ついこの前のこと。
嫁が買い物に行くというのでお酒を買ってきてもらおうとお願いした。


いつも呑んでるのは大抵、キ○ンの「のど○し生」か「氷結STRONG」。
買い物先に氷結がないのは知ってたので前者のつもりで、
「缶が金色っぽいキリンの第3のビール。500ml缶1本。」
と言ったのだが、
買ってきたのがサ○トリーの発泡酒「ダ○エット生」で500mlの6缶パック(>_<)


合ってるのは、「生」(キャッ!w)と「500ml」だけ(笑)


考えてみれば、
うちの嫁って自宅で呑むことは皆無。
勤務先の飲み会があっても、場合によっては車で出かけて呑まずに帰ってくるような人だった。


だから、
多分、
「第3のビール」って単語も何のことだか分からなかったのかなぁ。
若しくは、
「何か買っていけばいいんでしょ」的に適当(いい加減って意味の方)に選んだに違いないな。


ま、それはいいや。


問題はダ○エット生。
ダイエットって言ってるくらいだから、アルコール度数が3.5%と一般的なビール(またはそれに類するもの)よりも低いのよ。


だから、
個人的には「足りねぇ」と。


で、
頭のイイ(←w)私は考えたんですよ。
普段呑んでる氷結が8%だから、3.5%のを2本呑んでも体内に入るアルコールの量は却って少ないんじゃないの!?って。


けど、
翌朝何だか具合が悪かったから、単純計算ではダメらしい(笑)





私が嫁に「1本」ってたのんだのは理由があって、私ってお酒が目の前にあったらあっただけ呑んでしまうからです。


その代わり、無ければ無いで全く呑まなくても割と平気。


だから、呑む日にはその日に呑む分だけを買いに行ってます。


まとめて買った方が安いし手間もかからないのですが、それを分かった上で、です。





「あっただけ呑んでしまう」
のは、こんなこともありましたって以前の記事でも紹介していました。
この記事はサントリーのシングルモルトウイスキー「山崎」のことなんですけど、美味しいから仕方ないじゃない、山崎・・・。
$MAN Channel



余談ですが、
ウイスキーは木の樽の中で熟成させるので、年月が経つほど蒸発して減っていくわけです。
この減った分を「天使の取り分」なんてかわいい表現を使っています。
夜な夜な天使がウイスキーを少しずつ持っていってると思うとなんだか楽しいw
ま、だから、熟成期間が長くなれば長くなるほど価格は二次関数的に上がっていくんですよね。

(HDDの容量が表示よりも少ないことにも天使の取り分を使ったりするようですけど、HDDはカワイクないので私は認めませんw)



むむ、
ということは、
「どうせ全部呑んじゃうんでしょ」と敢えて低い度数のを買ってきたのか!?


嫁は確信犯(誤用の方・・・って、しつこい?)だったんだ!



manch3