更新が遅れました。

そろそろ大学の方が試験期間に突入するので、

最近は3人ともあくせくと動いています。

今は皆ひたすら集中してがんばるのみですねっ



本膳料理、懐石料理、会席料理の流れを順番にUPしていきたいと思います。

今回は本膳料理です。


本膳料理とは

室町時代以前の伝統的な日本料理。

和食の源流と言われ、最も格式の高い料理です。

膳の上に出される饗応料理で、最初から全ての膳が一度に出されます。

あまりに格式高く、作法も細かな技功に走りすぎたために、

現在ではほとんど本格的に供されることは無くなったようです。



本膳料理の形式

本膳、二の膳、三の膳というように3つの膳と、7種(5種、3種の場合もある)の料理が配膳されます。さらに、与の膳と五の膳が加わります。(四は死につながるので、与の膳と呼んでいる) 合計3汁11菜で成り立っています。

本膳

飯、汁、膾、平わん、香のもの

二の膳

吸い物、煮物、ひたしもの

三の膳

焼き物(たい)、あえ物(猪口)

与の膳

小吸いのも(坪)、揚げ物

五の膳

魚田、酢の物



膳と料理の並べ方
最も正式なのが、

本膳を中央に、

右に二の膳、左に三の膳と一列に並べ、

その奥の右側に与の膳、左に中酒膳を並べるやり方です。


三の膳までなら、

本膳の右に二の膳、奥に三の膳を置きます。



本膳のいただき方
正座して着席したら、蓋の物の蓋を取ります。


まず、左側の料理の蓋を、奥から順に左手で取り、

右手を添えて膳の左脇に、裏側を上にして置きます。


酒杯に酒がつがれたら、いったん膳の上に置いてから、三度で飲みほします。


次にご飯茶碗を両手で取り上げ、右手で箸を取り、一口食べます。


箸を取り上げたときとは逆の手順で、頭が膳の右縁にかかるように置きます。


同じ要領で汁わんを取り上げ、箸をかるくわんの中に添えるようにして一口吸います。


酒を飲み、箸を取り上げ、膾を食べます。


器は膳の上に置いたまま、汁を落とさない様に左手を添えて口元へ。


また酒を飲み、平わん、小吸い物、又はあえ物と手をつけます。


この様にして、酒を飲むというのが基本です。



本膳料理については、たぶん普通に生きていたら、

一生出くわすことなんてないんだろうとな思います苦笑


本膳料理をいただいたことがある方は、

是非その体験談を聞かせてもらいたいです。



本店の方も近いうちに更新しますので、

ぜひ足を運んでくださいねっ

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ただいまSweet Of Oregonの特製チーズケーキをプレゼントしています。

そろそろバレンタインデーですしね。。

ご応募お待ちしております☆

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                                  前田

引き続き日本料理のマナーです


今回は日本料理におけるNG集をドバッと公開いたします。

普段自分では気づかなかったテーブルマナー違反が見つかるかもしれませんっ

要チェックです


テーブルマナー

お絞りでテーブルを拭く

お絞りはあくまでも手を拭くものです。口やテーブルを拭くのはやめましょう。なにかこぼしてしまったときにはお店の人に伝えましょう。お店の人が拭いてくれます。


膳越し

大皿から料理をとるとき、自分の取り皿に移さず直接口に運ぶのはいけません。自分の食べる文を取り皿にのせてから口へ運びましょう。


座布団を踏む

座敷のときは座布団の上に座りますが、座布団の上に立つのはマナー違反です。


犬食い

食器の近くに口を持っていって食べる犬食いは見苦しいもの。小鉢や小皿など手に持ってよい食器ならば、胸元まで持ち上げて、口に食器を近づけます。もってはいけない食器のときは、懐紙を受け皿にしましょう。


にらみ食い

口に食べ物が入っているのに、次に食べる物を物色してはいけません。意地汚い印象を与え3手しまうので、食べ物を見ながら食べるのはやめましょう。


器をテーブルの上で引き寄せる

器を自分の近くに寄せるときは、器を一度持ち上げます。持ち上げずに、テーブルの上においたまま、引き寄せてはいけません。テーブルと器が摩擦して音が立つことも。また、テールぶるや器に傷がつく原因にもなります。


手を受け皿にする

こぼれそうだからと、手を受け皿代わりにするのは、実はマナー違反。懐紙を受け皿代わりにしましょう。持ち上げてよい食器ならば、胸元まで持ち上げて。


受け吸い

ご飯や椀物などを受け取ったまま、食べ始めるのはやめましょう。受け取ったら、必ず一度、テーブルにおいてからいただきます。お茶も同様です。


食器を重ねる

食後、皿や器などの食器は、元の位置に戻します。決して、食器を重ねてはいけません。重ねることで食器に傷がつく可能性があるので、重ねるのはやめましょう。


袖越し

右にある食器を左手で取ったり、左にある食器を右手で取るのはいけません。右にある食器は右手で、左にある食器は左手で持つのが基本です。


刺身の皿を持って食べる

食器には持ってよい食器と持ってはいけない食器があります。刺身や焼き魚の皿、揚げ物の皿、大鉢の皿などは持っていけません。醤油の小皿、小鉢、汁物のお椀、どんぶりなどは持ってもかまいません。


敷居や畳のへりを踏む

日本料理は座敷でいただくことも。畳のへりや敷居を踏むのはマナー違反なので、足元を見て気をつけましょう。



番外編

箸使いのタブー

迷い箸

箸を持ったまま、何を食べようか、さまようこと。


移り箸

料理から料理へと移り、ご飯に戻らないこと。


涙箸

汁気の多い料理の汁を、箸で絞り落として食べること。


刺し箸

料理に箸を突き刺して食べること。


渡し箸

箸を器の上に置くこと。箸は箸置きに置きましょう。


探り箸

中身を確かめようと箸で探ること。


空箸

箸をつけたのに、食べずに箸を戻すこと。


ねぶり箸

箸先をなめる動作。


たたき箸

箸で食器の縁を叩くこと。


こめ箸

一度に多くの料理を口の中へ押し込めること。


寄せ箸

箸で食器ごと手前に寄せること。


指し箸

箸の先で人を指す動作。


とき箸

箸先をこすりあわせる動作。


回し箸

汁椀の中などで箸をぐるぐるかき混ぜること。



その他注意したいこと

次の料理が出てきたら?

次の料理が出てきたからといって、前の料理が残っているのに下げてもらったり、あわてて食べることはありません。前の料理を食べていても、次の料理を食べてかまいません。料理は温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちにいただくのが礼儀です。


ご飯を一緒に食べたいのだけど、マナー違反?

会席料理は酒を楽しみための料理なので、酒の肴が終わってから、最後にご飯が出てくるもの。コースは味のバランスなどが考えられているので、店の順番に従いましょう。コースでないときも同様です。


食べ終わった後は?

蓋つきの椀物は、すべて元通りに蓋をかぶせましょう。箸は箸先の汚れを拭いて、箸置きに置くか、箸袋があればそれに入れます。器に口紅などがついてしまった場合も、きれいに拭き取ります。



どうでしょう?

タブーだと気づかないでやってしまっていたこともありませんでしたか?

料理系の番組でも良く手を受け皿にしている人を見ます。

(行儀が悪いと)分かる人には分かるので、これからは食事マナーに気を使って、きれいなマナーを身につけましょう♪


                                 (前田)

皆様初詣へは行かれましたか?

僕は朝の9時過ぎから明治神宮へ参拝しに行きました。

気合いれて参拝しました!

今年もがんばります!! どうも 前田です。


今回は日本料理のマナーについて


日本人なら、日本料理のマナーはきちんと身につけたいものです。


まずは日本料理の種類

日本料理というと、一路の生活で食べている食事を想像しますが、

あらたまった席では、料理が順番に運ばれてくる会席料理が一般的です。

会席料理以外にも本膳料理懐石料理があります。


本膳料理

和食の源流と言われ、最も格式の高い料理です。

膳の上に出される饗応料理で、最初から全ての膳が一度に出されます。

あまりに格式高く、作法も細かな技功に走りすぎたために、

現在ではほとんど本格的に供されることは無くなったようです。


懐石料理

茶道と共に発達した料理です。

おいしくお茶をいただくために、お茶の前に吟味された料理が順番に出されます。


会席料理

現在の和風の宴席や料亭などで供される料理の主流です。

本膳料理や懐石料理を元に、料理人が創作した料理をお酒を飲みながら楽しみます。

あまり難しい作法もなく、気軽にいただけます。


(これらの詳しい料理の流れやマナーは後ほどアップ)


日本料理をいただくときの心得

日本料理は、お腹いっぱい食べるのではなく、

旬や季節の移り変わりを感じながら、雰囲気を楽しみながら、

いただくものです。

食事との出会い、同席者との出会い、

お店との出会いを楽しんでいただくのが上級者です。

それには、伝統にのっとった一応のルールの心得は必要ですが、

かといって細かな形式にこだわるあまり、

味わう余裕もなかったなどというのは、かえってマナー違反です。

主人側、あるいは料理を直接作ってくれた人に対する感謝と思いやりが、

日本料理の最大のマナーなのです。


食事が始まる前に

おしぼりば忘れずに
一膳のハシだけでいただく日本料理は、

料理によっては手を使うこともありますから、おしぼりは必ず準備します。

夏なら冷たく、冬なら熱くしたものを、お客さまが到着してからお出しします。

場所に応じて上座を決める
席次に気を配るのも、もてなす側の心得。

日本間なら床の間を背にする席、テープル席なら入口から遠いところ

または見席らしのよい席が上座ですから、主客はそこへ。


主客はいちばんあとから着席
日本料理の席では、主客が一番あとから部屋に入って席に着くのがしきたりです。

主客以外の客は、先に着席して主客の登場を待ちますが、

自分の席がわからない場合は案内の人に問くか、

とりあえず入口近くの席(下座)へ。

あとで正式な席がわかったら、素直に移ればよいのです。

退出の時はこの逆で、まず主客、つづいて上座の人から順次席を立ちます。

懐紙は必ず持参して
日本料理では、洋風料理のようにナプキンは使いません。

そこで、ぜひ持参したいのが懐紙

汁けの多いものの受け皿がわり、骨や殻などの包み紙にもなってくれますし、

汁をふくのも、口もとをふくのもすぺて懐紙です。

ハンカチは使わないのが原則です。

「洗顔と入浴」の記事でも出てきた『乾燥肌』の根本的な原因知っていますか?



今日は、≪冬のボディーが乾く3大原因≫についいて書きます。




冬は乾燥する!



とよく言われるけど、「なぜ乾燥するのか」はなんとなくしか知らないですよね。



原因をしっかりと知れば、ケアにも身が入るってものです。



みなさん、しっかり読んで勉強しましょう♪





≪冬のボディーが乾く3大原因≫

①空気の乾燥


冬の空気に含まれる水分量は、夏場のなんと5分の1!

肌から水分を奪う力がそれだけ強くなっているのです。


特に入浴後は、角質細胞がふやけ、細胞間の保湿因子が失われているので、

あっという間にボディーが乾いてしまいます。



②皮脂・汗の減少


皮脂と汗は、肌の表面で混ざり合って天然の保護膜をつくり、

肌からの水分蒸発を防いでいます。

しかし、冬場は夏場よりも汗の量が減り、

冷えによる血行の低下から皮脂腺の機能も落ちています。

さらに、ボディーは顔よりも皮脂腺が少なく、

分泌される皮脂量は顔の10~100分の1に過ぎません。

だからこそ、冬場は油分を補うボディーケアが必要なのです!!



③末梢の冷え


特に乾きやすいのは、体の末梢(まっしょう)、

つまり腕のひじから先と、脚のひざから下。

もともと皮脂が少ないことに加え、冬場は冷えのために

角質のターンオーバーも遅くなって乾燥がひどくなりやすくなります。

冷えは肌にも大敵なのです!!








どうですか?

冬場の乾燥の原因はわかってもらえましたか?


いま、乾燥肌に特に悩んでいない方も、苦しむ日は近いかもしれません。

自分の肌のためにも、さっそくお肌のデイリーケア始めましょう!


では。                                   (松田)

みなさん、お正月楽しんでますか?


お酒飲み過ぎていませんか?


今日はそんなあなたに、お酒の話を少し。






節度ある適度な飲酒を心がけましょう!


よく言われますね。



じゃあ、“節度ある適度な飲酒”ってどれくらい?


適量は男性で一日平均純アルコール量で約20gとされています。



主なお酒の目安は、




アルコール度5%のビール500ml、中ビン1本・・・アルコール量20g



〃15%の清酒1合、180ml・・・アルコール量22g



〃43%のウイスキー、ブランデーダブルス60ml・・・アルコール量20g



〃35度の焼酎1合、180ml・・・アルコール量50g



〃12%のワイン一杯、120ml・・・アルコール量14g





です。



女性やお酒に弱い人、65歳以上の高齢者の方は、一般の男性よりも少量に。


また、肴をたべながらゆっくり飲む事も大切です。




くれぐれも飲み過ぎには注意して、お酒を楽しんでください♪


体調を崩してからでは、コントレックスもサプリメントも効果はありませんよ!


みなさんの健康維持の一助になればと、日々願っております。


                                          (松田)

先日に引き続き、「洗顔と入浴」最終章です♪




では、さっそく順に説明して行きましょう。


ポイントは、


入浴によりふやけた角質は入浴後に急激に乾燥するため、

きちんとケアをしなければ、角質層の乱れが悪化するということ


です。





バスタオルで強くこすらない!


これだけは絶対やめましょう。


強くこすると肌が傷ついてしまいます。





入浴剤


~~入浴剤を選ぶ際は刺激の少ないものを選びましょう!~~


たくさん種類のある市販の保湿系入浴剤をどう選ぶのか?


そのポイントは『肌当たりがいいかどうか』です。



最近は血行改善効果の高い成分を配合した入浴剤も増えていますが、

トウガラシエキスなど、肌を刺激する成分は入浴後、肌にかゆみが増す事があります。


かゆみが出ると、肌をかいてしまい、角質層がますます乱れて乾燥が悪化してしまいます。


硫黄を配合した入浴剤も避けた方がよいでしょう。






保湿剤


みなさん、乳液を顔や手、かかとなど、乾燥の目立つところだけにつけていませんか?



意外なほど乾燥トラブルに見舞われているのが、

背中、お尻、お腹です。



ボディーは顔よりも、肌表面から水分蒸発を防ぐ皮脂が少ないので、

油分の補給がデイリーケアの基本!!



入浴後は、肌に水分が残っているうちに、素早く全身に乳液やクリームを塗りましょう!



市販のボディクリームやボディミルク、オイル、乳液、なんでもオッケーです。



毎日保湿を続ければ、肌が見違えるように柔らかく滑らかになるのが実感できるはずです☆


また、肌がきちんと保湿されていれば、毛穴の余分な角質はスムーズにターンオーバーされて取れていくので、ぷるぷるの美肌になります!



“全身しっとり肌”を目指して、今日からお手入れ始めましょう!

みなさん、あけおめで~す♪

松田です。

実はいま愛知の実家に帰省しています。

さっそく、前回の記事を参考にして、近所の神社へ初詣に行ってきました☆


もちろん!おせち料理食べすぎで、正直お腹周りがヤバいです(笑)

今年はダイエット始めようかしらん・・・(;¬¬)


だれか一緒に始めませんか~??




ではでは、2006年最初の記事いってみましょう!


②までやっていた、「洗顔と入浴③」です♪




《入浴後は乾燥がイチバン進む!!》


入浴は、ぬるめのお湯にゆっくりつかることで、手足を温め、血行をよくします。


それによって、冷えが改善され、次第に乾きにくい体へと変わっていく効果があります。




しかし!



肌がすでに乾燥してしまっている場合や、アトピー体質の方は要注意です。


長時間入浴することで、肌がお湯につけられている時間が長くなります。


そうすると、角質層の間の保湿因子が流れ出してしまい、

入浴後に急激に乾燥が進んでしまうのです!!


これが『入浴後のリバウンド』です。


せっかく温まり、血行もよくなったのに、最後に乾燥してしまってはこれまでの苦労が台無しです。


洗顔にも注意して、毛穴もきれいにしたのに、肝心の肌が乾燥してダメージをうけてしまっては意味がありません。



では、どうすればいいのでしょう?




【『入浴後のリバウンド』を防ぐ3つの方法】



①入浴後バスタオルで体を拭く際には、強くこすらない!

肌の上に乗った水分をタオルで吸い取るように、やさしくが原則です。


②保湿成分たっぷりの入浴剤を使う。


③肌が乾きだす前に、保湿剤を塗って潤いを閉じ込める。






これが入浴の最後のシメです☆


くわしい説明は次回します!






2006年もプラスアイスタイルをよろしくお願いします♪


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もう大晦日ですか?!


なんてこったい 前田です。


今年の締めとなるブログなんですが、


初詣でビシッとキメて、2006年を爽快にスタートさせるための

参拝方法について書きます!



*神社とお寺では参拝方法が違うことを覚えておきましょう。



神社でのお参り


Ⅰ、手水舎(ちょうずや・てみずや)で手と口をすすぐ

まずは心を静め、身だしなみを整えてから鳥居をくぐります。

すると、神社の入り口付近には手水舎があります。

神社に立つ前に、手を洗い、口をすすいで身と心を清めましょう。


① まず、右手で柄杓を取り、左手を洗います。

② 次に、左手に持ち替えて、右手を洗います。

③右手に持ち替えて左手に水を受けます。その水で口を漱ぎます。

※ 柄杓に口をつけてはいけません。

④ 再度、左手を洗います。

⑤ 柄杓を立てて、残った水で柄を洗ってください。

⑥ 柄杓を元の場所にふせて置きます。

※ ハンカチ等で濡れた手と口の周りをふくのもお忘れなく。



Ⅱ、礼拝をする

神社礼拝の基本は「二拝二拍手一拝」です。心を込めて、神様に失礼のないように。


① 軽く会釈をし、賽銭を投じ、鈴を鳴らします。

② 姿勢を正して、腰を曲げて二度お辞儀します。

③神様への感謝の気持ちと、新年の幸福を願い、左右の指先をそろえて手を合わせて祈った後、

右手を少し下げて、拍手(かしわで)を二度打ちます。


④ 最後にもう一度、姿勢を正して一度お辞儀をします。



お寺でのお参り


Ⅰ、門の手前で一礼

お寺の境内に入る前に、服装をきちんと整え、門の手前で少し会釈をします。

仏様への参拝に向けて、心を引き締めてください。


Ⅱ、手水で手と口をすすぐ

手水舎で手と口をすすぎ、参拝に向けて、心身を清めます。


Ⅲ、香閣(こうかく)で線香をあげる

香閣で線香を上げて身体を清め、本尊前で灯明を供えます。

火は知恵を表します。灯明を供えると、仏様が迷いにひらめきを授けてくださいます。


Ⅳ、賽銭箱に賽銭を入れる

賽銭は、金額にかかわらず、本尊様への感謝の気持ちを込めて入れてください。


Ⅴ、最後に合掌する

最後に手を合わせて、参拝を締めくくります。

神社と違って拍手は打ちません。あくまでも心静かに、心願成就を祈ってください。



神社、仏閣ともに、共通する参拝のこころは、

感謝の気持ちを伝え、新年の祈願をすること』です。

神社は「二拝二拍手一拝」、仏閣は「合掌」という違いに気をつけて、

新年をしっかりスタートさせましょう!



ちなみに、2004年の初詣者数トップ3の社寺は

1 東京都渋谷区の明治神宮

2 千葉県成田市の成田山新勝寺

3 神奈川県川崎市の川崎大師

でした。



それでは皆様、良いお年を★

遅くなりましたがメリークリスマス♪(笑


前田です。


次のイベントはお正月ですね★

より和に関連したイベントなので、個人的にはクリスマスよりワクワクしています!


ということで、お正月に向けて用意したいものを挙げますっ


鏡餅

丸い鏡の形に似ていることから、鏡餅と名づけられました。

丸い形をした鏡には神が、餅には稲の霊が宿るとされています。

鏡もちの飾りにはそれぞれ意味があり、裏白や長寿と夫婦円満、

ゆずり葉は「家系が絶えない」、昆布は「よろこぶ」に通じ、

橙は「代々栄える」という縁起をかついだものです。

お正月用の餅つきは28日までに済ませるのが習わしです。

29日の9を“苦”になぞらえ、「苦をつく」からと避けたのです。

kagamimochi



正月飾り

藁を編み、長寿を願う裏白や、

吉を表すかんきつ類をあしらった「しめ飾り」は玄関のドアに飾ります。

「しめ飾り」を簡略化した「輪飾り」は台所や風呂場に。

しつらえる場所は丁寧に掃除をして清めてください。

26日~28日までに飾りましょう。29日が良くないのは先に書いたとおりで、

31日に飾るのは神様に迎えるのに失礼な「一夜飾り」とされます。

30日も旧暦では大晦日にあたるので31日と同じ意味でよくありません。

kazari



おせち料理

縁起の良い食材を使って、新年の幸福を祈念します。

osechi

●黒豆:健康

●数の子:子孫繁栄

●昆布:よろこぶ


●鯛:めでたい

●田作り:豊年豊作祈願

●かちぐり:勝つ

●橙(ダイダイ):子孫が代々繁栄するように。

●錦たまご:卵の白味と黄味をわけて、ニ色でつくった料理の二色(ニシキ)とおめでたく豪華な錦との語呂合わせ。

●金平ごぼう:強さ・丈夫さ

●里芋:里芋は子芋がいっぱいつくことから、子宝に恵まれるように。

●紅白なます:お祝の水引きをかたどったもの。

●紅白かまぼこ:紅白のおめでたい彩りから、おせちの定番に。

●栗金団:黄金の色合い、豪華に見える様子から、おせちの定番に。

●伊達巻き(ダテマキ):“伊達”とは華やかさ、派手さを形容します。華やかでしゃれた卵巻き料理ということで、お正月の「晴れの料理」として用いられました。



年賀状

江戸初期に始まった年始の挨拶回りが、生活の様式の変化に伴って、簡略化されました。

一枚ずつ心を込めてしたためてください。
nenga



昨年の無事に感謝し、新年の祈りを込めるためにも、

鏡餅や正月飾りは今日・明日には用意して下さい!!


まだ間に合います

今日から冬休みに入りました♪ 

どうも 前田ですっ


前回のブログから一週間も経ってしまいましたが。。

早速始めましょう!和のマナーのノウハウっ

和のマナーなんていうと、敷居が高そうに思えるかもしれませんが、

和の心」さえ理解すれば、入門するのはそこまで難しくありません。

(それでもって、極めようとすると奥が深いものなのです)


「和の心」の基本としては、

人に対して感謝の気持ちを忘れずに、相手を思いやること

つまり『心配り』、これだと思います。

それを柱とさえすれば、和の作法一つ一つの意味を

よく理解することができるはずです。


例えば、

懐石料理ならば、

作り手は、お客が酒を飲むか飲まないかによって、料理を出すタイミングを変えます。

同じく食べる側にも、お椀のふたの仕方で料理の品を食べ終わったことを知らせ、

食事の運びがスムーズに進むようにする気配りが求められます。


懐石料理におけるマナーの場合、

心配りのある作法をとることで、

結果として「料理をよりおいしく味わう」ことができるのです。


心配りは、お茶の席でも言えることです。

お茶の作法は、もてなす側ともてなされる側のこころを形に表したものと云われます。

つまり、互いに心を通い合わせるための、コミュニケーションのようなものなのです。


すなわち、和の心さえあれば、

その場にいる皆が気持ちよく楽しむことができるのだと思います。


そもそも

和の意味は、やわらぐ・なごむ以外にも、

いっしょに解けあったさま・調和。という意味もありますから、これは、

和の心を知り、和の作法をとることで、人と接することがより楽しくなるのだと言えるでしょう。



さて、

そろそろ具体的な「和の作法」を知りたくなってきましたか?

日本料理の正しいマナーからお茶席でのマナーまで、

具体的な説明を、数回に分けてUPしていきますので、

和に興味がある人は是非チェックしといて下さい♪


お楽しみにっ