久々にZBrush。
月面をモチーフにしたシルバーリングを思いついたので作ってみた。
最初はリアルサイズの月面で作ってみたのだけど、
細かすぎてプリントの際にディティールは消えるだろうと判断、
よってデフォルメすることにした。
「月面ですよ!」感を出すのって結構難しいですね。。。
クレーターはかなり大げさにしているけどどうかな?
そのうちShapewaysに出力出す予定です。
久々にZBrush。
月面をモチーフにしたシルバーリングを思いついたので作ってみた。
最初はリアルサイズの月面で作ってみたのだけど、
細かすぎてプリントの際にディティールは消えるだろうと判断、
よってデフォルメすることにした。
「月面ですよ!」感を出すのって結構難しいですね。。。
クレーターはかなり大げさにしているけどどうかな?
そのうちShapewaysに出力出す予定です。
制作開始から約二ヶ月。過程がずいぶんと飛んでしまいますが、
あれから沢山の作業を経て、飾り棚が完成いたしました!!
しかし後日、車に積んで運ぶので、出来たばかりの家具をすぐバラすという
なんともやりきれない作業がありましたが・・・。
とても気に入ってもらえたので一安心です。
棚に私物が収まっていき、生活の一部として溶け込んだあたりで、
また様子を見に行こうと思っています。
義叔母さんは70代。
重いガラス扉の開閉に負担をかけさせたくなかったので、
ソフトダウンステーを二本いれ、手放しでも優しく開く様にしました。
下の扉はダンパー入りのスライド丁番を使用。
途中で手を離せばゆっくりと静かに閉まります。
扉の動きを撮影してみました。
こんな感じでやさし〜く動作しますよ。
さて、今回の家具製作は、義叔母の理想の家具を
嫁さんにお願いされたのが発端でした。
自宅以外に家具を作るのは初めてで、
一言で言えば「他所行き用の家具」になったと思います(笑)
いままでの自分では作る事の無かったデザイン。
学ぶ事が多かったな〜。
さて、次は何を作ろうか?
仕事が忙しくなったりで進行がやや滞りましたが
作業は進んでいますよ。
今回は飾り棚の下、赤い部分の扉を作ります。
工程としては4本のシナランバーを3mmのシナベニアに接着して枠を作り、
先日のワックスを塗布した杉板をはめ込むという流れ。
今回は面倒なのでダボ継ぎ一切しません(笑)
木工用ボンドが乾くまでに木材がいつの間にかずれてしまうこと無いですか?
今回のように複数の板を密着させるとき、
どうしても作業中にずれてイライラしてしまいます。
そこで上のように両面テープの上からボンドを塗り・・・・。
剝離紙をはがしてぺたっ!と張ります。
そうするとテープの粘着力でしっかり固定され、
乾燥を待たずに次の作業に移れます。
だったら両面テープだけで貼ればいいじゃん?ってなりますが
木材を両面テープだけで貼るのはありなんだろうか・・・?
面積が広い場合はオッケーな気もするなぁ。
その後、木口をシナロールテープで覆いヤスリがけ。
そして水性ペンキで塗装。
杉板と取っ手を取り付けて完成。
杉板はすでに反りはじめているため裏からねじ止めしています。
取っ手は後日もう少し細工するかもしれません。
今日はここまでっ!
次は赤枠のガラス扉部分を組み立てました。
ガラスをはめ込む枠をダボで組みます。
画鋲みたいなのはダボマーカー。
簡単に位置決めができて便利!
木工用ボンドで接着中。もっとクランプがほしい・・・。
3mmのシナベニヤを枠より10mm内側に出るようにしました。
ここにガラスを乗せる寸法です。
翌日しっかり接着されてるのを確認。
シナロールテープを貼り、すべての角をヤスリがけしました。
35mmの座ぐり穴をあけ丁番をはめて確認、よい感じです。
ガラスをはめ込む前に塗装します。
色はバリューコートのミルキーホワイト。
塗ってはヤスリがけを3回繰り返します。
10mmの角棒を使ってガラスを止めます。
角棒にはあらかじめネジの下穴を開けておきます。
そうしないと真っ二つに割れるからね(笑)
16本手回しで頑張ります。
できた!ガラスがしっかり止まっているようで一安心。
しかしガラス扉って重いなぁ。。。見栄えはいいけどね~。
ちなみに左はホーマックでよく売ってる半ツヤのペンキ。
安いし仕上がりが落ち着いて見えるのでよく使っています。
ワックスが乾いたらブラシで磨き乾いた布で仕上げます。
うん!良いツヤが出た!
ステインとウレタンニスと違ってあっという間に作業が終了しますね。
コレはらくちんだ〜。
シナランバー&シナベニヤが届きました。
合板はいつもこちらで購入しています。
カット数が多いとミスが起きやすいので入念にチェック。
今回もカットミスが数本ありました。
メールで指摘してもゴネられるので最近は諦めてます(笑)
なぜならそのデメリットを上回るほど安価なので。
今回はヤスリがけ&端材でなんとかなるでしょう。
【追記】先ほど豪快に間違えてる板を一枚発見。
さすがに修復不能なのでメールで問い合わせ中。。。
送りなおしてくれるかな・・・。
パーツ数が多くて材料の管理が大変なので、
マスキングテープにカット図の数字を記入しておきます。
そうすると今後の作業がスムーズになります。
杉の天板がはるばる福岡から届きました、
家具の主役になる木材です。
北海道では無垢の杉板って見かけないので木目がすっごく新鮮!
やはり無垢材ですね〜幅が2mmほど縮んでました。
コレから乾燥の時期なのでもう少し縮むかな?
お墓参りの帰りにホーマックで飾り棚の足部分の木材を購入。
SPF1×4と40mm角の杉をカットしてもらいました。
まだほかの木材が届いていませんが先に組み立てちゃいましょう。
いつものようにダボ継ぎの穴を開ける。
家具を支える重要な部分なので多めにダボを使います。
ダイソーのダボはコスパが最強だと思います(品質は微妙ですが十分です)
使うダボは8mm×20mmなのでコイツを半分に切断します。
なので実質80個で税込み108円です!お安いですね。
この足を組むのにダボを28個使ってます。
最終的にボンドは使わずに家具にねじ止めします。
ダボでがんじがらめにするとボンドなしでも問題ないです。
ねじ止めだけにしておけば将来木材として再利用できますよ。
いったんバラして明日、ワックスを塗ろう。
次の日の朝、夏の日差しが直撃!(´Д`υ)
灼熱のベランダで作業することに。
ワックスが液体になりました(笑)
ブライワックスのジャコビアンを塗布。
なかなかいい色です。
今回はここまで!
つぎは実際に使う素材を用意するためにカット図面を起こします。
家具の白い部分はシナランバーとシナベニヤを使います。
このカット図で発注しました。
シナロールテープ20mも同時購入。
来週には届くそうです。
家具の木目部分は杉やFPS材を使います。
ガラス・天板と扉の杉板仕上げ材のみ発注、
あとはホームセンターで購入予定。
このカット図制作が一番嫌いです(;´Д`)
何度も校正して時間かかるし、
なによりクリエイティブじゃないし。。。
飾り棚のデザインが決まったので、
一度3D内で組み立てて、素材や金具は何を使うのか?
使いやすさはどうか?など考慮しつつ再度デザインを詰めていきました。
杉の木目を生かすためいい色のワックスを探さなきゃ。
ブライワックスかビンテージワックスあたりを。
東急ハンズに塗装サンプルまだおいてあるといいのだけど。

ガラス扉は下開き、ソフトダウンステー(キャッチ付き)を2本。
ヒンジはスライド丁番の全かぶせ(キャッチ無し)を2個。
下の3枚の扉には、
ダンパー内臓スライド丁番半かぶせ2個・全かぶせ1個。
普通のスライド丁番(キャッチ付き)半かぶせ2個・全かぶせ1個。
ダンパー有り無しを混ぜるのは扉が閉まる速度をやや上げつつ静かに閉まるようにするため。
さて次は木材とガラスのカット図面作らな~。
先月。
嫁さんの叔母がマンションに引っ越すというので
引っ越し祝いにお邪魔したところ、
叔母「飾り棚みたいな家具を置きたいのよ~」
嫁「よし!作ってあげて!材料費は私と弟が出す!」
俺「え!? よ・・よろこんで!」
・・・・と、半ば強引に?作ってあげよう!ということに。
完成は来年になってもかまわないらしく、
家具製作をのんびりとはじめることに。
叔母さんの希望は高さ1200mm×幅1200mmくらいで
ガラス戸のついた棚があって、
天板の上に物が置けるのが理想とのこと。
いつものようにイラレでデザインを練る。
ガラス戸は下開きでソフトダウンステーを使おう。
天板に杉、その他はSPF材とシナランバーかな~。