昨日はいい天気でしたので、
ツレと一緒に県北温泉巡りに行ってまいりました。
というのは、別府温泉道では豊の国千年ロマン編というイベントが今ちょうど開催中で、
豊の国千年ロマン観光圏内8市町村内にある温泉スタンプを集めて段位申請すると、
シリアルナンバー入りのオリジナルスパカードカバーがもらえるというしろもの。
期間限定ものでしかも定員に達し次第終了とあったので、
せっかくの機会、これは行かぬわけにはいきませんな、と思いまして…。
前日に地図に場所を落として、
「可能ならば3か所は巡りたい!」と、
無謀な計画のもと自宅を出発したのでした。
最初につきましたのは日出「赤松温泉」
国道沿いから黄色い建物がその存在を主張してました。
外から見ると結構年季が入ったカンジです。
地元の方の御用達と言ったところでしょうか。

ツレと私と別々に中に入っていきました。
内部はかなりの開放感のあるつくりになっておりました。
なんだか露天風呂にテントを張ったようなかたち。
見ると結構隙間があるので外気が容赦なく入ってきています。
私の入った女湯は先客は一人だけでした。

たくさんの湯船でどれに入るか迷いそうです。
衣服を脱ぎ体を洗っていると、結構な寒さです。
先客の方はおばちゃんで、一番奥の湯船で体を温めていました。
「なんだか貸切りですね~」と話しかけますと、
「ここはいつもそう。隙間が多くて寒いからね~」とのこと。
どうやら地元の方でした。
よく来られるそうでした。
今日は寒いけれど、風がないからまだマシだそうです。
しばらくすると「ごゆっくり~」と出て行かれました。
後から入ってくるお客もなく(時刻は10時半)
貸切状態となりました。
さっそくお湯に入りますと「熱っ!!」
一番熱い湯船に入ってました。
手を入れて自分が一番入れそうな温度の湯船を探します。
お風呂がつながってお湯が順番に流れる仕組みとなっていて、
私が入れそうなのは一番更衣室に近いぬる湯でした。

お湯につかっていると体がぬるっとしてきます。
まるで化粧水を溶かし込んだかのようなぬるっと感でした。
アルカリ性の温泉なので泉質はすごく良いみたいです。
しばらくして一つずつ熱いお湯に移動していきます。
一番熱いお湯は、はじめこそ無理めの熱さでしたが、
長く入っているとちょうどよく感じてきました。
BGMの演歌がなんともいえませんでした。
お昼は杵築のきつき漁菜館へ行きました。
BUNGO食べ歩きBOOKに載っていました。
なんだかゆがんでます…。
メニューを見て魚重定食(太刀魚)を頼むも
今日は魚がないということで残念。

かき揚げ丼をツレが、

漁師丼を私がを頼みました。
半分こずつして両方とも味を見させていただきますと、
どちらもすごくおいしい!
かき揚げはサクサクのかき揚げに卵とじがのっていて、
サクサクの食感と卵とじになってふわっとした食感が両方楽しめました。
漁師丼はブリ・タイ・イカなどが入っていて、
醤油だれをかけて食べるのですが、しょうがの辛みが食欲をそそります。
付け合せのお味噌汁・漬物・南蛮漬けなども大変おいしゅうございました。
運転手を交換して次に行ったのは山香温泉センターです。
途中私がfacebookに気を取られていて行き過ぎてしまいましたが、
なんとか現地に着くことができました。(12時50分)
誰もいないなあ…と車を降りて地元人と思われる人に聞いてみるツレ。
「ここは14時からなんよ~」
そうでした…
昨日地図お年している最中、気を付けておかんとと思っていたんだった…
とりあえず急遽時間が空いてしまった二人連れ。
「杵築の城下町、観光して歩けばよかったね」と言われてしまいました。。
このまま1時間以上も待つのはもったいない、
だからといって杵築にもどるのもめんどくさい…
とのことで、とりあえず先に進むことにいたしました。
次に行くことにしたのは国東半島、国見温泉あかねの郷

現地に着くまでの間、何度も道を間違えてしまいました。
途中で道を間違い、自分でもどこをわからなくなった助手席の私。
ツレが「この道をとおってるんだと思う」と、地図を渡しながら、
「ホント我が家のナビは壊れちょんなあ」と言われてしまいました。
でもその間違ったナビのおかげで杵築大田区の方言標識を見れたので、
結果的にはドライブを楽しむことができたんですけどね~。
さて、このあかねの郷。
現地に着くと妙に暗いのでおかしいなあとは思って入ってみましたところ、
「1月6日から3月2日まで休業中」という張り紙が。
へえ~…って今日から休業?
なんですと
ここまで来ておいてそれはないだろう…
同じ系列で「渓泉」があるとのことなのですが、
これはたぶん千年ロマンの温泉巡りの対象ではないのだろうな…と思い
出直すことにしました。
坂道をくだって降りてゆくと「3月2日まで休業」という貼り紙が。
ちょうど走って降りてゆく女性がいたので、私の到着後貼ったのでしょう。。
さて気を取り直して、
次に行きましたのは夷谷温泉。
こちらも地元の方の御用達のようで、
駐車場はほとんど全部埋まっておりました。
市民乗合タクシーにたくさんの人たちが。


ちょうど最終便のようでした。

さて。
こちらは比較的新しい施設で内部は広い休憩所もあり、
更衣室にドライヤー、シャンプーリンスも完備。
初めの赤松温泉に温泉セット一式を忘れてきてしまっていて、
手元にはあかすりとたらいしかなかったため大変助かりました。。
本日は一度お湯に入っているということで、
とりあえず体を洗ったらすぐに、髪をまとめてぬる湯に。
こちらはジャグジーになっていて、赤ちゃんの先客がおりました。
大変気持ちよさそうでした(笑)
お湯は褐色の薄緑色をしていて、金気臭がしました。
なめてみましたがほんのり金気はしますけど、塩気はあまりかんじませんでした。
あつ湯で体をあたため出ようとしたら、
ツレとの約束の時間までまだあったので、
サウナに入ることに。
中には砂時計が常備してあって5分計測できるようになっていました。
サウナの汗を洗い流し温泉で温めた後、
出るとちょうど約束の時間になっていました。
子供連れでは無理なので、久々に満喫しました。
サウナはすごいですね…
さすがの私もこれ以上温泉に入ったら湯あたりをおこしてしまいそうでした。
帰りに川中不動に行ってまいりました。
帰りも私ナビで逆走したりというハプニングもありましたが、
楽しい温泉デートができたと思います。
最後に。
あかねの郷は渓泉で入った場合も、
湯巡りスタンプを押せるらしいです。(←早とちり)
つくづく……
ツレと一緒に県北温泉巡りに行ってまいりました。
というのは、別府温泉道では豊の国千年ロマン編というイベントが今ちょうど開催中で、
豊の国千年ロマン観光圏内8市町村内にある温泉スタンプを集めて段位申請すると、
シリアルナンバー入りのオリジナルスパカードカバーがもらえるというしろもの。
期間限定ものでしかも定員に達し次第終了とあったので、
せっかくの機会、これは行かぬわけにはいきませんな、と思いまして…。
前日に地図に場所を落として、
「可能ならば3か所は巡りたい!」と、
無謀な計画のもと自宅を出発したのでした。
最初につきましたのは日出「赤松温泉」
国道沿いから黄色い建物がその存在を主張してました。
外から見ると結構年季が入ったカンジです。
地元の方の御用達と言ったところでしょうか。

ツレと私と別々に中に入っていきました。
内部はかなりの開放感のあるつくりになっておりました。
なんだか露天風呂にテントを張ったようなかたち。
見ると結構隙間があるので外気が容赦なく入ってきています。
私の入った女湯は先客は一人だけでした。

たくさんの湯船でどれに入るか迷いそうです。
衣服を脱ぎ体を洗っていると、結構な寒さです。
先客の方はおばちゃんで、一番奥の湯船で体を温めていました。
「なんだか貸切りですね~」と話しかけますと、
「ここはいつもそう。隙間が多くて寒いからね~」とのこと。
どうやら地元の方でした。
よく来られるそうでした。
今日は寒いけれど、風がないからまだマシだそうです。
しばらくすると「ごゆっくり~」と出て行かれました。
後から入ってくるお客もなく(時刻は10時半)
貸切状態となりました。
さっそくお湯に入りますと「熱っ!!」
一番熱い湯船に入ってました。
手を入れて自分が一番入れそうな温度の湯船を探します。
お風呂がつながってお湯が順番に流れる仕組みとなっていて、
私が入れそうなのは一番更衣室に近いぬる湯でした。

お湯につかっていると体がぬるっとしてきます。
まるで化粧水を溶かし込んだかのようなぬるっと感でした。
アルカリ性の温泉なので泉質はすごく良いみたいです。
しばらくして一つずつ熱いお湯に移動していきます。
一番熱いお湯は、はじめこそ無理めの熱さでしたが、
長く入っているとちょうどよく感じてきました。
BGMの演歌がなんともいえませんでした。
お昼は杵築のきつき漁菜館へ行きました。
BUNGO食べ歩きBOOKに載っていました。
なんだかゆがんでます…。
メニューを見て魚重定食(太刀魚)を頼むも
今日は魚がないということで残念。

かき揚げ丼をツレが、

漁師丼を私がを頼みました。
半分こずつして両方とも味を見させていただきますと、
どちらもすごくおいしい!
かき揚げはサクサクのかき揚げに卵とじがのっていて、
サクサクの食感と卵とじになってふわっとした食感が両方楽しめました。
漁師丼はブリ・タイ・イカなどが入っていて、
醤油だれをかけて食べるのですが、しょうがの辛みが食欲をそそります。
付け合せのお味噌汁・漬物・南蛮漬けなども大変おいしゅうございました。
運転手を交換して次に行ったのは山香温泉センターです。
途中私がfacebookに気を取られていて行き過ぎてしまいましたが、
なんとか現地に着くことができました。(12時50分)
誰もいないなあ…と車を降りて地元人と思われる人に聞いてみるツレ。
「ここは14時からなんよ~」
そうでした…
昨日地図お年している最中、気を付けておかんとと思っていたんだった…
とりあえず急遽時間が空いてしまった二人連れ。
「杵築の城下町、観光して歩けばよかったね」と言われてしまいました。。
このまま1時間以上も待つのはもったいない、
だからといって杵築にもどるのもめんどくさい…
とのことで、とりあえず先に進むことにいたしました。
次に行くことにしたのは国東半島、国見温泉あかねの郷

現地に着くまでの間、何度も道を間違えてしまいました。
途中で道を間違い、自分でもどこをわからなくなった助手席の私。
ツレが「この道をとおってるんだと思う」と、地図を渡しながら、
「ホント我が家のナビは壊れちょんなあ」と言われてしまいました。
でもその間違ったナビのおかげで杵築大田区の方言標識を見れたので、
結果的にはドライブを楽しむことができたんですけどね~。
さて、このあかねの郷。
現地に着くと妙に暗いのでおかしいなあとは思って入ってみましたところ、
「1月6日から3月2日まで休業中」という張り紙が。
へえ~…って今日から休業?
なんですと

ここまで来ておいてそれはないだろう…
同じ系列で「渓泉」があるとのことなのですが、
これはたぶん千年ロマンの温泉巡りの対象ではないのだろうな…と思い
出直すことにしました。
坂道をくだって降りてゆくと「3月2日まで休業」という貼り紙が。
ちょうど走って降りてゆく女性がいたので、私の到着後貼ったのでしょう。。
さて気を取り直して、
次に行きましたのは夷谷温泉。
こちらも地元の方の御用達のようで、
駐車場はほとんど全部埋まっておりました。
市民乗合タクシーにたくさんの人たちが。


ちょうど最終便のようでした。

さて。
こちらは比較的新しい施設で内部は広い休憩所もあり、
更衣室にドライヤー、シャンプーリンスも完備。
初めの赤松温泉に温泉セット一式を忘れてきてしまっていて、
手元にはあかすりとたらいしかなかったため大変助かりました。。
本日は一度お湯に入っているということで、
とりあえず体を洗ったらすぐに、髪をまとめてぬる湯に。
こちらはジャグジーになっていて、赤ちゃんの先客がおりました。
大変気持ちよさそうでした(笑)
お湯は褐色の薄緑色をしていて、金気臭がしました。
なめてみましたがほんのり金気はしますけど、塩気はあまりかんじませんでした。
あつ湯で体をあたため出ようとしたら、
ツレとの約束の時間までまだあったので、
サウナに入ることに。
中には砂時計が常備してあって5分計測できるようになっていました。
サウナの汗を洗い流し温泉で温めた後、
出るとちょうど約束の時間になっていました。
子供連れでは無理なので、久々に満喫しました。
サウナはすごいですね…
さすがの私もこれ以上温泉に入ったら湯あたりをおこしてしまいそうでした。
帰りに川中不動に行ってまいりました。
帰りも私ナビで逆走したりというハプニングもありましたが、
楽しい温泉デートができたと思います。
最後に。
あかねの郷は渓泉で入った場合も、
湯巡りスタンプを押せるらしいです。(←早とちり)
つくづく……
