また慶應SFC生が大麻所持で


つかまってしまいました。


SFCは自殺と薬やハッパを


やってる率が高いといわれます。


自分の通っている大学だから


感じることは、人との接点を


持ちづらいということです。


例えば通常の大学では入学後すぐに


オリエンテーション合宿があり、


新入生同士親睦を深めることが


できる場が設けられますが


SFCにはありません。


他には、必修のクラスが


1年の前期のみで終了するため


「クラスメイト」はいません。


半年間でクラス内に友達を


作れない人はたくさん見てきました。


また、サークル活動が三田や日吉キャンパスと


比べると活発でないために


サークルに所属していない人が


たくさんいます。


もし、自分が地方から上京して


SFCに入学したとしたら


地元の友達もいないなか、


友達が作れない環境にいたら


精神的なダメージは相当でかいと思います。


欝になりやすい人がいたとしたら


もっと危険な環境でしょう。


でもだからと言って


自殺して全てから逃げること


大麻に快楽を求めること


が良いわけではありません。


それであれば


友達のいる地元に


家族のいる実家に


学校を休んででも戻れば


心は休まります。


一度の過ちで人生を棒にふるのは


あまりにも愚かな事です。


僕が思うのは


人がみなもっと余裕を持って生きればいい


ということです。


大学で単位を落としたり


就かつが上手くいかなかったり


留年していたり


2浪3浪していても


それがなんだっていうんだよ


自分の性格が嫌だったり


周りとうまくいかなかったり


喧嘩したり


それがなんだっていうんだよ


たぶん


人生っていうのは


どこで道草くっても


どれだけ遠回りしても


その人が諦めなければ


どうにでも好転させることが


できるんだと思います


だから、大学生が大麻で捕まっても


人生終わりじゃないよ


さっき書いたけど大麻は絶対いけません


それは言うまでもないことだけど


過ぎてしまったことを後悔しても


そこからは何も生まれません


今を受け入れてそこから自力で


這い上がってくればいいじゃんか


と思います。


SFCに関して言えば


学校の取り組みとして


オリエンテーションの施設を


建設する構想があったり


問題に対して取り組もうという


姿勢はありますが、


今この瞬間に救いを求める学生


がたくさんいることに目を向けなければ


いけません。


これ以上同じ大学生が


同じ過ちを繰り返さない


ようになってくれることを願います。


元日から


結構精神的に嫌なニュースで


ながながとブログも書いちゃいました。