2日前のこと、娘の家から歩いての帰り道、夕焼け空がきれいだったので、写真を撮ろうとしたところ、空には鳥の群れが飛び交っていて、竹藪の枝の上にも周辺の電線の上にも無数の鳥が止まっていることに気付きました。
しかし鳴き声も、体の大きさも、尾の長さも明らかにいつものムクドリではありません。目を凝らしても逆光でシルエットなので色までは分かりませんでした。
帰宅してから「レンズ」で検索したら、ツバメまたはワカケホンセイインコ(輪掛本青鸚哥)であるとの結果が出ました。ツバメではないことは私にも判ります。まさか
あの緑色のインコ![]()
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以前は向かいの公園で時々2、3羽のインコの姿を見かけることがあったものの、最近は目にしなくなったので、この辺りにはいなくなったものと思っていました。カラスに追いやられたのかな?
半信半疑で、翌日ミニデジカメを持って(スマホでは拡大に限界があるから)確認に出かけました。夕暮れになるとねぐらに集まるので気づきませんが、昼間に群れで飛んでいるのを見たらビックリです。野生化して大量発生した話は聞いていたけれど、中型の鳥で、大きな群れですから、かなりの迫力です。やっと低めの電線上で確認できました。インコで間違いなしでした![]()
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思い返せば、確かあの藪はムクドリのねぐらだった筈。ムクドリはどうしたのだろう?と思っていたら、今日は家の近くでムクドリの群れの中にインコが1羽混ざって飛んでいるのを見かけました。リーダーになった?
ムクドリの餌は昆虫や木の実で、インコは植物食らしいから、案外同じ藪で仲良く共生しているのかも
しかし、あんなに大量のインコにあの藪は狭すぎる。本当はどこに住んでいるのでしょう?




















