って ホントはどういう意味だっけね?と検索をかけてみたらば、「網の目に風たまらず」の誤記の可能性があり、意味は、 風を通す網の目に風が通らないというあり得ないことの例え、稀に

、わずかながらも効果があるかもしれないというニュアンスで使われることもあるとのことでした。


私、なぜかこれを「網の目に‘も’風とまる」、そして意味は言葉どおり「網があったら風の勢いが止まって涼しさ半減だよね」と覚えていまして。


けどね。

実際、レースカーテンありの上で、網戸ありと網戸なく窓全開では涼しさが全然違いまして、最近は専らレースカーテンありの窓全開で過ごしています。


レースカーテンなしの上で網戸ありと窓全開ではまた違うのかもしれませんが、網戸だけでは中丸見えでご近所付き合い希薄の住宅地では何やら気恥ずかしいのと日差しが暑いので、レースカーテンは必須です。


話それましたが、ことわざ的には「網の目に風がとまるなんてあり得ない!」ってことでしたが、体感的には「いや、とまるよ」って話でした。



じゃあ、レースカーテンにも風とまるんでは?て感じですが、風に揺れてできた横や下の隙間からいい具合に風が入ってくるようです。


レースカーテンだけだと風の入る隙間から一緒に虫が入ってきそうなものですが、今のところ、日中はあまりの暑さのためか姿を見ておりません。

むしろ、網戸を閉める夜にその姿を見ることが多いです。どっから入ってくるんだかな、ホント。


ちなみに、夜に網戸を閉めるのは、気持ち防犯的なものと、灯りに寄ってくる虫除けのつもりなんだけど、入ってくるなあ、虫。

でも、虫、昔に比べれば少ないように思います。ゴキッシュ振り撒いたせいですかね。