誕生日先日、誕生日だった。 平日だし特に普通にしてた。 それが突然に部屋のベルがなり 部屋の前に仕事帰りの彼がケーキの箱を持って立っていた。 プレゼントもいっぱいもらった。 すし屋で特 上をご馳走してくれた。 「もう、思い残すことがないよ」 「死ぬなよ」 なんだか自分はファ~として フラフラだった。