リンゴの窓から

リンゴの窓から

食や農などについて身近な視点から綴ります

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先週、某大学の公開イベントで野菜工場を見学した。
1Fと2Fを吹抜けにして棚が並んだ様子は壮観!

ゴエモンのブログ

中に入れるかな?と少々期待をしていたのだが、2重のガラス窓から“覗く”のみ、まさに深窓の令嬢状態だった。細菌や虫の侵入を防ぐため、入室作業も一人だけで行われ、移動や水やりなど全て機械化されている。
成長段階に合わせて調節するライティングはある意味美しいが、肝心のレタスはとても“美味しそう!”には見えない。食べ物というよりは食品サンプルのイメージかな。

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栄養分析として「抗酸化活性」「総ポリフェノール量」「クロロフィルa量」などが市販のものより優れているそうだが、今いちピンと来ない成分である。微量元素などはどうなんだろう?居合わせた関係者に尋ねてみたところ「調べていません。どなたかが調べてください。」と研究者らしく潔いお答え。

お土産に販売されていたレタス¥150を買って帰り、市販の玉レタスと食べ比べてみたところ
歯触りが良く意外にも味が濃い!というか苦みが強かった。緑色も濃いし、溶液を直接与えて育てたということは硝酸態窒素の濃度が高いのかな?これを美味しいと言うのかどうかはちょっと微妙なところだなぁ。