British Classic Marathon 2012 後編
そうしてウェルカムパーティーの後、二次会と進み1年に1度会える仲間との楽しい時間が過ぎ・・・。
朝は早い!
群馬から参加ののMINI軍団。
お店単位での参加です。
流石キレイな個体、レアな個体が多数。
手前の8センチオーバーフェンダー車は、純粋に英国のレーシングだった車両だそうです。
強烈なドグミッションの音を響かせながら・・・。
オースチンセヴン。
1920だか30年頃の車両ですが、高速も80で巡航可能との事。
素晴らしいコンディションでした。
白いロータスヨーロッパ。
何とドライバー&コドライバーとも女性!
女性がヨーロッパって辺りがシしびれます。
こちらもレアなトライアンフ『ヴィテッセ(?)』だったかな・・・。
はっきりは覚えてませんが、1600ccの6気筒です。
マイルドかつ力強いサウンドでした。
長野に入る直前に立ち寄ったチェックポイントにて。
名物ヨモギを使った五平餅が美味しい。
前述のオースチンセヴン。
可愛いてるてる坊主をぶら下げ、長野と岐阜の県境を越えるシーン。
何のトラブルもなく、『ブロロロ~』と走りぬけて行きました。
そして今年も後半雨に降られながらも無事にフィニッシュ。
トータル距離は約700キロ。
MINIは頑張ってくれました。
マフラーやシートの修理した箇所も、何とか無事です。







