夏休みも残り一週間となりました。


まだまだ残暑厳しい日が続きますが、夜になると秋の虫の声も聞こえはじめてだんだんと秋の気配も感じられるようになってきたなぁと思いたい。←夏バテちゃってるので。


やっと水分と流動食と麺しかうけつけなかった体調が徐々に回復してきました!!

6月半ばくらいから始まったこの食べたいけど食べれない病(夏バテ?)ようやく回復の兆し!!

ヾ(@°▽°@)ノ




さて。

8月にはいり、まとまった休みをとって入院中のおばあちゃんに会いに行ってきました。

前にちょっとふれましたが...
もう、自力での歩行はできない。

ベッドに寝たきりのおばあちゃんに「おばあちゃん」って声を掛けたら涙を流して喜んでくれて。

会いに行けてほんと、良かった。
そう思いました。





実家には仕事の都合で私は3日間の滞在で、子供たちは一週間ほどお泊まりしてきました。

実家滞在中に葛飾北斎の八方睨みの鳳凰図を見に行ったり(天井絵なんですが、隠れ富士山があるのを最近知って見に行きたかった)、小林一茶ゆかりのお寺に行ったり(「やせ蛙まけるな一茶これにあり」病弱だった我が子に向けた句。を読んだ蛙合戦の池)←一茶は信濃町の生まれなんです。
葛飾北斎が親しくしていた高井鴻山邸(幼き頃、忍者屋敷と呼んでいたw)昔は怖かった鴻山の妖怪画などなど。

※詳細はお引っ越し先ブログにアップ→♪





栗の小道。

全部ではないですが、町の歩道には栗の木が使われていて、栗の小道って言うんです。

これね、雨が降ったり、雪が降ったりして凍るとツルッツルに滑るんです。










そして、帰省先より高速で一時間。
越後高田へ行ってきました。





ここは会津戦争で敗れた会津藩士(塩川謹慎組)が斗南に移るまで過ごした場所です。



そして、斎藤さんが謹慎していたという東本願寺高田別院。

この地に斎藤さんが居たんだ...

そう思うと、京都、会津、高田と斎藤さん追いかけて来ちゃったよ。
みたいな、気持ちです。













こちらも斎藤さんが謹慎していたお寺。

廃寺になっていて建物はなにもなく、森が広がるだけの場所ですが。
やっぱりここにも居たんだなって思うと「またお会いできましたね。」って気分になりました。







後はETCの深夜割引に引っ掛かるように帰宅するために、高田の寺町のお寺さんの住職から教えてもらった高田城跡公園と行ってみたかった榊神社へ。
東京出発時にETCカードを忘れて奴に届けてもらうというハプニングもありましたが(笑)

※斎藤一を熱く語るはこちはに→♪



お堀一面の蓮の花。
ちょうど見頃だということで、たくさんの観光の方々(私含め)がいらっしゃいました。








まだまだ時間があるってことで、パンフレットに載っていた春日山へ。




この春日山は上杉謙信ゆかりの場所なんですね。←このあたりまったく無知ですw

上杉...と聞くと神指城を思い出すくらいで。←上杉景勝だったかな?

神指城跡、斎藤さんが布陣した如来堂です。



すみません。
急に会津の話に飛びました...





話を高田に戻しまして。



山を登るといろいろあるみたいですが、ちょっと山を見て歩く時間まではなかったので上杉謙信の祀られている春日山神社と...




文武の修行を積んだ林泉寺へ行ってきました。




あんまり下調べせず、記憶と行き当たりばったりで車を走らせる。
という(笑)








子供たちの帰宅に妹が付き添ってくれて、一緒にディズニーランドに行ってきました!

すごく、すごく暑かった...orz
ほんと、体の水分無くなるんじゃないかってくらい暑かったです。←率直な感想w







そして、ちょっとびゅーんっと旅立ってみたり、お仲間さんと池袋会とか夏の市とか。

ありがとうございました。


うたプリルームでカラオケ三昧もあるんでね!

楽しみだ。←予約完了だよ☆









で。
実は...

明日、舞台挨拶に行ってきます!!



まさか、まさか...

まさか!?
チケット取れるとは思ってなかったからビックリしちゃったんですが...

何度もメール確認したり、発券してひたすら夢じゃないー!!って思ったり(笑)

明日はいよいよ劇場版薄桜鬼、京都乱舞の公開。
ってことでねо(ж>▽<)y ☆




夢じゃなかったー!!














ご報告



お世話になりました。

ありがとうございました。


※引っ越すとか言いつつ舞い戻ったらすみません(笑)


また改めてちゃんとお知らせしますが、メインのブログを別のアカウントでしていきます。

こちらはたまーにダイジェストみたいな感じで更新したりすることもあります。

私のたいしたことない戯言(笑)の引っ越し先に改めて読者登録してくださる方はコメント(承認制に設定してます)いただければ新しい方をお伝えしますね。



暑中見舞い申し上げます。

最近日差しを浴びるとかなり心身が辛いんですが、皆様はいかがお過ごしですか?


とりあえずやっと激務な7月をなんとか乗りきれ...ました(/_;)/~~

もう、いろいろね心も体も...疲れきりました...







i-no1214さんのブログ




ってね?
めちゃくちゃブラックなオーラ全開ですけど(笑)

これじゃ私らしくないので、めちゃくちゃポジティブにイキましょう!!
(ST☆RISH)
愛をchange the star
Check it out!!

今宵はほら二人で1000%LOVE

(あー、すっきりしたw)




今ですね、もかたんの抜け毛がひどくて若干狂いそうなくらいなんですが...

もかたん、ほんとかわいい。

基本的にママ大好きだから、最近ほとんど朝から夜まで私がいないから寂しかったみたいです。

なので、足にまとわりつくワンコw



※もかたんは段ボールが大好きなんです。




ということで、帰宅したら届いていた新選組検定の認定証。






認定証の件はその日、仕事が若干暇だったので、お昼休みに(といっても夜まで勤務だから16時ですがw)なうを見てみたら、皆が認定証が届いてたー!ってのを見て、家に帰るのを楽しみにしていました。

合格の皆さん、おめでとうございます。



※すみません。
見てるんならレスしろって話になりますが、ちょっと心身共にしにそーだったのでw
なうレスは近いうちにしますm(_ _ )m←多分。





一応、自己採点で大丈夫そうだったけど、やっぱり結果が出るまでドキドキでした。

得点が気になるところでしょうが、予想通りでしたね。
順位もでてますが、確実に1位じゃないです(笑)←新八問題を全問落としてるんでw






今回の参加特典の鉄之助ピー。
かなり、カワイイ!

小ネタもちゃんと仕込んでいて、土方さんの写真持ってたりするのがちょっといい感じだったりします。




鉄之助の後ろ姿と前回会津幕末検定の斎藤ピー。

斎藤ピーの方がデカイね。
でも鉄之助の方が可愛い顔してるんだね。

ちなみに斎藤ピーの小ネタは右差しですね。





早速なくさないようにコレクションBOXへ。



もう、溢れ出す位になっちゃってます...







そして!
ちょっとうたプリの方にも手をだしまして...

得意なUFOキャッチャーで狙い定めた二人をGETしました。
※うたプリはですね、キャラより中の人~♪なんですがね。
セシタン=鳥さん
嶺ちゃん=森久保さん
なのですよー。




そうだ!
12月のうたプリライブまでまだ時間があるので、誰か一緒にカラオケでライブの練習しませんかー?


セシタンも加わった1000%ライブで聞きたいな♪←これCD出てないよね?


後ね、うちわ作ろうって思ってます♪
何年か前に本社企画のコンテストに推薦人として参加したんですが(当時内勤だったので)、その時に作ったことがある位なので、どうやって作るのかとか、ルールがあるのかとかよくわからないので、知ってる方いらっしゃったら是非ご伝授ください!




そうそう。
先月あたりに家族より隔離されました...
といっても、リビングの片隅に私専用のプライベートエリアが作られていた、という。
どうやらテーブルに置きっぱなしの歴史本&薄桜鬼本などなどが邪魔!だったそうです(笑)

すぐに手の届くところに置いておきたいものがありすぎて、山積み状態だったので、邪魔!だったらしいです。


とある日、夜中奴が下の部屋でドシンバタンやってるな←煩い
と思いながら、翌朝目覚めると...
「ママの場所はここね」
と、隔離宣言されました(笑)

スペース的に1.5坪くらいかな?
しかし!
このプライベートエリアにはもかたんのおトイレがもれなくついていたー!!



前に使ってた、ダイニングテーブルを使ってるから思いっきり書物など広げられて便利です。

そして、永遠に6月なカレンダーも健在です。←この居合いの斎藤さんは遊戯録弐で見れますよ♪



とりあえず、私の荷物は全てこの空間に収納されることになりました。

今まで地下収納に密封されていたものたちもようやく表にでることができましたし。←薄い本とPCソフトはいまだ地下収納...多分ずっと地下収納。





7月の怒濤の日々が終わりちょっとした達成感です(笑)
※自分の限界まで到達しても、それの限界を越えてやりきった時の達成感に快感を覚えるのです(笑)

ほんと...
職場のエアコンが壊れていまして、私が担当するエリアの気温がかなりの高温でして、それだけで体力(HP)、集中力を消費。
負けてはならぬ精神力(MP)のみでやりきった感じですね(笑)

そして、強制サウナ状態だったためダイエットとかしてないのに何故か強制減量されてしまいました(笑)
制服のウエストがブカブカになってしまい...ベルト穴を追加しました(笑)

まさか1ヶ月で◯キロ落ちるとは...
ちょっととあるところで精神的にかなしーこともあったのできっとそれも影響してますがね。←結局、心折れやすいのよ?
これ以上は多分肉体的に問題が発生するので、責任者に言いたい。

「早くエアコンをなんとかしてくれっ!!」






私ね、フルに働く女子皆を尊敬しますが、やっぱりね、仕事しながら子育てや家事をしている働く主婦の皆さんってほんと、偉い!と改めて思いました。
私も頑張らないといけないな...←いや、私はもうメーター振り切ったけどw







今日はこれから実家へ向かいます。
首都圏からだと3時間半くらいかな。

しかし、ニュースで小仏峠あたりでキャンピングカーが転倒して通行止めって言ってました(汗)

まぁ、出るのはもうちょい後だから大丈夫かな...


おばあちゃんに会いに行って、越後高田に行って、川中島と松代に立ち寄ってきたいと思います。





i-no1214さんのブログ


皆様も素敵なサマー☆バケーションをお楽しみくださいね。

たくさんの夏の思い出ができますように、心よりお祈り申し上げます。







っと、もういっこ。

秋に行われるスター☆メン当選しましたー!!


ムカデ様(毘沙門堂の御札)、ありがとう!!


そして、ご一緒できる方はいるのかな?


っというわけで、実家行ってきまーす!!


Android携帯からの投稿

今月はじめの京都以来、仕事と家の往復ばっかりでどうにもこうにも自由なお出かけができず、結構ためていたみたいです。←ストレスw





という訳で行きたかった某所へ行ってきました。




明治神宮?と思いきや・・・・・















それも刀を見るだけっていうね。




家から電車で乗り換えなしで行けるのが嬉しい。

そして、受付の方と仲良くなって観賞としての刀剣のお話や扱い方などいろいろお話を聞いてきました。

でも全く刀に関しての知識なんてないので、今回ここを訪れたことをきっかけにしてこれから刀についても学びたいなぁと思っています。



刀剣の講座が秋にあるので是非参加してくださいっと嬉しいお言葉をかけていただきましたし・・・・・
また刀を見ることで精神統一したいと思います。




今ですね、だいぶ心が乱れて(笑)おりますのでね。
静かな空間でただ無心に刀を眺める。

一振りの刀を細部まで眺めながら、穏やかな気持ちになりました。


ひとつひとつ、刀工、金工が生み出す芸術品。
刀身に彫り物があったり、細かな細工が施された刀装具。

遥か昔から受け継がれてきた日本刀。
この美しさにすっかり魅力されました。







日本刀の材料となるのが玉鋼というものだそうです。

その玉鋼についての説明が下写真。






玉鋼(たまはがね)とは?

日本刀の材料として使われる砂鉄を原料として、たたら吹きにより造られる和鉄。


たたら吹き一回の操業一代(ひとよ)※3日3晩で、2トン程のけら(砂鉄からつくられた粗鋼)を産出するそうなのですが、日本刀には主に一級品が使われるそうなんです。

不純物が少ない和鋼の中でも特に炭素量と鍛錬時の介在物分散性が作刀に好適な一級Aに当たる部分は約1割程度しか取れないという貴重な物。

その一級品は刃金皮鉄として使われるそうです。

玉鋼を幾度も鍛錬を繰り返すことにより、玉鋼の中にある不純物が外に出ていき、より硬くより曲がりにくい皮鉄ができるという。


刀金(はがね):刃物の刃先に用いる金属のこと。

皮鉄(かわがね):刀身の中心に入れる柔軟な芯鉄(しんがね)を外側から包む鉄。








たたら吹き(たたらぶき)とは?

日本に古くからある鉄を得る手法で砂鉄から和鋼を製造する日本独自の製鋼法。














もうなんていうんだろう・・・・・

突き詰め始めるととまらなくなるというか。

刀の鑑賞を飛び越えて、作り方に行ってしまいました(笑)



前に少し刀の生産工程をちょろ~っとお聞きした際に、実は結構興味が湧いていたんでしょうね。






材料である玉鋼を加熱しては打ち、折り重ねては打ち延ばす。

これを繰り返すことで不純物を叩き出し、均質で粘りのある素材に仕上げていくそうです。

これを下鍛えという。



その後に上鍛え。

同様に加熱して鍛打を必要な回数繰り返すそうです。



その後、心鉄(しんがね)と組み合わせて作りこみをして、棒状に延ばしていくそうです。

茎(なかご)や切先(きっさき)を整形して必要な長さにする。

この時点でだいぶ刀の形になります。



金槌で刃を薄く打ち出して鎬(しのぎ)を立てて反りの浅い刀の形を作っていく。

そして刀身を研いでいく粗仕上げという工程を行って、ここでこの前伺った土置き、という工程なんですね。

この土置きが刃文(はもん)となるんですねー。

土置きして乾燥させて焼き入れ。

高温に焼いた刀身を一気に水中へ!→刃文の完成。


砥石をかけ、焼き入れによってできた曲りや反りを調整し、鍛冶押しという作業で刀身全体を研いで刃を付けて整形していく。

最後に銘切り(銘を彫る)して、研師の研磨をへて・・・・

完成!!



ざっと簡単にですが、こんな風に刀って作られるんですね。


凄く時間や体力、神経を使う作業を経て、一振りの刀って作られていたんですね。


刀工ってまさに日本の職人です!!




まだまだ買ってきた本には研磨やはばきの製作についての項目もあるんです。

白鞘の製作過程とかも。


出来上がった刀は白鞘におさめられ、その後刀装を施していくみたいですね。

刀装にはそれぞれ職人さんがいて鞘師、柄巻師、金具師、白銀師などにより、パーツが作られるそう。





ほんと、まだちょこっと本を読んでみたくらいなんでわかんないことばっかりだけど。

とにかくすごい!!って思った感動をすこしでもお伝えできたらと思いました。






日本刀から生まれた言葉

☆鎬を削る戦い
接近戦でお互いの刀が組み合い、刀身の一番厚い部分である鎬筋が強く擦れあうところから激しく競り合う様子を表す言葉。

☆そりが合わない
刀身の反りはひとつひとつ違うので、刀剣を収める鞘も刀にあわせて作ります。
違う刀の鞘に刀身を収めようとしても反りが合わないので鞘に収まらないことから気が合わない者同士をさす。

☆付け焼き刃
焼き入れをしないで刃文を研ぎや薬品などで書いたものは役に立たないことから、その場を間に合わせるためににわかに習い覚えることをいう。





















さてと。


都内より舞い戻り、ちょっと本を取りに歴史館に行ってきました。



今回は相馬さんと戊辰の本です。







そして特別展が新選組誕生と清川八郎ということで・・・・・

後は浪士文久報告報国記事が見れるっていうことなので、寄り道してきました。



新選組!を数か月前より今更見始めて、現在ストップしてしまっていますが、芹沢暗殺の手前くらいまで終わりました。

新選組!を見ていたこの今回の展示すごく参考になりました。

資料を見ながらこの場面のお話だーと思い出しながらゆっくり見て回りました。




前にも清川さんの展示があったんですが、その時よりも格段に資料が多かった今回。

あまりにいろんなものに興奮しすぎて、息ができなくなりそうでした(笑)



山岡さんの書いた絵の掛け軸や根岸さんの陣羽織や手形。(長州藩邸にはいるためのものだったかな?)

松平肥後守預壬生詰浪士建白書や志大略相認書には斎藤さんのお名前を発見!!

やっぱり来てよかった―!!



これで存分に月末まで頑張るパワーをいただきました。

しかし、興奮で諸々頭に入らなかったとこもあるので、また時間を見つけて見に行きたいと思います。








最後に・・・・・

お饅頭買に高幡不動に寄り道。



雨の高幡不動尊です。

新選組祭りの一日目、関西組様とここを訪れた時も雨・・・でしたね。

(それも豪雨!!という)







売店のおじちゃんと世間話をしながらお茶をおただいてきました。

おじちゃんがおせんべいをだしてくれて(笑)


ありがとうございました。







駐車場のそばの池には蓮のつぼみがいっぱいでした。

「蓮の花が咲きそうですね。」ってお話していたら、
「去年は池の掃除をしてしまったから、少なかったけど、今年はいっぱい咲きそうだよね!」とおじちゃん。


来月あたりには綺麗な花が咲くんでしょうね。







おばちゃんから貰ったずんだのお饅頭おいしかったなー。←貰ってばかりw

ちょっと、ぶらり旅でした。













おまけ☆とある日の斎藤家


i-no1214さんのブログ


シチュエーション設定:縁側で刀の手入れをする斎藤さんとそれをこっそり覗く嫁。



「一さん、刀のお手入れですか?」

「ああ。嫁か。」

「私のことは気にせずどうぞ、続きをしてください。
あの・・・・・私はここで見ていてもいいですか?」


「それは構わぬが・・・・・
嫁は刀に興味があるのか?」

「...はい。少しだけ。
一さんはいつも刀のお手入れをしているのを見ていたら、私も刀について知りたくなりました。」


「そうか。
刀とこうして向き合うと心を落ち着かせることができる。
俺にとっての精神統一、というのだろうな。
嫁、そもそも刀というもの
は・・・・・・・」





刀について語り始めると、とにかく止まらなくなる一くんなのでした。





続く、かも?







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