2012年の幕開けですね。
今年もよろしくお願いします。

今年一番のお湯はじめ…
おりしも年末年始の無料開放ということもありまして、
本日は1月1日、元旦早々にもかかわらず、
地元の方なのか観光客なのか、はたまた修行中の方々なのか、
結構な人口密度でありました。
行ってまいりましたのは「浜脇温泉」

※ちなみに、その姿を記録に残そうとしてカメラを忘れたことに気づきました。
記念すべき今年初温泉にも関わらず…ガクリ

場所は浜脇の商店街内湯都ピア浜脇近くにありました。
私の共同温泉の経験は木造が多くて今回鉄筋コンクリート建は初体験でした。
なんだか昭和の香りがするレトロな温泉で感動します。

壁や天井からしたたる水に娘たちは悲鳴をあげつつ、
早々と服を脱ぎお湯に飛び込みたい気持ちを抑えて、蛇口前に行きますと、
もう満員で、あふれた人々が湯舟周りで体を洗っておりました。

さすがにそんな高度な技は子供はおろか、私にも無理そう。
そのうちに空いた一番右手の蛇口前に座れました。お湯と水と単体の蛇口です。
持参した100均たらいは小さすぎてお湯・水…と交互に溜めないといけなくて笑えました。

蛇口を使用しているうち、左にいる方がお湯を出したら、
自分のところのお湯の出が少なくなることに気づきました。
それでさっきからおばちゃんたちが左へずれていくんだね…。

お湯は大変熱めのお湯でした。
新年早々だから?いやいやこれが浜脇の温泉なのでしょう。
水でうめても熱い。動くと熱い。体が温まっても…熱いです。
子供たちは1分もしないうちに湯船から上がります。
さすがの私もお湯のカンジとか確かめる精神的余裕がありませんでした。

今度リベンジしなければ…
新年早々挫折を味わったわたくしですが、今年の抱負を一言。
「今年は家族で、名実ともに温泉を味わう温泉名人になる!」です。

今まで結構私は娘たちを温泉に連れ歩いておりましたので、
子供たちに温泉に入るときの心得というかしつけを教えてきたつもりでしたが、
最近、別府の温泉巡りをしているうちに、娘たちのお風呂のマナーがイマイチなことに気づきました。

隣にシャワーがかかっても気にしないとか、湯舟のへりに座ったままかけ湯するとか、
…あくまで家庭のお湯に入る感覚なんですね。
よく考えると、子供が騒ぐからという理由で、もっぱら家族湯利用が多かったのです。
共同温泉となれば、公共の場でのマナー、社会性を学ぶにはもってこい。
立派な温泉名人になれますように…