とある早大生のただの呟き。

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ふと思ったことの綴り。

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教員免許を持ち、採用試験に受かれば、晴れて教師の仲間入り。

これって変じゃないですか?



たった4年間、大学で教職課程を履修し、僅かな実習をこなした者が教師で

なぜ30年間、農家や漁業、絵描きや子育てをした者が教師じゃないのか。



僕は、学校の中で国が認めた教師だけが教育を行い単位を与える

という教育システムが全く理解できません。



もっと自分の興味あることで単位を取得できるシステムにすべきだと思う。



具体的には、「課外授業」で単位を認めるというもの。



小学校高学年からは、午後の授業を全て課外授業にし

生徒の興味のある分野の勉強を奨励するというシステム。



今のシステムで、中3とか高3の段階で将来の進路を決めろとか無理に決まってる!

あまりにも無責任だと思いませんか?



正直、今の教育システムなら、行っても行かなくても同じじゃないですか?

なにか支障ありますか?



もっと、生徒の「好きなこと」を学ばせる教育システムを作らなければダメです。



よく「嫌いなこと」に耐えるのも勉強だとか言いますけど

嫌いなことなんてやらなくていいでしょ!!

どうしても必要だったら仕方なくやればいい。



「好き」を伸ばせるシステムを作ること。

それが今後の学校教育の課題だと思います。



課外授業で単位を認可すること。

大学の受験システムを変更すること。



この2つを改善することで、大きく変わるはずです。



あと1つ、「総合学習」みたいなのはやめてくださいね!

意味不明すぎて、何の時間かマジわかんないです!www