憎しみの
もう一つの意味は
「忘却」
愛する人
信頼する人
信じていたい人からの
愛じゃないものに触れたときの
「痛み」「驚き」
自分が悪いからという「責める気持ち」
それらを
どこにも吐き出せなくて
感じていることのつらさ
絶望感
それらを持っていることも耐えられず
忘れようと無意識に押し込んだ
自分への強い圧力で
痛みを忘れようとし続けている
その印が
「憎しみ」
それは痛みの印
自分に向かい、
あらゆるものへ向かう 「憎しみ」となる
それを
受け止めて
愛で癒すのは
自分から神へ祈る愛
自分を憎しみの牢獄から
解き放つ
それは「真実」にのみできること
自分の真実は
憎しみより強く
絶望より深い愛
真実の自分を神は知っている
真実を求めて神に寄り添うとき
真実に還る