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以前から気になっていたArduinoを買ってみた。
あとLEDとか光センサーなどの部品も。

そもそも電子工作を始めたいという想いが
頭の片隅にずーっと残っていて、
でも敷居が高いな~、無理だなぁ~と何年もモヤモヤしておりました。

そんな中、3Dプリントのネット記事と一緒に
「Arduino」の文字を見かけるようになったのだけど、
なぜか自分には関係のない単語として流していた(笑)
で、いまさらながらよくよく調べてみたら・・・

自分がやってみたかった事ができそうじゃないか!
ハードとソフトを組み合わせるから敷居が低そうだ。
ブレッドボードを使えばハンダ付けも不要。
なぜいままで無視していたのだろう。。。
ということで購入に至ったいうわけです。


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イタリア生まれってこともありパッケージデザインがかっこいい。
基盤の裏には長靴の地図とMADE IN ITALY。

誰でも簡単に電子製品の試作を作れるらしいけど
プログラム&電子工作が超初心者なので挫折せずに頑張れるかどうか。
でも新しい事始めるのはワクワクしていいね。
最終的には3Dプリンターの力をプラスして
何か面白いガジェット作れたらいいな。
 

テトロミノのペンダントってどおかな?と考えた。 1175274_557109164348500_1535857052_n.jpg

テトロミノとは4つの正方形を組み合わせて出来る5つの形。

見ての通りテトリスの元になった形です。

主にパズルとして親しまれてますね、

子供の頃このパズル持ってました。

これをペンダントにできればパズルとして楽しめて、

なおかつ組み合わせが数百通りあるので見た目も変化する。

うん、おもしろいかも。

 

・・・・ということで作ったのがこちらです。

Polished Nickel SteelとPolished Gold Steelの 組み合わせを想定しています。

きちんとパーツが組みあがるのか、

出力が届くまでのお楽しみ。

以下ざっくりですが完成までの流れを紹介します。

 


まず設計・デザインをIllustratorで作業します。

いきなり3Dで作るよりも効率がよいです。

 

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ある程度形になったら原寸でプリントします。

 

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これは現実世界での大きさを確認するため。

大抵、思ったより大きすぎたり小さすぎたりするものです。

問題なければ3ds Maxへスプラインとして読み込みモデリング開始。


 

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テトロミノを縦方向のレールにスライドさせ嵌める仕組みを考えました。

こうゆうのは3Dでモデリングしながら考えるのが一番です。

これで自由に組み替えることができるはず。

 


 

Shapewaysのステンレスで出力するときの注意点。

パーツの隙間は0.3mmのクリアランスをとること。

 

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広すぎるように思いますが、

ステンレス出力の際に膨張することを考慮しての数値です。

ちなみに過去に製作したギアペンダントの歯車同士も

0.3mmほどクリアランスをとっています。

 


 

モデリングが終わったら、

パーツがバラバラの状態から組み立てた状態へアニメーションさせ、

不具合がないか確認します。

 

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この段階で気づかなかったパーツの干渉や矛盾が結構見つかるんです。

動かして確認することはとても大事です。

 


 

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モデルが完成したのでパーツをバラして並べ、

OBJ形式で書き出し、Shapewaysにアップします。

 

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するとすぐに出力料金が表示されるので、 高すぎる場合は肉抜きや、

デザイン上なくても問題の無い部分の削除など、

とにかくダイエットに励みましょう。

販売価格にもろ影響するのでここは踏ん張りどころです。

これ以上ダイエットは無理!となればオーダーしましょう。

あとは出力が届くのを待つばかりです。

 

 

狛犬のペアリングを制作してからというものの、

生き物の顔を作りたくてうずうずしてきた。

 

ラフと参考画像

いつもこんな感じで参考資料を見ながら

下手過ぎる絵を書いてアイディア出しをしています。

こうゆうのは自分だけ理解出来れば良いのです。

身につけたくなるリングって何だろうと考え、

そして3〜4日、思案して自分なりの答えが出ました。

動物の両手が身につける人の指に触れる形はどうかな?と。

できるだけ動物の顔と手を強調して、

身近に置いておくだけでも様になるようなデザイン…のつもり。

ライオンが完成してからノってきたのでウサギ・カエルも一気に制作。

ZBrushで一ヶ月ゆっくり時間を掛けて何度も手直しした三連作です。

ライオンは特にしつこく修正したけど未だに納得いかないままですが、

キリがないので良しとした。

 

Shapewaysで出力中。来るのは来月。

かれこれ3年ぐらいShapewaysを利用して
シルバーリングなど作り続けてきました。

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会社のバックアップもあって好きなことやらせていただいています。
3Dプリントが自分にとって物づくりの中心になるとは
数年前は思いもしませんでした。しかし、ずいぶん作ってきたな。。。


 

shapewaysから3Dプリント出力が届きました。

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キツネのペンダントと狛犬のリングは思ったより良い仕上がり。

Shapewaysで販売しています。

燻しは自分でやっています。


やはりきちんと造形を詰めていくことって大事だと再認識。

道具はPCとペンタブですが、指先の感覚で作ったことには変わりなく、

WAXみたいで作っていて楽しかった。

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そして歯車が動くペンダントはクリアランスをとりすぎた為か、

上手く動作せず全滅(汗)モニターの中と現実がかけ離れてた・・・。

地味な調整が必要だなぁ~・・・。


 

最近作った歯車のクロスペンダントと狛犬のリング動画。

ステンレスとシルバーで出力発注済み。

クロスはガウディの本を読んだ影響で、

狛犬は昨年の島根の旅の影響です。

節操ないけど作りたいもの作りました(笑)

前回分の出力はトラブルでいまだに届かず・・・。

きっと来月いっぺんに届く予感。

ヨドバシで見かけたワコムのタブレットの出来に惚れて購入。

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10年以上前に一枚持ってましたが、ずいぶん進化したものです。

ワイヤレスでタッチパネルにもなるし、なにより軽い!

デザインもシンプル(かなりApple意識してるけど笑)

一週間ほど使用しましたが書き味良好。



久々にアナログの作業?に没頭しました。

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ZBrushでキツネのペンダントらしきもの作ってみた。

狼にも犬にも見えるけど。。。

シルバーで3D出力にだしました。たのしみ~!
 

遊星歯車機構を使ったペンダントを3つ考えてみた。

それぞれ、

●山に登る太陽と月

●惑星の軌道と自転

●無意味に歯車沢山(笑)

をあらわしています。

これからステンレススチールで3Dプリントに入ります。

届くのは来年になるな。

先日Shapewaysから届いたシルバーリングの出力を、

糸鋸で切断、磨き、石留めして(石は合成石だけど)

風で回るリングが完成しました。

飛行機のジェットタービンをイメージしています。

動画でその様子が伝わるといいけど。

口で吹けば勢い良くブンブン回るリング。

妄想が現実になった! 物作りの醍醐味だなぁ。。。

薄々無理かな〜?と思ってたけどなんとかなった。

チャレンジした甲斐があります。 次は何を作ろうかな。