「神様とその他の変種」を観にいきました。
ナイロン100℃の舞台を生で観るのは3作品目です。
ホント私の中では100点の作品です。
ブラックでコミカルでミステリーな…
どこを取っても100%私のツボなケラさん。
内容は究極に重いのに
それを感じさせない散りばめられた笑いの数々。
しかも3列目(←これは大きい)
大倉さんを3mくらいの距離で見られるなんて
もう泣きそうなくらい幸せです!!
近くで見るとやっぱり大きい、
そしてTVなんかで見るよりずーっとカワイイ。
あー、ほんと幸せ(′` v)
下はネタバレです。
少しでも興味のある方に内容紹介。
ある一部の記憶を失った元教師の女。
自分が教師であることは覚えているが、どういう経緯で辞めたのか
何があったのか…。
ある日「経歴不問」の家庭教師のバイトの張り紙を見つけ、
その動物園の目の前にある家で家庭教師をする事になる。彼女は
そこで動物と話しの出来る少年と出会う。
記憶喪失の家庭教師。
息子の害になる人間に黄色いカップで飲み物を勧める母親。
それを容認し、手伝いをする父親。
少年の親友を名乗る動物園の飼育員。
少年が怪我をさせた子どもの夫婦。
そして、神様を名乗るホームレス。
その他変わった人達のフクザツな関係を綴った
変わった物語。
ブラックな内容が平気な人に是非みていただきたい作品でした。