子供をもつ女性にとって「専業主婦」として生きるか「ワーキングマザー(WM)」として生きるかは、人生の..........≪続きを読む≫
この記事の書き方ちょっとおかしいいなあ。。。
今すぐ「夫か自分」が死ぬなら「自分よりも夫」と考えてる子持ちの女性が4割以上いるということを「衝撃」と書いているのですが、「衝撃」と書くほうが「衝撃」でした。
まあ、経済的な理由とか、配偶者への思いとか、色々な視点があるとは思いますが。。
書くのも今更ながら、自分が何をしてでも生き残るという生存本能は、人間存在の根幹だと思うし、それに男女関係ないよなー。そういう根本的な実存意識に欠ける人間に子育てができるとは思えないですねえ。
逆に、もう残りの半分は、自分が犠牲になってでも配偶者に生き残って欲しいと。。?
まあ、質問自体がバカバカしいと設定とは思うのですが、「衝撃」ではないですよね。少なくとも。
個人的な感覚としては、「風ともに去りぬ」のシーンのように、戦争で財産も夫も失い。好きだった男性が去って行っても、たくましく立ち上がるお嬢様育ちのスカーレット・オハラの
Tara!Home.I'll go home.And I think of some way to get him back.After all..Tomorrow is another day!!
「タラ!故郷に帰ろう。そして彼が戻ってくる方法を考えよう。明日は明日の風が吹くわ。」
というセリフにある精神のほうが、人間として共感できる気がしました。
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