仕事が忙しくなったりで進行がやや滞りましたが
作業は進んでいますよ。

今回は飾り棚の下、赤い部分の扉を作ります。

 

 

 

工程としては4本のシナランバーを3mmのシナベニアに接着して枠を作り、
先日のワックスを塗布した杉板をはめ込むという流れ。
今回は面倒なのでダボ継ぎ一切しません(笑)
 

 



ここでちょっと思いついたので実行してみた。

木工用ボンドが乾くまでに木材がいつの間にかずれてしまうこと無いですか?
今回のように複数の板を密着させるとき、

どうしても作業中にずれてイライラしてしまいます。

そこで上のように両面テープの上からボンドを塗り・・・・。

 

 

剝離紙をはがしてぺたっ!と張ります。
そうするとテープの粘着力でしっかり固定され、

乾燥を待たずに次の作業に移れます。
だったら両面テープだけで貼ればいいじゃん?ってなりますが

木材を両面テープだけで貼るのはありなんだろうか・・・?

面積が広い場合はオッケーな気もするなぁ。

 

 



クランプで圧着。

 

 

 

その後、木口をシナロールテープで覆いヤスリがけ。

そして水性ペンキで塗装。

 

 

 

杉板と取っ手を取り付けて完成。
杉板はすでに反りはじめているため裏からねじ止めしています。
取っ手は後日もう少し細工するかもしれません。

今日はここまでっ!