迷わずすぐに頼ってほしい生活保護のこと。 | はるママの自分の人生はじぶんで決める。

はるママの自分の人生はじぶんで決める。

日々のことや息子とのこと、のんびりまったり幸せ噛み締めながら生きる日々。

 

長いこと続いているこのコロナ禍で、

健康体だった息子小二が去年秋から急に

体調不良(頭痛と目眩)で

小学校を休んだり遅刻していく日々になり

仕事に出勤できない日が続いた。

 


そして、

年末に仕事を辞めざるを得なくなった。

 



大好きな職場と仕事だったが、

リモートワークのない職場で

どうしても続けられなくなった。

 

 

まさかの年末に職を失い、

この年末年始をどう過ごせばいいかわからない不安と絶望。

 

 

けれど、見栄とプライドを捨てて、

近くの福祉センターに

”生活保護の相談”をしに行ったら


すぐに”申請”の運びとなり、

2週間後には受給開始することができた。

 

 


そのおかげで、私と息子は今、

住むところにも食べるものにも困ることなく、

いつまで続くかわからない不安と恐怖と孤独から少しだけ解放された。

今までは決して裕福とは言えないけれど、

健康で仕事にも就けて、

最低限の衣食住には困らない程度の生活を送れていると思っていた。

 

これからもその平穏が続くと思っていた。

 


 

でも、実際は違った。

 

今まで健康だった子供が

昨年秋から体調を崩しはじめ、

私はこの年末に仕事を失った。

 

 

人生何が起こるかわからない。

 

 

 

でも今はありがたいことに、

生活保護を受給させてもらい、

心身ともに不安定な息子ともきちんと向き合うことができている。

今までなぜ、私が

生活保護と無縁と思っていたかというと、

生活保護のハードルが“高い”と勘違いしていたから。

 

 

パソコンの所持やWifiなど契約していて、貯金も少しはあった。

だからはじめから自分は申請できない。

対象外なのだと思ってた。

 

 

でも実際は違った。

 


預貯金額に制限はあるものの、

PCやWifiが持ってたら申請できないなんて言われなかったし、ケースワーカーの人も親身になって相談に乗ってくれた。

 


何より、ただでさえ忙しい年末なのに、

迅速に対応してくれたことには心から感謝している。

今までの私は、

離婚を選んだのは自分。

だから、誰にも頼れない。

人に迷惑をかけてはいけない。

 

と思って生きてきた。

 

 


だから、子供を育てるためにもっとわたしが頑張らなきゃって思っても、一人じゃ限界がある。


カラダもココロも。

 



そういう時は、

思いきって周りや行政に頼っていいと思う。

 

 

自分が思っている以上に、

助けてくれる人はたくさんいる。




だから、もしも今、

過去の私と同じように悩んでいる人がいたら

一人で塞ぎ込み悩まないでほしい。

 

 

見栄とかプライドとか、

恥ずかしいとかみっともないとか思わずに


頑張っている自分を認めて、

褒めてあげてほしい。

 

 


じぶんもこどももよく頑張ってる!


エライ!

 

 

弱っている時は、判断力も鈍っているから

考え過ぎないように。(特に夜は...)