昨日の地獄めぐりから一転。
本日一番にやってまいりましたのは、
鉄輪の蒸し工房…
まずは家族四人で腹ごしらえです。
一心不乱に食べております。。
かまどを借りるのに500円かかります。
こちらの蒸しかまど、中でも野菜や魚介類など売っておりますが、
もちろん持ち寄りの野菜魚介類の持ち込みもできますので、
近所にスーパーもありますし、そちらで購入してから利用するのがおすすめかも。
今回は蒸し工房近くに、竹の皮にくるんだおこわを売っているお店があったので、
そこで購入したものを投入したら、あつあつ&もちもちでとても美味でした。
ワニ地獄こと鬼山地獄…
冬場ということもあってか、蒸気がすごくてほとんどお湯が見えません。
ぼこぼこぼこ…とものすごい音がして、
地獄の釜茹ではこのような有様か?と思わせるような、様相。
他の地獄はあまり一見熱くなさそうに見えるところもありますが、
こちらは沸騰したヤカンの湯を思わせます。
周囲の旅館へこちらの源泉を引き湯しているとの看板がありました。
なるほど。有効活用ですね。
ちなみに…ワニは食事後であったため、実に緩慢な動きでした。
子供たちが無防備なので、俊敏だと危険だったのでちょうどよかったですが…(;^_^A
さて。
お次に参りましたのは、白池地獄。
徒歩で歩いてもたかがしれているため、
みんなでとことことお土産屋さんを覗きながら、歩いていきました。
途中セールで半額以下のおいしそうなおまんじゅうが売っていましたので、
職場用に購入。
大分市内の事務所なんですが…(-^□^-)
白池というほどには本日のお湯色は白くありませんでしたが、
とてもきれいなお肌によさそうな温泉の池でございました。
内部には珍しい熱帯魚の水槽がありました。
さて。
お次はちょっと離れたところにある、
血の池地獄へ行くことに。
さすがに徒歩で行くには結構あるので車に乗り込んで移動します。
近くに柴石温泉があります♪
この二つの写真は柴石温泉ですね♪
傷によく効く温泉らしいですよ…
さてさて。
さっそく中に入ってみますと、
途中お土産屋さんの合間をくぐり抜けますと、

優美な山間の紅葉を見つつ、
赤茶けたお湯がたたえられた血の池地獄が眼前に広がります。
普通血の池地獄…というと、血液のような血の色を想像しますが、
こちらは赤茶色…レンガ色のような湯の色でした。
日によって色が若干違ったりするのでしょうか??

とても魅力的な地獄ではありましたが、
私たち家族は、まあこの綺麗な山々の自然や、
その裾野に湧き出でる熱そうな温泉を見ることなく、
向かいましたのは、足湯コーナーでした。

こちらもとても熱い足湯でした。
子供の足も(寒かったせいなのか)あっという間に真っ赤になって、
さくさく冷やしています。
あんまり血の池そのままの色ではなかったので加水してるんでしょうね…
山間を歩いていきますと、ちょっとした小屋がありました。
ここでは何があるのかな?と覗いてみますと…。
血の池軟膏なるものが売っていました。
ここでしか買えない…全国的にもファンがいる…等の口上に乗せられて、
私も一つ、買ってみました。
なんだかなんともいえない…焦げ臭いようなにおいがします。
興味がある方は購入をおススメします。
私はまだちょっとどういう風に使えばいいかよくわかりません…。
さて。
最後は竜巻地獄に行きました。
時間がギリギリになってしまったので、
これが最後の噴出ですと勧められました。
間欠泉、一度は見てみたかった。
本当に時間通りにお湯が吹き上がるので、
本当に不思議でした。理屈を聞いても。。
こちらは噴出前の温泉の様子。
昔はこちらの石製の屋根部分がないために、すごい噴出の熱い湯が
頭上何メートルにわたりまき散らされていたとか。
すごいですね。
待つこと30分ほど。
噴出が始まるちょっと前からいきなり館内放送が始まりました。
噴出スイッチでもあるんじゃあるまいか?というほどの的確さです。
噴出中。
ライトアップされてます。
初めちょっとした噴水のようなイメージだったのですが、全然違います。
沸騰したお湯がその噴気に押されるように出てきます。
これは必見ですね。
でも、濡れてもよいから、昔の噴出が見てみたかった。。。
本日一番にやってまいりましたのは、
鉄輪の蒸し工房…
まずは家族四人で腹ごしらえです。
一心不乱に食べております。。
かまどを借りるのに500円かかります。
こちらの蒸しかまど、中でも野菜や魚介類など売っておりますが、
もちろん持ち寄りの野菜魚介類の持ち込みもできますので、
近所にスーパーもありますし、そちらで購入してから利用するのがおすすめかも。
今回は蒸し工房近くに、竹の皮にくるんだおこわを売っているお店があったので、
そこで購入したものを投入したら、あつあつ&もちもちでとても美味でした。
ワニ地獄こと鬼山地獄…
冬場ということもあってか、蒸気がすごくてほとんどお湯が見えません。
ぼこぼこぼこ…とものすごい音がして、
地獄の釜茹ではこのような有様か?と思わせるような、様相。
他の地獄はあまり一見熱くなさそうに見えるところもありますが、
こちらは沸騰したヤカンの湯を思わせます。
周囲の旅館へこちらの源泉を引き湯しているとの看板がありました。
なるほど。有効活用ですね。
ちなみに…ワニは食事後であったため、実に緩慢な動きでした。
子供たちが無防備なので、俊敏だと危険だったのでちょうどよかったですが…(;^_^A
さて。
お次に参りましたのは、白池地獄。
徒歩で歩いてもたかがしれているため、
みんなでとことことお土産屋さんを覗きながら、歩いていきました。
途中セールで半額以下のおいしそうなおまんじゅうが売っていましたので、
職場用に購入。
大分市内の事務所なんですが…(-^□^-)
白池というほどには本日のお湯色は白くありませんでしたが、
とてもきれいなお肌によさそうな温泉の池でございました。
内部には珍しい熱帯魚の水槽がありました。
さて。
お次はちょっと離れたところにある、
血の池地獄へ行くことに。
さすがに徒歩で行くには結構あるので車に乗り込んで移動します。
近くに柴石温泉があります♪
この二つの写真は柴石温泉ですね♪
傷によく効く温泉らしいですよ…
さてさて。
さっそく中に入ってみますと、
途中お土産屋さんの合間をくぐり抜けますと、

優美な山間の紅葉を見つつ、
赤茶けたお湯がたたえられた血の池地獄が眼前に広がります。
普通血の池地獄…というと、血液のような血の色を想像しますが、
こちらは赤茶色…レンガ色のような湯の色でした。
日によって色が若干違ったりするのでしょうか??

とても魅力的な地獄ではありましたが、
私たち家族は、まあこの綺麗な山々の自然や、
その裾野に湧き出でる熱そうな温泉を見ることなく、
向かいましたのは、足湯コーナーでした。

こちらもとても熱い足湯でした。
子供の足も(寒かったせいなのか)あっという間に真っ赤になって、
さくさく冷やしています。
あんまり血の池そのままの色ではなかったので加水してるんでしょうね…
山間を歩いていきますと、ちょっとした小屋がありました。
ここでは何があるのかな?と覗いてみますと…。
血の池軟膏なるものが売っていました。
ここでしか買えない…全国的にもファンがいる…等の口上に乗せられて、
私も一つ、買ってみました。
なんだかなんともいえない…焦げ臭いようなにおいがします。
興味がある方は購入をおススメします。
私はまだちょっとどういう風に使えばいいかよくわかりません…。
さて。
最後は竜巻地獄に行きました。
時間がギリギリになってしまったので、
これが最後の噴出ですと勧められました。
間欠泉、一度は見てみたかった。
本当に時間通りにお湯が吹き上がるので、
本当に不思議でした。理屈を聞いても。。
こちらは噴出前の温泉の様子。
昔はこちらの石製の屋根部分がないために、すごい噴出の熱い湯が
頭上何メートルにわたりまき散らされていたとか。
すごいですね。
待つこと30分ほど。
噴出が始まるちょっと前からいきなり館内放送が始まりました。
噴出スイッチでもあるんじゃあるまいか?というほどの的確さです。
噴出中。
ライトアップされてます。
初めちょっとした噴水のようなイメージだったのですが、全然違います。
沸騰したお湯がその噴気に押されるように出てきます。
これは必見ですね。
でも、濡れてもよいから、昔の噴出が見てみたかった。。。