遅れましたが「エド・フェニックスが愛した D-HERO」 デッキです | アイシールド21の荷物置き場

アイシールド21の荷物置き場

基本的に、遊戯王関係を話せたらいいなと思ってます。

ストラクチャーデッキ ヒーローズストライクにより新たにサポートが追加され強化されたD-HEROデッキです


他のM・HEROやマスクカードの効果が判明次第また触るつもりですが、既に構築が手詰まりしてきてるので一旦ここに置いていきます。


初めは遊びで触っていたのですが、なかなか面白い動きが出来、ソウル・チャージが無制限の間(おそらく次規制濃厚)はおそらくリアルで触ることが出来ないということで、エド・フェニックスが好き、D-HEROが好き、興味ある人などいれば是非



メインデッキ41枚


● モンスター17枚 (上級 7枚 + 下級10枚)

  上級モンスター

3枚 D-HERO BlooーD

3枚 D-HERO ドレッドガイ

1枚 カオス・ソルジャー 開闢の使者


  下級モンスター

1枚 E・HERO アナザー・ネオス

1枚 E・HERO エアーマン

3枚 D・HERO ダイヤモンドガイ

3枚 E・HERO シャドー・ミスト

2枚 召喚僧 サモン・プリースト


● 魔法カード 22枚

1枚 死者蘇生

1枚 大嵐

1枚 おろかな埋葬

1枚 闇の誘惑

1枚 増援

2枚 E-エマージェンシーコール

3枚 マスク・チェンジ

1枚 マスク・チェンジセカンド

3枚 ソウル・チャージ

3枚 トレード・イン

3枚 デステニー・ドロー

2枚 オーバー・デステニー


● 罠カード2枚

2枚 虚無空間



●エクストラデッキ15枚


3枚 M・HERO ダーク・ロウ

1枚 M・HERO 光牙

1枚 神竜騎士フェルグラント

1枚 聖刻神龍エネアード

1枚 №10 白騎士イルミネーター

1枚 №16 色の支配者ショック。ルーラー

1枚 №86 H・C ロンゴミアント

1枚 №66 覇鍵甲虫 マスター・キービートル

1枚 №101 S・H ArcKnight

1枚 鳥銃士カステル

1枚 H・C エクスカリバー

1枚 ラヴァルバル・チェイン





新たに追加された、シャドー・ミスト、闇のM・HEROによりD-HEROも恩恵を受けました

元々、D-HEROの強みであった3種のドローソースによるデッキ圧縮+手札入れ替えでキーパーツを揃えていきます。 また、その過程でダイヤモンドガイの効果により、ドローソースやサーチカード、必殺カードのソウルチャージをめくることでアドバンテージを稼ぎだします。



場の展開


素で発動した際には関係ないのですが、ダイヤモンドガイ最大の強みでもある、コストなどを無視した上での発動が可能な点。 これがソウル・チャージをより強く使用でき、大量展開を行った上でバトルフェイズへ入ることができます。


ダイヤモンドガイ3体+ドレッドガイ2体

これによる総合火力はダイヤモンドガイの1400×3 +ドレッドガイの自身の効果により(1400+1400+1400)×2 の12600打点ということ。

それだけでなく、この展開のもう一つの強みがドレッドガイ自身の効果にあり、ドレッドガイは特殊召喚に成功したターンD-HEROすべてに戦闘・効果による破壊耐性が付加されます。 そして、その破壊耐性はチェーンブロックが発生しないルール効果のため、激流葬や奈落の落とし穴などを食らうことなく展開しこの火力を叩き出すことが可能になっています

ダイヤモンドガイからめくった上での最大展開なので、毎回決まるというようなものでないのですが、すごいのは、手札も場も何使用しない0枚消費で12600を叩き出した上に、以下のような盤面を築くことができる点。 これはD-HERO以外ではなさそうな点です。


展開後の盤面

フェルグラント+ショック・ルーラーやフェルグラント+マスター・キービートル、また複数素材によるロンゴミアントなどへ繋ぎ相手ターンを各強力なエクシーズモンスターを配置してターンを渡すことも可能となっています。

もちろん、新規カードによる、ダークロウを追加で置ければ なお良い盤面になります。


モンスター採用のアナザー・ネオスは現在 光のM・HEROの性能が何も分からないのでその点はまだ語ることはできないものの、HEROの利点のサーチが簡単なところで、枠も無駄に取らないため、これによりコアキメイル・ドラゴを打ち取る計算での採用となりました。

今回は不採用で、いかんせんランク6が今微妙な立ち位置にいますので切っていますが、ダークロウ+ディアボリックやダッシュガイによるランク6展開も可能で、これはこれでエクサビートル+シャドー・ミストの他にもなにか今後できる可能性がまた出てくるかもしれないのでなんとも言えません(ダークロウを捨てる利点があるかはわかりませんが)














 と書いているうちに、浮いていた開闢の使者や手札で溢れたHEROカードを処理できる都合のいいカードを普通に忘れてあったので、改善した構築が以下になります。