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先日、彫金教室にお邪魔したときの事。
「リングに扇風機ついてたら面白いかもね!」
って誰かが冗談で話してたのを真に受けてみた(笑)
さすがに扇風機は難しいので
口で吹けば回るタービン的リングなら実現出来きるかも?
と考えデザインしてみました。
何気ない会話もヒントになりますね。
中心にはブルーサファイアをあしらってみた。
コレで動画のように羽はうまく回るのか?
もうすこし考えて勝算が見えたら3Dプリントの予定。
昨夜やっと「ギアリング II」が完成したので動くところを撮影しました。
教室で初めて石留めを習ったおかげか、
ものづくり魂に火が付いてしまい、
自宅で一気に完成させ燃え尽きました(笑)
ムーンストーンがクルクル、まわし心地がよいです。
仕事の一環として3Dプリントで作る面白い商品開発が
ライフワークになりつつあります。
最近制作したギアリングに手応えを感じたので、
もう少し歯車ネタを膨らませようと思案。
そこでギアペンダントシリーズを考えてみた。
一気に3つ制作したのですが、
限られたスペースに歯車を搭載し、
整合性がとれて且つデザイン性も良くする事に 頭がオーバーヒート。
ここ数日は眠りが浅くて夢をよく見る(笑)
これら3点は出力を発注しただけで(素材はステンレス)
今の段階ではデータだけの机上の空論みたいなもの。
キチンと組み立てて動作するかは現物が手元に届いてみないと分かりません。
早く届かないかな〜。ちゃんと動くかな〜。
先月二つのギアリングをshapewaysでプリントに出したのですが、
先日「もろい部分がありプリントできない」とメールが送られてきた。
メールは超苦手な英語でのやり取り・・・。
google翻訳に頼りつつなんとか解決策を聞いた。
ホント英語できるようになりたい。
パーツ別に出すと単価が上がるのでプラモデルのように
ラインで各パーツを繋げ一体化したのだが(画像左)
そのラインが細く長いのが問題と判明。
おそらくワックスのプリントはできたけど
シルバー鋳造に耐えられなかったのかな?と勝手に予想。
そこで接続部を短く強度をもたせた形状に変更した(画像右)
組み立て時、切り離すのが大変だろうけど仕方がない。
これで再出力に出したけどいつ出来るんだ~。
こんなシルバーリング考えた。
樹脂系で出力実験したら問題が沢山!
大幅修正してShyapewaysでシルバーで出力中。
出力結果がうまくいけば来月には石留めを習いに行きたい。
ギヤが滑らかに回るといいのだけど。

