湖と森に囲まれた自然豊かな芸術の町、旧藤野町。
(今は相模原市に編入し相模原市緑区)
時々ドライブしに訪れますが、ここにはちょっと独特の雰囲気があります。
映画で見るたことのある60年代~70年代のアメリカっぽい空気というか、ラブ&ピース的な雰囲気って言うんでしょうか。 まだまだ開拓中ですが、なかなか面白いエリアです。
さて、先日ふらっと「ふじのアートビレッジ」を訪れたら、エレファントマーケットが開催されてました。 そこで出会った竹細工。
「趣味で作っているだけだよ~」というおじさん。
お話を伺うと、山から竹を切り出し竹ひごを作るところから、編み上げるところまで全部自分で行っているとか。 竹を切ったらすぐに作れるわけじゃないんですよ。 山で竹を寝かして、それから下処理をして。。。。とてつもない手間をかけて材料となる竹ひごが出来るんだそうです。
想像でした。 なるほど、国産の竹細工のお値段がする理由も良くわかりました。
籠バックも欲しかったけど、我慢して花器カバーとなる竹細工を一つ購入してきました。
涼しげで、これからの季節に良いですね。
竹ひごに艶があって色も良いでしょ?
京都の竹細工屋さんで買ったら、そこそこのお値段しちゃうと思いますが、おじさん手間賃抜きの大放出してくれました。
今思えば、もう一つ買ってくれば良かったな~。
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