喪中なのであけましておめでとうございます、とは言えませんが。
今年も宜しくお願い致します。
2015年。
バックトゥザフューチャー2の時代に追いつき、
20世紀少年ではともだちが支配する世界になって久しく、
鉄腕アトムはおそらくバージョン10ぐらいまで出てるんじゃないか、という未来の時代。
今年の年越しは、実家で紅白を観て、
年が明ける瞬間は庭に出て星を見上げてました。
30歳になる今年。
本当に、年が明けた瞬間に、北斗七星を見つけました。
実家の庭から北斗七星が見えることを初めて知りました。
というか、北斗七星自体、初めて実物の星座を観ました。
そんな北斗の拳のオープニングのような感じで始まった2015年。
いい年になりますように。
一番モノを売るのがうまい商売人ってなんだろうって話。
今の時代って、モノがあふれてるよね。
モノがあふれてるってことは、お客さんとしては選択肢が多い訳だけど、
あまりにも選択肢が多すぎることは、いいことばかりとも限らない。
逆にどれを選んだら良いか分からなくて不便ってことにもなる。
そんな困るほどたくさんある選択肢の中から
お客さんがモノを選ぶ理由って、
自分の中でストーリーが組み立てられたから、なんじゃないかしら。
あの赤い服を来たらもっとかっこいい自分になれそうだ、とか
このダイエットコーラを飲んだらカロリーを抑えて体重を維持できそうだ、とか
その人気ドラマを観たら明日その話題で盛り上がれそうだ、とか。
意識しているか否かは別にして
なんとなくそんな物語が頭の中で構築されたときに
人って選択肢を選べるんじゃないかしら。
ってことは
人をつき動かす理由は、その人にどれだけ共感できる物語を伝えられるか、
もしくはその人がいかに物語を描きやすいように材料を提供してあげるか。
端的に言うと、相手にうまーく想像させながら物語を語れるストーリーテラーが
一番うまい商売人なんじゃないか、と思う。
、、、、と思ったんだけど
それって落語家じゃん。
ってことは落語家が一番の商売人ってことか。
うん、まとまりがないけど続きは今度考えよう。
皆さん、どうぞいい夜を。
今の時代って、モノがあふれてるよね。
モノがあふれてるってことは、お客さんとしては選択肢が多い訳だけど、
あまりにも選択肢が多すぎることは、いいことばかりとも限らない。
逆にどれを選んだら良いか分からなくて不便ってことにもなる。
そんな困るほどたくさんある選択肢の中から
お客さんがモノを選ぶ理由って、
自分の中でストーリーが組み立てられたから、なんじゃないかしら。
あの赤い服を来たらもっとかっこいい自分になれそうだ、とか
このダイエットコーラを飲んだらカロリーを抑えて体重を維持できそうだ、とか
その人気ドラマを観たら明日その話題で盛り上がれそうだ、とか。
意識しているか否かは別にして
なんとなくそんな物語が頭の中で構築されたときに
人って選択肢を選べるんじゃないかしら。
ってことは
人をつき動かす理由は、その人にどれだけ共感できる物語を伝えられるか、
もしくはその人がいかに物語を描きやすいように材料を提供してあげるか。
端的に言うと、相手にうまーく想像させながら物語を語れるストーリーテラーが
一番うまい商売人なんじゃないか、と思う。
、、、、と思ったんだけど
それって落語家じゃん。
ってことは落語家が一番の商売人ってことか。
うん、まとまりがないけど続きは今度考えよう。
皆さん、どうぞいい夜を。
3月以来ブログを書いておりませんで、
おそらくご覧になる方も、もういらっしゃらないと思いますが、
久しぶりにモノを書いてみようと思います。
というのも、ネットで面白そうな劇団を見つけたから。
劇団熱輝球
ん?
劇団熱希球?
いや、1文字違うけど。
僕らが学生時代、スター取ったマリオ状態でのめり込んでいた学生芝居。
当時僕らが立ち上げた劇団が「劇団熱希球」。
そしてたまたま見つけたのが「劇団熱輝球」さん。
どうやら九州の佐賀県で活動されている劇団さんのようで。
http://yaplog.jp/saga_gekiren/archive/114
今年で「熱希球」の初公演から10周年。
その記念の年に同じ名前の劇団を見つけるなんて、
なんだか縁を感じますね。
そういや、今月は第2回公演「烏賊様にサヨウナラ」から丁度10年の月でした。
当時19歳ですよ、僕。
マリオはスターどころか、今やベンツに乗ってドヤ顔してる時代になりました。
19歳の僕が 今の自分を観たらなんて言うかな。
過去の自分に胸はれるよう頑張らねばね。
おそらくご覧になる方も、もういらっしゃらないと思いますが、
久しぶりにモノを書いてみようと思います。
というのも、ネットで面白そうな劇団を見つけたから。
劇団熱輝球
ん?
劇団熱希球?
いや、1文字違うけど。
僕らが学生時代、スター取ったマリオ状態でのめり込んでいた学生芝居。
当時僕らが立ち上げた劇団が「劇団熱希球」。
そしてたまたま見つけたのが「劇団熱輝球」さん。
どうやら九州の佐賀県で活動されている劇団さんのようで。
http://yaplog.jp/saga_gekiren/archive/114
今年で「熱希球」の初公演から10周年。
その記念の年に同じ名前の劇団を見つけるなんて、
なんだか縁を感じますね。
そういや、今月は第2回公演「烏賊様にサヨウナラ」から丁度10年の月でした。
当時19歳ですよ、僕。
マリオはスターどころか、今やベンツに乗ってドヤ顔してる時代になりました。
19歳の僕が 今の自分を観たらなんて言うかな。
過去の自分に胸はれるよう頑張らねばね。
