといいなぁと思います

加水や循環をすればホテル側も簡単でしょうが、
あえて手間をかけているところにホテル側の誠意を感じました

加水や循環にしてしまうと湯の質は雲泥の差になると、
個人的には感じておりますので
質のいい天然温泉を味わってもらいたいという
ホテル側の思いがうれしいです
できればこのままのスタンスで頑張っていただきたい!

ちなみに、ぬる湯好きな私にとっては、
ここの温泉の湯は熱すぎる感がありました。
が、うめずに我慢して入ってみました
かけ流しならなるべくそのままではいりたいので…

お湯はかなり柔らかいモール泉
メタケイ酸も多めで、お肌がつるつるします
体がポカポカして、あまり長湯しなくても湯冷めしにくい気がします





これが成分表示です
炭酸水素イオンの含有量、凄いなぁ
本当は飲用してはいけないのですが、ひとなめ。

でもあまりしょっぱさは感じない、クセも強くないけど、
何でしょう?本当に、ごくごくかすかにですが、
木を燻したような、香りがしました
温泉といってもいろいろあって奥深いですね!










陣屋の村の温泉館へ行きました

CJOの温泉特集でも載っている温泉で、
我が家から比較的近いところにあります。

ずいぶん昔に行ったときは、
半閉鎖状態で管理人はどこに?といった風情でしたが、
最近の温泉情報誌に良く掲載されているので、
調べてみたら経営者が変わってリニューアルしたようですね。
試しに行ってみることにしました。

内湯と露天風呂があり、露天は開放的な檜作り。
昼と夜では雰囲気が異なり、情報誌の写真も大変素敵なもので、
いやがおうでも期待は高まります。

私が行ったのは、閉店間際。
夜の時間帯に訪れました。
人少ない時間帯だったので、広い湯船を独り占めでした。

意外と、お湯は固め。
でもお湯の成分表示はなかなかいい泉質のようです。
メタケイ酸の含有量も多めの様でしたが、…はて。
これだけの量があったら、もう少しすべすべしっとりして、
分かり易そうなのですが?
今日はたまたま湯量が少なめで、加水率が高かったのかもしれません。残念。

もともとが癖のない泉質なのでしょうね。
循環独特のあの臭いに、
お湯本来の香りや味わいが、負けてしまってる気がしました。が
ちょっともったいない気がします。

いずれにしても、季節を改めて再度入浴してみないと、
どういう温泉か判断できませんね。
楽しみが増えました。

開放的な露天風呂の壮観。
雄大な自然の息吹を味わいながら…となると
なかなかお得な施設だと思います。
結構綺麗だと思います。
利用料も安いですし。。