少し前の話になりますが、落語ファンの相方のお伴で「東西寄席~江戸と上方の違いを知る」という講座に参加してきました。
落語と言えば「笑点」を思い浮かべる方も多いと思いますが、あのスタイルは江戸落語で高座に座布団だけですが、上方落語は見台と膝隠しという机のようなものが置かれます。
それから、上方落語は「ハメモノ」と言われる三味線や鳴り物が入るんですね。
舞台からは見えないのですが、三味線も生演奏なんだそうです!
私にとっては初めて聞く上方落語。 この日は笑福亭鶴光さんが高座に上がり、上方落語を披露してくれました。話芸に引き込まれてしまいました~。
落語の本編が始まる前に、必ず「枕(まくら」という世間話や小噺から入るのをご存知ですか?
そこでクスクスっと観客の笑いを誘い、また本編の時代背景や登場人物をイメージしやすいように上手く観客を誘導させてくれます。 私は、この枕の部分を聞くのが本編以上に好きなのです。
さて、亀戸のギャラリー凛にての展示も残すところあと3日。
実は、展示の中には落語の小噺ではありませんが、ちょっとした「洒落」を効かせてみました。
わかりますか~?
亀戸だけに。。。です(笑)
亀戸のギャラリー凛のテーブル展示は11月30日まで行っております。→★
それから、Usa Kazumiさんのハンドクラフト&テーブル講座は11月30日に開催です。
私も11月30日(日)にはギャラリーにお邪魔する予定です。
11月最後の週末に是非お越しください。
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