最近のっていうかここ数年の教育談義に必ず登場するのが
「体罰はアリか?ナシか?」
というやつ。
ここで、僕なりの意見を語ります。
「体罰は許容されるべきだ」というのが僕の意見。
なんでかっていうと
体罰を武器にして教師に歯向かう生徒のせいで教育システムがうまく機能しないから。
今も昔も学校の教育システムは、先生が生徒に「教える」という形。
教える人のある程度のポジションが保たれて効果的に機能するのだ。
昔は、
教師が「体罰」を匂わせることで一定のポジションを保っていた。
でも今は、
生徒が「体罰」を武器に教師を縛り付けている。
僕が言いたいのは
「体罰が人間にとって良いか悪いか」という議論より
「体罰が教育システムを機能させるために必要か」という議論を優先すべきだということ。
生徒の力が増すと、教師は生徒と距離を置きはじめる。
今の現状、99%教師が悪者になるからだ。
体罰を武器に教師を脅す生徒も愛せ!というのはハッキリ言って無理な話。
自分を犠牲にして、生徒のためにすべてを捧げるのが教師!なんてドラマの見過ぎ。
体罰で教師を縛っておきながら、なにか問題が起きたら教師の責任。
なんで先生はもっと生徒に深く話を聞いてあげなかったのか?とか言われる始末。
教師にケンカを売っておいて、「体罰」という盾で身を守る。
この構図を支持する意味って何なの??
これって「体罰」の悪用じゃん!!
今は、インターネットが発達したから、
行き過ぎた体罰はすぐに白日のもとに晒される。
(最近の学生の悪質投稿ニュースと一緒)
どこまでが体罰で、どこからが暴力か?とかいう議論ってほんと生産性ないでしょ。
そんなのみんなが体罰だと思えば体罰で、
みんなが暴力と思えば暴力なわけ。
そのみんなっていうのは国民全体なわけ。
今はすぐに国民の目に晒すことができるから。
まとめると
体罰は許容されるべき。
体罰全面禁止は生徒に悪用されているから。
それによって教育システムが崩壊し、いろんなところで問題が発生するから。
イジメ問題にも大きく関係しているだろう。
これが僕の大まかな意見です。
なにかあればコメントください!