残念でした、男子バレー。
次には進めませんが明日はアメリカ戦。
一矢報いる試合になれば良いなぁ…
そして結果は残念でしたけど、
16年ぶりのオリンピックという舞台で
期待の大きい若い選手達がイキイキと
プレーしている姿が見れて良かった。
きっと、この経験をバネにして
たのもしい選手になってくれるだろう
と、そう思います。
私を元気付けてくれる選手達に感謝です。
メダルを取れても取れなくても
感動を与えられるって事は素晴らしいですよね。
褒めた後にこんなこと書きたくないですが、
せっかく、まだ発展途上真っ只中の中国が
オリンピックという舞台に選ばれ、
そして発展した所を世界の人に見てもらう事が出来るこの機会に…
あの応援団はなんでしょう…
バレー・陸上と見ていて悲しくなりました。
バレーでは相手がサーブ打つときににブーイングの嵐。
陸上では集中しているスタートの間際の歓声。
普通の大会等ではスタート前は静粛になるのが
普通の光景ですが…
先日は「静かに」という場内アナウンスされる始末…
外見は発展しているように見せられても
あれでは国民の品位を疑われます。
しかも、応援団作って応援練習までしたと聞きました…
「えーっと、練習って…ブーイングの練習してたの?」
と、応援練習の話しを聞いたとき、最初にうかんだのがコレ。
中国含め選手達は一生懸命やってるのに、
あれじゃ、中国との対戦を見るのは正直嫌になります。
「あれだけ応援されてたら、勝つのは当然だろう」
そう思ってしまう…こんな自分も嫌になりますが。
それだけがオリンピックの不満。