今日は一日、仕事で起こった問題の対応に追われていました。
今日一日を振り返って 自分に言い聞かせたい言葉
Don't find fault, find a remedy.
Henry Ford
find fault あら探しをする
remedy 改善法 救済法
Don't で始まるので否定の命令形「~するな。」
命令形なので主語はありません。
仕事で問題が起こったのですが、「月曜日までにどうにかしろ」というクライアントに対して問題がどうして起こったのか説明するのに、
「こうして下さい。と頼んだのにしてくれなかったからじゃないですか。」
と、すると、クライアントも「それを受けたじゃないか。」と言う風に
お互い、相手のミスを責めるような議論になってしまい、肝心の解決策を一緒に見つけようとしていなかったことに、一時の間、とても恥ずかしくなりました。
気づいてからは、一緒に何ができるかを考えることにお互いが意見を出してなんとか解決ができそうとわかり、ほっとしながら初めからこうすればよかったと反省しました。
でもそれはそれで、勉強になりました。
本当に今日の言葉の通りです。あら探しをしても何ら事態はよくならないですし、お互い嫌な気分になり状況はもっと悪くなる可能性も出てきます。
それよりも、まず、お互いに問題を解決するのに何ができるかを考える。
言い争いはそれからでも遅くないですよね。というより、お互いに解決策を一緒に模索するれば互いを責める事もないですね。
すみません。今日の言葉といより、今日一日を振り返って ですかね。