新宿に行く機会があったので、リビングセンターOZONEの展示会「コンパクトライフのススメ展」に行って来ました。
二人暮らしの50㎡ということで、本格的な少子化時代に向けて、現在40歳代からの大人世代が将来どのように暮らしていくか、機能的で快適な暮らしの提案とのことでした。
世代的にもドンピシャな提案で、興味シンシン。。。
まずは、カフェ&ダイニングキッチン。この住宅の主役がこのスペースです。
外部と一体化して、広がりと立ち寄りさを意識した作りとなっているそうです。
確かに、友人を招いて食事したり、おしゃべりしたりするシーンが目に浮かびます。
カフェダイニングから、階段を登るように設計されているプライベートゾーン。
普段はカフェダイニングで過ごす時間が多いという設定なのか、こちらのリビングエリアはミニマムな作りです。 ワークスペースと椅子とカフェテーブルのみ。
ホテルのジュニアスィートをイメージされているそうで、お隣のベッドルームやサニタリースペースと繋がっています。
なるほど、大きなカウチソファーが無くても、それぞれのお気に入りの椅子でお互いのスペースを確保しつつ過ごすのも良いかもしれませんね。
そして、家庭菜園なんかもありました。 理想的な生活ですね~。
50㎡で二人でも十分に暮らせるということは、光熱費の節約にもなりますし環境にも配慮した暮らしと言えます。
でも、このコンパクトライフに切り替える前に、まず物を減らすことから始め持たない暮らしにシフトしていかないといけません。
でも、器は好きだから買っちゃうんだろうな、あ~これじゃ持たない暮らしにならいですよねぇ。。。
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