ついに大学生の特権である2ヶ月にも及ぶながーい夏休みも終わり


本日から後期が始まりましたビックリマーク


…とはいいつつも、これまで23年間生きてきた中でこんなに


サマーバケーションギャップを感じなかった年は無かったと断言


できるほど、夏休みが終わったことへの憂鬱感を感じなかったひらめき電球


というのも夏休み中は週6日で朝8時台に起き、


9時には何かしら活動していたので


夏休みが終わって一番最初にやるべき仕事である


「体内時計を授業に合わせる」


ということをせずにすんだからなんでしょうニコニコ


休みだからと言ってダレずに、生活リズムをキープし続けることは


良いスタートダッシュをきるためにとても大事なことだと学びました合格


始まりよければ全てよし


と言うほどスタートは重要なので、今回学んだことってかなり応用ききそうです。



話を戻すと、


今週は授業のショッピングウィークということで、今日はあまり興味ないような


授業にも顔出してみました。


2限 社会組織戦略(ヒューマンセキュリティー)

3限 ゲーミング経済分析

4限 民法(家族法)


ゲーミング経済分析以外はあまり面白くない。


ってか民法なんて法律系興味ない人には苦痛でしかないので絶対に取らないでしょう。



ここで、SFCの履修システムへの不満について話します。


授業を履修するときに「履修選抜」というものを行う授業があるんです。


小さな教室が多いため、学生が入りきらない授業は選抜をかけて絞り込むんです。


第1回の授業に参加し、オリエンテーションを聞いてから履修理由を書かされます


それを先生がチェックして選抜し、掲示板に履修者のIDを張り出すってながれです。


この履修選抜、ひどい時は2倍くらいの倍率になることがあります。


つまり、その授業を取りたい学生の半分は落とされるってことです。


ちょっとした受験並みの倍率です。


確かに学校側からしてみれば、スペースが無いのだからしょうがない


と考えているでしょうが、学生は自分の興味分野の授業を取りたい人や


人気のある授業ほどその学期中で一番楽しみにしている授業であることが多いです。


そして、授業料は自分の受けたい授業を受けるために払ってるんですから


学生には好きな授業を受ける権利があります。



確かに、ゼミ形式の授業や参加型の授業では教授が各学生に使う時間が多くなり


少数でなければまわせないこともあるかと思いますが、


履修するにはそれなりの履修理由を学生に提示し、


さらに履修選抜で落とされた人にはなぜ落とされたかの理由を説明する必要があるかと思います。


それが出来ないのなら履修選抜はすべきではないでしょう。



やっぱりこれは他の大学でも起きてる問題なのでしょうか?