HIV陽性になると、以下の申請を勧められます。

・身体障害者手帳(免疫機能障害)

・自立支援医療(更生医療)


HIVの抗ウィルス療法のための薬は1錠7000円

と非常に高価で、

それを毎日服用しなければなりません。

しかし身体障害者手帳取得の取得で

負担額を3割にすることができます。

ただそれでも高価なので

自立支援医療(更生医療)の申請により

総医療費の1割にすることができます。


また自立支援医療について

HIV陽性のために免疫機能障害となり

「重度かつ継続」とした場合は

月額の負担上限額が決められています。

(市民税課税世帯が対象)

おれの場合、市民税の金額から

月額負担上限額が1万円となるだろう、

と窓口の方から言われました。


自立支援医療の申請には次の書類が必要です。

・支給認定申請書

・資格確認書

・更生医療意見書

・医学的意見書

(自治体によって異なります)

前のブログで書いた通り、

身体障害者手帳と自立支援医療の申請は

ドクターの診察日と同日にまとめて行いました。


身体障害者手帳取得ののちに

自立支援医療の認定があり

その2つの提示により

申請日から保留となっていた

医療費や薬の請求金額が確定し請求されます。


今現在、

身体障害者手帳と自立支援医療の申請結果待ち

なので具体的にどうなるかはわかりませんが

今後詳しく紹介していくつもりです。