私の息子であるあなたへ

私の息子であるあなたへ

愛息、イツクンへの手紙。
いつか、イツクンが偶然にもこのブログを見つける日まで。

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こんにちは
昨日の夜は咳が出ていましたが、今日の具合はどうですか?

前回からだいぶ日があいてしまいましたね。

前回の続きを書きたいところですが、今は携帯からこれを書いていてあまり長くは書けないから、続きはまた今度にさせてくださいね。

今日は朝からあなたとまぁちゃんに留守をお任せしてお仕事のため青山に行きました。

今月からしばらく忙しくて、年末年始のお休みまではあまりあなたとゆっくり遊べないかもしれません。

さっき、仕事が終わってまぁちゃんの携帯に電話をかけたら、思いがけない無言の後で、あなたが私を呼ぶ声が聞こえました。

それからあなたと簡単な会話を2、3交わした。

実は、あなたと電話で会話が(短いながらも)成立するのは初めてなんです。

その事実だけで、私の鼻先はツンツンした。親ってホントにバカみたいにまっすぐ、子どもを愛してしまうものなんですね。

今日はこれから実に10ヶ月ぶりに美容院にいくんです。
来週の水曜日に大切なシンポジウムを控えているので、気合いを入れるために。

帰りは夕方になっちゃいそうです。ごめんね。