憎しみの


もう一つの意味は



「忘却」






愛する人


信頼する人


信じていたい人からの


愛じゃないものに触れたときの


「痛み」「驚き」


自分が悪いからという「責める気持ち」



それらを


どこにも吐き出せなくて



感じていることのつらさ


絶望感



それらを持っていることも耐えられず


忘れようと無意識に押し込んだ



自分への強い圧力で


痛みを忘れようとし続けている



その印が


「憎しみ」



それは痛みの印


自分に向かい、


あらゆるものへ向かう 「憎しみ」となる




それを


受け止めて


愛で癒すのは


自分から神へ祈る愛




自分を憎しみの牢獄から


解き放つ


それは「真実」にのみできること




自分の真実は


憎しみより強く


絶望より深い愛



真実の自分を神は知っている




真実を求めて神に寄り添うとき


真実に還る






流行語とか


人気番組のテーマとか


言葉の響きが面白かったり、ミステリアスで惹かれることがあります。



人の名前とか


花の名前とか


好きなお菓子の名前とか


名前にはイメージをふくらませるものがあるような気がする



名前を知らない

道端に咲いている草花


名前知らないけど、愛らしい


でも、好きになると


何ていう名前なんだろう・・と思う



名前は呼びかける魔法の言葉



魔法がかかってるのかもしれない



これまで自分や自分の周りに


どんな魔法がかかっていて


これから「好きな」魔法をかけるなら


どんな魔法がいいだろう



言葉・・・・


愛らしさも


ミステリアスも


ワクワクも


演出するチカラ


絶大



そのチカラに無意識であるのは


もったいない


無防備に魔法をかけられているのかも・・



変えることができるのは


何だろう


自己イメージ、生き方、今日一日・・・


いろんなものは


決定的なものではない


本当はまっさら


形作っていくツールとしての言葉


お家の設計図みたいに


創造できるもの


言葉には、そのチカラがある



そんな気がする





何もない


ただ 空虚


空虚でたまらなかった


居ても立っても居られないような、


寂しさや落ち着き無さが覆ってくる


何かできることはないだろうか・・・と思った


でも次の瞬間


その空虚を心配や紛らわすものや何かで埋めてはいけないと思った



その空っぽな心を見ないようにするために


ほかのことへ気を散らすことはしたくないと思った


空虚を埋めるために何かをすると


自分の心と、気を散らす何かを大切にしない気がした


始めてそんな気がした

こんなときこうしたらいいような気がして


そこに


神さまを招いた



ずっとこうしたかったけど


ずっと、思いつかなかったんだな・・・と思った