当日の移動中ももんじまるにライロな気がする言われて、自分もそんな気がする中結局リスト先に書き終えてて細部変更はすぐ行えそうなハーピィ使いました。
で結果が1勝3敗1分(クリフォ×◯×、ネクロス×◯×、クリフォ×◯ー、AFシャドール×◯◯、シャドール×◯×)
と全く奮わず。。。
1回戦は相手側のサイクロンでブラフの芳香かミラフォの2分の1で勝敗分かれる場面でミラフォ抜かれてペンデュラムで終わり。
ネクロス戦も1、3本目がモンスターばかり抱えこむ事態。
AFシャドールは相当辛いです。
弱すぎましたね。。。
1本目が特に散々でマジのお荷物状態で本当申し訳なかった日。。。 エクストラ採択にも致命的なミス
取り敢えずメインデッキの写真を以下に載せて説明と反省かきます。
メインデッキ41枚
モンスター14
構築はかなりシンプルに無難に扱えるものに絞りました。 ただメインで取れてない以上考え直す必要がありますね。。。
先行で強い動きが芳香絡まなければほぼ無いに等しいのが致命的ですので、インフェや征竜のような先行ゲーになりかねるもの以外は常に後攻でスタート時の札の多さを取っていました。
メインに関しては罠の選択以外は以前使用したものと変わっていません。
順を追って説明していきたいと思います。
<<モンスター>>
ゲーム中にこれ以上欲しいと思うものも特になかったです。 引きたくないペット竜が入っており、これが手札に存在したことで動かしにくい事態も遭遇していますが無ければ落としていた試合もあったのでそこは仕方ない部分ですね。
減らすべきものも特になかったです。
強いて言うならば前日シャドール多いと耳に挟んでいたので2の枚数考えてもよかったかもしれないです。
◯ハーピィズペット竜 1枚
5マッチ中6回初手5枚の中にいやがるクソ野郎でした。。。orz
勿論チャネラーとの組み合わせによりランク7を目指します。 CS時はクリフォート戦でビッグアイを一度投げた以外はなぜか狩場が適用されないアタッカーとしての運用を3回してる謎な事態になっていましたが
◯ハーピィクィーン 3枚
高い打点要因だけでなく自身の効果によって場に展開させるハーピィに魔法罠破壊を付与させる狩り場を加えます。これにより初動から蘇生札、除去を即撃てる状況に持っていきエクストラデッキに触れる状況を作り出します。
◯ハーピィレディ3枚
SB
次の打点要因。 素の打点で妥協召喚したクリフォートを相打ち以上には持っていけるため選びました。
バニラの長所も消えたバニラで強いとも弱いとも言えない無難なカード
1
全体強化により場にモンスターを展開する際のキルラインを上げます。
またハーピィだけでなく千鳥やカステル、ドラゴサックの打点の補佐。また相手モンスターの打点も強化されますので、ラグナゼロなどと組み合わせることも一応可能ですね。
2
戦闘破壊したリバース効果を無効化します。万華鏡で呼べるリバースキラー
環境にはリバースが主体のシャドールが存在しますので1枚は採用したいところです。
反省で、CSでのシャドール戦では2枚目があればという状況に2回出くわしていることと、狩場が貼れてないせいでファルコンを突破できない事態もありとなかなか上手くいかなかったことです。
勿論狩場があればあればでマスマティシャンがチラつきますので難しいとこです。
今回は1の枠をこれの2枚目にすべきでした。 シャドール多い環境ならば1枚以上は入れたいカードです。
◯ハーピィ・ハーピスト 3枚
最近新たに追加されたカード。第2の効果は、チャネラーからダンサー、ダンサー効果で手札のこのカードと入れ替え など少し工夫が必要なバウンスに加えて神風制限もあって、このコンボはほぼ使用していません。
ですので最後のチャネラー、ハーピィサーチがメインですね。
チャネラーのコストや展開先に組み込むことでチャネラーの補給をスムーズに行います。
エンド時サーチは遅いですがサイン同様マイクラを撃たれる前に狩場でどけれるのでここは一長一短ですね。
◯召喚僧サモンプリースト
ヒステリック・サインとのコンボでランク4+エンド時に大量のハーピィをサーチします。
シンプルにランク4を作ることができ、チャネラーや万華鏡が絡む場面ではショックルーラーまでいけますので入れない手はないと思います。
スキドレなども見かける環境ですが、それでも入れない手はないと思います。
<<魔法カード>>
扱いやすいものに絞っています。
サイクロンの枚数は弄ってもいいかもしれません。
他はこの枚数、入れていてよかったので全部弱い場面はなかったです。
◯ ハーピィの狩場 2枚
アーティファクトシャドールなど相手にすると迂闊に発動できなくなります。
罠やサポートカードを数多く搭載している下級主体のエクシーズやシンクロデッキが相手ならばかなりの制圧力を誇ります。
◯ 死者蘇生
語るまでもない万能カード。 取り敢えず入れとけ感
◯ 簡易融合
取り敢えず入れとけ感2
ノーデンですね。 パンツァードラゴンを搭載するのもいいと思います。
クィーンのおかげで蘇生ともどもランク4へのアクセス手段になりますのでいいカードです。
もちろん、効果は無効化されていますのでノーデンで釣ったハーピィには狩場が適用されなくなる奴らがほとんどなので使用時には注意です。
◯ ハーピィの羽根彗
今期このテーマの最大の長所と言える1枚です。
以外のデッキにも当然のように入っていますw
芳香+これもかなりおかしいです
◯ サイクロン 3枚
後攻時ですので動かしやすいように3枚にしましたが、枚数調整してもよかったかもしれない枠でした。
召喚反応を食らいたくない場面、永続、アロマ+これで魔法にも干渉していきます
◯ 万華鏡ー華麗なる分身ー 2枚
アタッカー要因、全体強化によるダメージ量の底上げ、リバースキラーを状況に応じて使い分けます。
エクストラを触る機会も同時にできるので強いです。
これ複数やこれ+サインでも握るだけ強かったです。
ピンも見かけますがダークロウなどを相手にすると、失う可能性もあり、墓地にあらかじめ落ちていればサーチ後ハンデスをケアできるので素引きしても強いので複数で
◯ ヒステリック・サイン 3枚
万華鏡サーチ兼サルベージカード。
また手札、場から墓地へ送られるとエンド時にハーピィ三種をサーチするパワーカード。
サーチ先には今期トップの採用率を誇る羽根彗の存在から、相手の伏せを牽制させます。
もちろん、伏せが最小限ならばサーチせず狩場などを直接持ち、羽根彗を温存することも可能です。
彗サーチにビビった相手は、AFシャドールのようなフリーチェーンなどが数多く搭載されたもの以外は芳香絡まない限り1伏せや伏せない手段が多いため、サーチ先はチャネラー、クィーン、ハーピスト、狩場からの選択が多いです。
罠カード
意識したのはネクロスのリリーサーソラスで引いた引かなかったゲームを経験していますので、後手でも動けるカードを水増ししました。
罠は後手でどける手段と幅広く対応できるように広げました。
最後まで抜くかで揺れていたゴッドバードアタックはやはり抜いて他の罠にすべきだったかもしれません。
虚無空間の枚数も3枚やりきるべきだった。。。
◯神の宣告
万能カウンターですね。 芳香貼る以上、こちらも後引きの魔法を置いていかなくてはならないためリセットカードの防止、またカウンターしなければ死ぬカードを止めます。
◯神の警告
こちらも同じく、ビュートなどに対して強いです。
◯破壊輪
最強罠ですね。 ハーピィの火力は知れてるのでこれによるライフダメージもありがたいです。
後引きでも使えるため有能でした。
◯激流葬 1枚
リリーサーソラスの横には別のモンスターが配置されるためどける意味で入れました。
強かったです。
◯ゴッドバードアタック 1枚
鳥獣のメリットとなる1枚でしたが、場のハーピィを極力維持したいことが多く、サモプリにヴェーラーでこのカードも腐ることがあったので抜いたほうがよかったです。
どの型のシャドールに対してもあまり強くないのもマイナスでした。
◯デモンズ・チェーン 2枚
ブレイクか悩みましたが、こちらの打点が優れてない以上効果以外も止める必要性もあったためこちらに。
苦手なモンスター大半に効果があり強かったです。
3枚目も視野。
千鳥を守ることで千鳥の効果も無駄なく使用します
残ったデモチェも狩場の選択肢になりますね
◯魔封じの芳香 3枚
ゲーム中絡むことが少なかった1枚。
狩場との組み合わせでいいゲームメイクができます。
初動で絡めばいいスタートができました。
◯虚無空間 2枚
途中サイドに1枚引っ込んだものの、やはり火力面が不安で無理な動きをしなくてはならない場面があったので枚数を固定させとくべきでした。
持ってると強かったです。
◯リビングデッドの呼び声 1枚
すごく強かったです。 ヒステリック・パーティーより使いやすくサイクロン減らして枚数増やしてもよかったくらいです。
狩場との組み合わせで展開とエンドサイクロンを放ちます。 またペット竜やノーデンなども使いまわせるためパーティー以上の汎用性でした。
◯ヒステリック・パーティー 1枚
ハーピィの武器の大量展開。
エクストラターンで最後五体展開で勝った試合もあるのですが、これリビングデッドの呼び声でもよかったんですよね。。。
墓地肥やしに長けてるわけでなく、早い段階で引くことを視野にした場合リビングデッドのが使い勝手がいいため残念ながらそちらに枠を渡したほうがいいのかもしれません。
日を重ねることに枚数が減っていくカード。
<<エクストラデッキ>>
借りたカードあったりで揃ってないので文字でw
僕はクリフォートとの調整がやれず軽視して汎用枠のリベリオンに譲ってしまったため、クリフォートの28耐性付きビビったにも関わらず勧められたリベリオン取った結果、完全にそれにやられてます。
1戦でも前もって経験しとくべき状況でした。。
◯幻獣機ドラゴサック
ペット竜搭載ならば入れたいですね。
破壊効果も芳香と合わせれるので強いです
◯No.11 ビッグアイ
上に同じく強いです
◯ No.16 色の支配者ーショック・ルーラー
必須枠。 永続罠との組み合わせで制圧します。
◯ダークリベリオン・エクシーズドラゴン
高い火力。 前述したようにこの枠シルフィーネにすべかでした。
◯No.103 神葬零嬢ラグナゼロ
クリフォート戦。
環境にはいませんが、上に書いたように1や狩場との組み合わせで風やミラー、BFにも強いです
今後だとRRにも。
◯No.106 巨岩掌 ジャイアントハンド
中堅どころに。。。
◯狂牙狼 ダイヤウルフ
場のカードをどけてヒステリックパーティーで再編成したり使いどころは多い汎用枠です
◯鳥銃士カステル
汎用枠ですね。 1と狩場による打点補強とゴッドバードアタック対応なので無駄がないです。
◯勵騎士ヴェルズビュート
リセットカード。取り敢えず入れました
◯電光千鳥 2枚
強い場面がとても多いです。 デモチェとのセットならば綺麗です。
素材も1つ消費のためハーピスト切りのチャネラーでハーピスト展開しても、ハーピスト2枚の効果を有効に利用できます。
◯深淵に潜む者
墓地封じ。特に説明はないです
◯ガガガガンマン
800ばーん
◯No.80 狂装覇王ラプソディー・イン・バーサーク
墓地封じと打点補強用に
◯旧神ノーデン
まぁ簡易入れてたら当然入ってます
◉枠で入れなかったカード
◯嵐征竜テンペスト
まず初動の段階でぜったい引きたくないのがマイナス。
自分が征竜を属性テーマに備える点で重要視したいのは早い段階で引いた際に第二効果が強く使えるか?で、ハーピィでそれを使用する場合、構築をドラゴン寄りにしなければならない点。
基本的に入ってるのはペット竜ですがこんなものハーピストとセットで切って持ってきてもおいしくもなんともありません。
むしろ、エクストラ枠の利用できる機会を失う、引きたくないカードで引きたくないカードをサーチするMしかできない。。。
無難なものでドラグニティ・ブラックスピアくらいでそこまでする必要性を感じず、特殊なデッキでないため今回はスルーしました。
それにハーピィ自体墓地肥やしの能力に長けてるわけでなくヒステリックパーティーの枚数すら削られる中必要性を感じませんでした。
初手5枚の中に絶対にいてほしくないカードにハーピィズペット竜が1枚ある中、初手にそんなカードを増やす選択は取りませんでした。
現にそれ1枚でも5マッチで6回こんなものが初手に来てるわけですので入れてればもっと悲惨だったと思います。
あればと思う試合もなかったです。
下のカードの対象にどれかなれるなら少し考えたかもしれません。
◯マスマティシャン
サモプリノーデンとエロジジイ3人目でしたが、特に迷うこともなく候補にもなりませんでした。
基本後攻取りで、初動がこれだと準備が遅すぎます。
またターンを重ねる度に弱くなる一方で構築にそのような余裕はないです。
紋章獣のレオ落としとは勝手が全然違います。
もちろん、ハーピストのサーチ能力が即発動でもこちらには手札から特殊召喚できるハーピィも即発動できる蘇生札の種類もありません。
もちろん、これを初動に組み込むことで早い段階でチャネラーを握ったゲーム展開ができるのかもしれませんが、少なければ引けず多ければいらない場面が目立つとバランスが崩れかねないのでアウト
◯ハーピィ・ダンサー
神風が複数枚搭載できるのなら候補にしてました。
制限であり、テラフォにしてもすでにフィールドサーチャーにはクィーンがいますので無理なコンボは狙わない方針でいきました。 神風テラフォなども視野にするとダンサーを含めスロットの消費が激しくなるのも現状難しいです。
相手場が伏せまみれ+狩場で余分に1枚割れますくらいでしか見れなかったので特に必要性はなかったです
◯ドラグニティ・ブラックスピア
まぁチューナーですので最悪シンクロ体も視野に入れれます。 使ったこともないので使用感もないですし普通に持ってくるのも存在も忘れてたんで特に。
エクストラ
◯ No.52 ダイヤモンド・クラブ・キング
バックはあらかじめどかすことが可能ですのでアタッカー兼壁として。
◯ 零鳥獣シルフィーネ
甘く見過ぎでした。
伏せ割りが多く行えない自体に、このカードでサクリフォート、ツールなどを封殺し自身の打点で29以上になれるためクリフォートを突破します。
調整の大切さを再認識させられました、反省しっぱなしです。
マブラスとパンツァードラゴンはまぁノーデンが優先ですのでこれはなんともいえないです。
◯霞の谷の神風
制限なので狙いにくいコンボなのでスルーしました。
よってダンサーもアウト
◯強欲で謙虚な壺
もう一度触るなら再検討します。魔法罠拾えるのはいいですね
サイドデッキは、無難なカードをかなり取って15枠埋まってました。
サイドにロンギヌス入れてましたが引いてないので使用感分からないです。
ただネクロス相手にサイドチェンジにかなり多くの枚数を入れ替えなければ成立しなかったため、増殖するGでインフェせいりゅうあたりのみ見た方がよかったです。 基本的なサイドカードに加えて要所の候補だったものを
D.D.クロウ
先行展開系に対して。 まぁ深く意識すべきとこは違う場所だったのでなしに。
闇の護封剣
置物系を寝かしつけ、ハーピィで戦闘突破を補完します。 皆既日食と違い時間稼ぎにもなるので千鳥の効果を複数回狙える場合も。
せーりゅーの最低限の場である、レダメサックマター。 これと千鳥ビュート置ける布陣なら、マターをハーピィで殺し、一体は裏守備に突撃。メイン2で千鳥で裏表の2枚除去で大型処理し永続罠で墓地を止めていく形にします。罠次第でビュートのが基本優先しますが
鉄壁
狩場がある以上相手はサイドの奈落を仕込む可能性も多く、+鉄壁が効くネクロス、せいりゅう辺りに入れます。
暗闇ミラー
対シャドールですね。 当日抜いてサイドに降ろした虚無枠完全にこれのままにすべきでした。
ソウドレ
墓地封じ。
つり天井
インフェやせーりゅーの地雷踏んで死にたくなかったので候補にはなってました。


