新型コロナウィルスの感染者が、市内病院において出ました。
こうした状況だからこそ市長部局の動きに合わせ、市民の安心につながる取り組みにしていかなければなりません。

本日は朝の旗振り後、小学校で安全ボランティアの皆さんのために感謝の会を開いてくれました。
少しこそばゆい感じもしましたが、「ありがとうの花」を歌ってくれて、心から嬉しかったです。
明日からも、そしてこれから何年も続けていきたい気持ちになりました。

昨日、長友よしひろ県議の早春の集いに参加させていただきました。
報告会は冒頭から決起集会に変わり、凄まじい熱気の中での開催となりました。
子どもたちの未来のために、次なる決意をなさった長友県議。
信じてついていける先輩が、こんなにも近くにいてくださることを幸せに感じます。
昨日お集まりの皆さんと、新しくも険しい戦いを作り出していく、、。
本村事務所から始まり、これまでいただいてきた経験をどこまでお役に立てられるか、少しだけ楽しみでもあります。
昨日の決起集会を契機に、しっかりと活動を行なっていきます。

水防法の改正に伴い、相模川、境川、鳩川、道保川の想定し得る最大規模の降雨を対象とした「洪水浸水想定区域」などが、神奈川県から公表されております。
これを受けて市民の皆さんの命、財産を守るため、相模原市の「洪水ハザードマップ」が改訂されました。
洪水ハザードマップについては、私も数度議会でも取り上げてきましたが、水防法の改正に合わせた形で出来る限り早い段階での改訂を求めてきました。
近年の全国的な台風被害の大きさや、昨年本市を襲った台風19号の被害状況から、市民の洪水ハザードマップへの関心は高まっております。

2月10日から各区の行政資料コーナーや各区役所区民課、危機管理課などで窓口配布されています。
また洪水浸水想定区域を含む地域にお住まいの方や、事業所についてはポスティング方式により全戸配布されます。
さらに市のホームページからも閲覧ができますが、災害時にはネット環境が整わないことも考えられますことから、心配な方は冊子ベースでご自宅に置いていただければと思います。