牛に引かれて善光寺参り、ならぬキョンキョンファンの娘に引かれて小泉今日子のコンサートに行ってきました。2026年に還暦を迎える60歳記念ツアー「KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」の一環で、会場はNHKホール。渋谷へ出かけたのは久し振りです。

3400人以上入るホールはファンで満員
立春の2月4日がまさに還暦のお誕生日当日で、大いに盛り上がりました。全国30か所を巡るツアーの最後2日間は5月に武道館だそうで、外国からのファンもいて、衰えない人気に圧倒されました。

構成は7人のバンドメンバーとキョンキョンの唄だけでシンプル。何度か衣装を替えながら、照明もデザインも素敵な舞台でした。ご本人は開き直るかのように60歳を宣言しますが、歌も芝居も長年現役で続けてきて、実力と魅力と自信に支えられた見応えある舞台でした。(公演中の撮影は禁止)
3階席の前から2番目とは言え、全員立ち上がってペンライトを振り拍手をするので、座っていては見えません。私も同じ行動を取らざるを得ず(初体験)、立ちっ放しでも意外と疲れず、仲間入りして楽しみました。
アンコールも終わってトークの最後の方のアンケートで、10代の人!20代の人!と次々声をかけると皆ライトを振りながら、「はーい」と応え、ファンの層の幅広さに感心しました。
予想通り50代が一番多く、70代も何人かいて、最後に80代の人!と問うので、「はーい」と私がライトを持つ手を挙げたら、なんと自分1人だけで
😳 皆から「すごーい!」と拍手されてしまいました🤩😄🥰
「長く生きて来て良かった。楽しかった。」と言ったら、「冥土の土産になるね。」と娘が笑いました。立春のキョンキョンのお誕生日に、こちらが大いに元気をもらったのでした。
閉演後にグッズ販売に並ぶ列の人数が半端なく多く
パンフレットを買う娘を待って、かなり遅くなりました。
外に出ると朧月夜で、ライトアップされた代々木のNTTビルや、遠くの東京タワー、渋谷駅周辺が明るく輝き、立春の夜は穏やかで寒くもなく、夜景を楽しみながら駅に向かいました。



↑渋谷スクランブルスクエアの明るさは群を抜いていました
チャーハンを沢山作ってきたと娘は言うけれど、3人の孫娘にご飯を食べさせ、お風呂に入れて寝かせていたであろうパパさんに感謝です。