僕は子供のときから粉薬を水で飲むことが

トラウマになっています。


風邪を引いている時に粉薬を飲まされて

吐いてしまったことがあるからです。


そんな経験が3回くらい続き、

それ以来粉薬はまったくだめになりました。


しかし、粉薬を飲むことを避けられないような

病にかかったときには吐くからといって飲まない

わけにはいけません。


でも飲んだところで吐いたら効果はありません。


そんな時に祖母がグレープジュース

(グレープフルーツと薬はだめですよ)

に薬を溶かして飲ませてくれたのです。


粉薬の苦さがなくて、おいしく頂くことができたのを

ありありと覚えています。


それ以来、粉薬はジュースと一緒に飲む

という習慣があります。


ジュースと飲んだら効果が薄くなるとか

言う人もいますが、たとえ効果が薄くなったとしても

飲まないよりもましでしょう。


だから今日もこんな感じです。



小田急の車窓から-かぜ薬


ファンタグレープ×粉薬=ファンタグレープ


おいしいです♪

薬が苦手なお子さんにおすすめです。