大杉神社 | 古代日本と日本イスラエル同祖論+∞

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はじまりはじまり~







大杉神社


行ってきました。
豪華絢爛
すばらしい

鹿島神宮、香取神宮に並ぶほど古の神社かもしれない
と私は推察しています。
創立年など紀元前の伝承がほとんどないのが残念です。

天狗ってユダヤ人につながる何かがあるのではと考えています。

この神社は茨城県稲敷市の阿波という地にあります。
一見の価値あり
ぜひどうぞ(^▽^)/





aiで画像を初めてつくってみました。
おもしろいですけど、難しいとこがあります。
いいのができたら発表していきます。


国常立尊・くにとこたちのみことが大船団で昔のイスラエルの民を率いて日本のとある浜辺に上陸して皆で喜んでいるシーン















下記はwikiなどからのデータです。

 

大杉神社


御祭神・御由緒

大杉神社は、縄文の原初に響く信仰を礎としながら、時代ごとの苦難に寄り添い、 人々の「生きる力」を護る社として歩んできました。 ここでは御祭神の要点と、伝承の中心軸を凝縮してご紹介します。


主祭神
倭大物主櫛甕玉大神(やまとのおおものぬしくしみかたまのおおかみ)

配祀神
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)・少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)


元始の信仰 縄文の「あんばさま」

元始の大杉神社は縄文時代に端を発する「あんばさま」を祀ることところみ起因します。


飛来鎮座の伝承 神護景雲元年(767)



常陸坊海存の奇跡 平安末〜文治五年(1189)



摂社・末社


奈良時代の神護景雲元年(767)勝道上人は、疫病に苦しむ人々を救済するため巨杉に祈念し、 三輪明神(倭大物主櫛甕玉大神・大己貴大神・少彦名大神)が飛来鎮座したと伝えられます。

以降、疫病をはじめあらゆる厄難から救済する神として 「悪魔祓のあんばさま」と称されるようになったといいます。


平安時代の末から常陸坊海存(ひたちぼうかいぞん)が社僧を務め、 数々の奇跡を起こしたと伝わります。 文治五年(1189)に忽然と姿を隠した海存は、 巨体・紫髭・碧眼・鼻高という容貌から 大杉大明神の眷属である天狗とされたといいます。


摂社・末社

摂社:大国神社(おおくにじんじゃ):大己貴大神(おおなむちのおおかみ)・事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)

末社:勝馬神社(かちうまじんじゃ):不詳(一般に安馬さま)

最勝立身出世稲荷神社(さいしょうりっしんしゅっせいなりじんじゃ):宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
相生神社(あいおいじんじゃ):伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)・伊弉冉大神(いざなみのおおかみ)
捄総社(くぞうしゃ・ふさのすべやしろ)
日祀社(ひまつりしゃ):日女大神(ひるめのおおかみ)
鵜神社(うなかみしゃ):鵜神大神(うなかみのおおかみ)
梶鳥社(かじとりしゃ):鳥船大神(とりふねのおおかみ)
神護社(じんごしゃ):日奉部直神護命(ひまつりべのあたいじんごのみこと)
雪隠神(せっちんがみ):不詳
五十瀬神社(いそせじんじゃ):天照大御神(あまてらすおおみかみ)
日吉山王宮・白山神社・妙見宮 合祀社
日吉山王宮(ひえさんのうぐう):大己貴神(おおなむちのかみ)・大山咋神(おおやまぐいのかみ)
白山神社(はくさんじんじゃ):白山比咩神(はくさんひめのかみ)
妙見宮(みょうけんぐう):天御中主神(あめのみなかみのかみ)
四柱神社(よはしらじんじゃ)
天御中主神(あめのみなかみぬしのかみ)・高皇産霊神(たかみむすひのかみ)・神皇産霊神(かみむすひのかみ)・天照<大御神(あまてらすおおみかみ)
神直日神(かんなおひのかみ)・大直日神(おおなおひのかみ)
天満宮(てんまんぐう):菅原道真公(すがわらみちざねこう)
葦船神社(あしふねじんじゃ):大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)・事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)・此社坐幼霊(このやしろにますおさなごのみたま)


令和8年(2026)祭事暦
2025年 12月1日~12月31日    新年一番特別祈祷祭申込期間
12月6日    大国神社例祭
12月17日    悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
12月22日    冬至祭
12月22日    捄総社例祭
12月31日(15:00~)    年越の大祓
12月31日(20:00~)    除夜祭
2026年 1月1日(0:00~)    新年一番特別祈祷祭
1月1日(7:00~)    歳旦祭
1月1日~1月31日    新年特別初祈祷祭
1月3日    元始祭
1月4日~1月31日(新暦正月)    新年厄除・八方除・星除・空亡除特別祈祷祭
1月4日~1月31日(新暦正月)    新年夢むすび開運特別祈祷祭
1月4日    古式鎮魂祭
1月5日    古式祈年祭
1月19日~2月16日(旧暦12月)    金運特別祈祷祭(金運・商売繁昌・財運招来)
2月3日    節分追儺祭
2月11日    紀元祭
2月15日    悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
2月17日~3月18日(旧暦正月)    新春特別初祈祷祭
2月17日~3月18日(旧暦正月)    新春厄除・八方除・星除・空亡除特別祈祷祭
2月17日~3月18日(旧暦正月)    新春夢むすび開運特別祈祷祭
2月23日    天長祭
3月17日~3月23日    幼霊特別祈祷祭
3月20日    葦船神社春季例祭
3月21日(旧暦2月初午)    最勝立身出世稲荷神社例祭
3月21日(旧暦2月初午)    勝馬神社例祭
3月20日    葦船神社春季例祭
3月26日    天満宮例祭
4月8日    駒牽祭(春季例祭・あんばおこと)
4月29日    昭和祭
5月1日~5月31日(新暦5月)    夢むすび開運特別祈祷祭
5月5日    端午祭
5月17日~6月14日(旧暦4月)    金運特別祈祷祭(金運・商売繫昌・財運招来)
6月3日    悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
6月15日~7月13日(旧暦5月)    夢むすび開運特別祈祷祭
6月21日    捄総社例祭
6月30日(16:00~)    夏越の大祓
8月12日~8月18日    幼霊特別祈祷祭(水子供養)
9月1日    悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
9月1日~9月30日(新暦9月)    夢むすび開運特別祈祷祭
9月1日~12月31日    七五三祈祷祭
9月11日~10月10日(旧暦8月)    金運特別祈祷祭(金運・商売繫昌・財運招来)
9月19日    悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
9月20日~9月26日    幼霊特別祈祷祭(水子供養)
9月23日    葦船神社秋季例祭
9月25日(午後6時)    観月祭
10月11日~11月8日    夢むすび開運特別祈祷祭
10月17日    神嘗祭奉祝祭
10月17日    五十瀬神社例祭
10月19日(旧暦9月9日)    熊野神社例祭
10月24日・25    大杉祭渡御祭
10月27日    大杉祭本殿祭(秋季例祭・あんばまち)
11月3日    明治祭
11月21日    四柱神社例祭
11月25日(11:00~)(旧暦10月17日)    大国神社例祭(御開帳日)
12月17日    悪縁切大祭(悪縁切特別祈祷祭)
12月22日    冬至祭
12月22日    捄総社例祭
12月30日(旧暦11月季寅)    古式鎮魂祭
12月31日(旧暦11月季卯)    古式新嘗祭
12月31日(15:00~)    年越の大祓
12月31日(20:00~)    除夜祭
毎月27日    恒例祭
毎月1・15日    月次祭
毎月1・7・15・17・27日    七福神の日(限定御守授与日)
正五九祈祷    旧暦正月    旧暦5月    旧暦9月    2026年旧暦正月
2/17~3/18    6/15~7/13    10/11~11/8    2027年2/7~3/7
十二六祈祷    旧暦10月    旧暦2月    旧暦6月    旧暦10月
2025.11/20~12/19    3/19~4/16    7/14~8/12    11/9~12/8
七土三祈祷    旧暦11月    旧暦3月    旧暦7月    旧暦11月
2025年12/20~1/18    4/17~5/16    8/13~9/10    12/9~2027年1/7
四八王祈祷    旧暦12月    旧暦4月    旧暦8月    旧暦12月
1/19~2/16    5/17~6/14    9/11~10/10    2027年1/8~2/6
甲子の日(金運大国の大吉日)    2025.12/21・2/19・4/20・6/19・8/18・10/17・12/16
己巳の日(財運弁天の大吉日)    2025.12/26・2/24・4/25・6/24・8/23・10/22・12/21
悪縁切大祭    2025.12/17・2/15・6/3・9/19
 

 

 

地名 日本で「あば」という地名がある場所

茨城県と吉備


一般的に「阿波」は「あわ(徳島県など)」と読むことが多いですが、一部の地域では「あば」と読まれます。また、漢字違いの「阿葉」や、漁場に由来する「網場」などもあります。


1. 「阿波」と書いて「あば」と読む地名

岡山県 津山市 阿波(あば)

かつての「苫田郡 阿波村(あばそん)」です。2005年に津山市へ編入されました。鳥取県との県境に位置する自然豊かな山間の地域です。

茨城県 稲敷市 阿波(あば)

茨城県の南部、霞ヶ浦の近くに位置する地名です。ここには「阿波(あば)大杉神社」という有名な神社が鎮座しています。


2. その他の「あば」と読む地名・小字

徳島県 吉野川市 鴨島町 阿葉谷(あばだに)

徳島県の山間部にある小字(土地の細かい区画名)です。地名考によると、地形が崩れやすい場所、あるいは「暴れる(あばれる)」が語源となった崩壊地を指す言葉に由来すると言われています。


長崎県 長崎市 網場町(あばまち)

こちらは「網場」と書きます。漁業で魚や鳥を獲るために「網を仕掛ける場所(あみば)」が転じて「あば」と呼ばれるようになった沿岸部特有の地名です。