最近、なんつーかネガティブ系な記事ばっかかも…
今回は、私の職場の人の話。
「65歳がそんな事を言うか!?」と
耳を疑った話。
いつも明るいKさん。
話も面白くて、愚痴さえも楽しく聞かせてくれる。
一見、悩みなく生きてるようにみえる人。
「ここだけの話」をした所、
結構大変らしかった…。
精神安定剤も服用してるらしい…。
それを聞いたNさん。
ちなみにNさんも精神安定剤服用者(;´`)
「明るいし、悩みがあるように見えない」と。
私、久しぶりに耳を疑いましたよ。
明るかったら、悩みはないんかい!!
どんな人でも、それぞれ問題や悩みはあるっつーの。
Nさんは、どちらかというと悲劇のヒロインタイプ。
自分や家族の大変さをアピールしてくる。
確かに大きな悩みは抱えているケド、
Nさんに対して「大変だなぁ、頑張ってるなぁ」なんていう情は湧かない。
そもそも、その人のバックグラウンドが大変だからって、
情をうつして優しくするなんてのはありえない。
人に頼る事でしか生きられない人なんて応援する気もないし…
誰にも頼らないで頑張っているから「頑張ってるね」って言いたい。
(誰にも言わないと苦労がある事すら気付かないケド)
ここで最初の話に戻るけど、
どんなにいつも明るくて苦労に無縁そうな人でも悩みはある。
いつも笑顔でいる人だって悲しい時もある。
だから、やっぱり私はいつも笑っていよう…
強がりだって惨めだって良いから
強い人になりたい。
そして人を「自分より不幸で可哀相」だなんて思わない。
人を見下したりしたくないし、
そんな気持ちで”心配”をする偽善者にはなりたくないから。
(なんかの本に可哀相ってすぐ言う人はバカに見えるって書いてあったし)
以上、ただ今の心の叫びでした。