今日は久しぶりにうちの講師の講義をうけた。
後輩にアドバイスするにあたって
過去問等の分析が自分の方向と間違いないかの確認をしたかったからだ。
結局、再確認だった。
講義後
うちの講師と話ができた
去年の本試験
講義のイメージだけで行政法は地自法は無理だったが
他は2問のミスに抑えたとつたえた
今の自分があるのはうちの講師のおかげだと思う。
弱虫で試験なれどころか大学にも行っていないコンプレックスの塊が
自分に自信がもてるまでになれた。
かえり予備校の前で
戦友らと出くわした
「がんばれよ!」
なぜか自分が励まされた
「がんばってな!」
頼りなく返した
「あぁ、追いつくで!」
自分が元気づけられた
情けはひとのためにあらず
結局
自分のためになる
社会人でありながら行書試験合格はスゴイ。
昨日の夜、もうひとりの後輩からSOSの電話があり
今日は急遽、駆けつけた。
重症だった。
自分はどうしたらいいのか悩んだ。
時間がないのだ。
彼にメールした。
どうしていたのかと
返答が
科目より頻出で苦手範囲を絞り込み
ひとつひとつ
「解ける!」という自信を各個撃 破。
だった
そういえば
思い出した。
去年の彼の手帳だが
見せてもらったことがある
厳密に締め切り設定された予定でびっしりだった
○日まで△△をツブスのオンパレードと
一日の学習時間のカウント
今日はじめて納得した。
そんでもって手帳のなかに
たびたび登場する
「タヌキ」が彼のライバルなのだが
それが自分なのだ。
そうそう昨夜
胃に激痛が走った!!
さすがの自分も今日はこれから医者に行く
自分の頭のなかは
ケアレスミスを100%なくすことでいっぱいだ。
確かに自分の性格から細かいことは苦手だ。
数字には自信があるが
文字はなかなか慣れない
なぜなのか??
どうしてなのか??
なにが悪いのか??
結局
また「畜生!!」と心のなかで叫んだ。
自分は毎朝4時半に起きるが
今朝おきて夜中の1時に後輩からメールがはいっていた。
答練の点数が満足できずに悩んでいるとあった。
すぐに返信した。
「詳しく見ないとわからんな~
見せてみ~」
そして
自分は病院にいく予定を変更して予備校に行った。
彼女の顔色が悪かった・・・
すぐに行ってやることができて本当によかった。
最近になってようやく
自分がバツイチであることをまわりに普通に話せるようになった。
自分は15年前に一度結婚して離婚した過去があり
彼には付き合いはじめるときにカミングアウトしたが、
彼は「そんなこと?」と言ってくれた。
実は自分はそのひとことで救われた。
自分は言い訳するのが嫌いだ。
「ミスのない綺麗な書類を作るのが仕事」
そううちの先生の言葉が自分を責める。
「疲れてるんじゃないの?」
そういえば最近、階段はきつくて上れないし
気絶しそうになっていたな。
打ち合わせのヒアリングの詰めが甘いし
確認を手を抜いたり散々だったな。
反省だけなら誰でもできる。
少なくとも行政書士は誰でもなれない