今日は朝早起きして行ってきました
コスモ アースコンシャスアクト クリーンキャンペーン in 東京
新豊洲って何もないところなのね
さすが埋立地
豊洲はららぽーとができて発展してきているから幕張の企業庁はライバル視をしているらしいけど
幕張のほうが全然いい埋立地だわ
ただ開けているから眺めが良くて気持ちいい
素晴らしいことに見事に晴天で
東京FMでは有名なDJのコガさん(上の写真)も登場し
ホームページにも写真が載っていた特定非営利活動法人「海塾」の代表理事である榎本茂も登場でなんだかイベントの雰囲気でテンションが上がってました
俺らは11班に配属され、なんとコガさんと一緒の班で興奮しました(変態か?笑)
そんなこんなで始まったごみ拾い
と思ったのですがパッと見そんなにごみがない…笑
ということはなくやっぱり石段の間にはごみはちらほら
ってことでトングでつつきながら拾いました
ほとんどのごみが燃えないゴミ
なんでも船のごみが漂流してくるんだとか
上に車道があったのでそこからごみを落とすのかなぁとか思ってたんですけど違いますね
この石段は海に生き物のすみかを的な目的で作られてて、白鷺とかカニや魚とかにすみかになるんですけど
ゴミがたくさんで確かに棲みつくわけにはいかなくはなってるのね
まあだから掃除しに行ったわけなんですが。
もともと別に環境に対して危機感を持って、とか東京湾をきれいにしなきゃという気持ちはなくて
ただ最近述べているようにボランティアに興味があって
それもどちらかというと環境保全というよりも途上国支援で
だけど俺の中でボランティアってのはひとくくりで分類されてたわけなんだけども
この前友人のボランティアってどう思うと聞いたら
そいつはあんま好きじゃないって言ってた
そして今度ゴミ拾いに行くんだけど、って言ったら
そういうのは別にいいけど、人が関わってるのはあんまり好きじゃない
って言われ、バカな高山はやっとそこで初めてボランティアにもいろいろな種類のものがあることに気づいた
おそらく途上国支援をあんまりよく思わないという友人は俺と同じようになんだか引っかかるものがあるんだと思う
俺もそれがあってボランティアをやってみようと思った
でもボランティアにも環境、教育、福祉、途上国支援…といろいろある
だから今回のは正直考えに沿った行動ではなかったのかなぁ
でも考えってのはそれだけじゃなくて
今回のことを通して少しかもしれないけど環境のことを考えたし
最初5人くらいに声をかけたのが、その5人から波及効果でどんどん人が集まり今日は13人になるという学生のおもしろさがあったし
この活動に参加してた地元の方々や東京FMの人、ほかの大学生との出逢いがあった
こういうことがあるから学外の活動というかボランティア活動はおもしろいよ
連鎖で増えた友達には知らない人もいたし、そこでの出逢いもある
だいたいボランティア活動の場に行く人ってのはいい志を持ってる人が多いから
そこで出会った人ってのもやっぱいい人たちだから
その出逢いのきっかけを作れたのは非常にうれしい
本当におつかれさまです(笑)
マスコミ研究会で研究しているようにだいたいこういうイベントにはインタビューとか写真撮影があるもんで
俺らは参加者の中でも珍しく若い団体だったからたくさんされました
写真はブログ に載ってます
インタビューも受けたんで放送されるかも。特番が組まれるらしいんでね
でも様子を見てたけどやっぱ声のかけようとかうまい、さすがプロ
だし俺らもなかなかだったよ(笑)
最後に代表者ってことでインタビューされたけど相模原祭であれだけコメントしっかりしろよと思っていた高山はあまり気の利いたことは言えず残念
意外とボツなんだよな、あーゆーの
やってる側だから分かります
でもやったらうれしいな
んで結局何が言いたいのかいいますと出逢いとかの面ではもう◎
一緒に参加した子の一人がコガさんに名刺もらいに行って今度スタジオに呼んでもらえて今日は最高責任者も来てるからってことでかけよってくれるって話にもなったし
なんですが本題のボランティアの参加意義は満たされていません
今回はちょっと分野が違ったから
実はやっぱり今回参加者の一人で知り合った人がいるんですが
その人は途上国支援の学生団体を起していてそこの副代表なんだとか(ちなみに代表は東大生らしい)
まだ出来立てで今NGOにもかけよっててかなり忙しいらしい
…
すげぇと思った
俺なんかちょっと開発経済学で途上国に興味を持って本をよんで興味深めたつもりだったけど
実際行動してるやつがいて、忙しくてって語ってるのを聞いたら
自分の軽い気持ちが分かったし
毎週火曜東大で開発経済の勉強会に参加してるって聞いて
志と行動力が違うと思った
そいつの名前は『高志』っていうんだけれども
名前負けしてない(笑)
俺も行動力は少しはあると思ってるけど
そいつは全然その力をはるかに超えてすごくて
そんでもって向いてるベクトルもしっかりしてる
俺は?
まだ見つけている途中とは言っても中途半端になってるし
やっぱ専門性と志とベクトルは弱い
マスコミ研究会に入ってるけどマスコミ関係の仕事にどうしても入りたいってわけではなしで
興味がないことはないけど
やっぱろ高志がやってることも気になるし
いつもブログ見させてもらっているトシさんのも気になる
高志は今夏インドにバックパッカーで行ってきたらしく
それも一緒にやっている人から「現場に入ってから勉強するほうが身になる」と言われたらしく
もうかなり前からベクトルが定まっていたのかと考えると俺はなんなんだろう
これからなのかとも思うけどやっぱり志持って一生懸命やってる人は輝いてる
おれもそうなることを願って…
そしてそしてながくなるんだけど
清掃活動が意外と早く終わったので経済学部の60周年企画の
青学卒業生の市長4名によるシンポジウムに行ってきました
来てた市長は、日光市長、佐世保市長、高知市長、横浜前市長
中田前市長は異彩を放ってた
さすが横浜だね
でも思うのはこの中田さんは横浜だから異彩を放てていたってこと
4市長はそれぞれの地域に合わせた市長という感じで雰囲気もその市をかもしだしてるなあって思った
印象に残ったことは
最後に市長から見て大学生にはどんなことをすべきか、どんな視点を持ってほしいかという質問で
高知市長が言ってた「現場に入れ、フィールドワークは大切だ」ということ
市長は全員現場レベルでモノを語ってて
どんなに忙しくても現場に入らなければ見えないものが絶対にあるから時間を作って現場に入る、って高知市長が言っていた
これは高志が言ってたことも一緒で
現場に入ってみないと分からないって言ってた
確かにな~
でもそれには志とベクトルを決めんとね
志とベクトルを決めるために現場に入るのもアリだな
今日は充実してたなぁ
明日もいいことありますよーに
では。










