本日は
1~3問対策をまんべんなく勉強。
第1問対策って結構むずかしい。
総勉強時間は2時間くらい。
休日にしては少ないなあ。
試験は今週の土曜日13時。
平日どれくらい出来るかがカギ。
一応一周はしている。
あとは精度を上げる勉強。
頑張ろう。
本日は
1~3問対策をまんべんなく勉強。
第1問対策って結構むずかしい。
総勉強時間は2時間くらい。
休日にしては少ないなあ。
試験は今週の土曜日13時。
平日どれくらい出来るかがカギ。
一応一周はしている。
あとは精度を上げる勉強。
頑張ろう。
本日も試算表の問題を解く。
結構、問題用語というか言葉に惑わされるので慣れておこう
本日の勉強時間:40分
あと正確に計測してないけど、通勤時・昼休みにスマホアプリで仕訳の練習10分くらいかな。
取り急ぎ記載。
継続は力。
タイトル通り
「日商簿記初級」を2019年3月9日(土)に受験します!!!
実はちょっと前に「日商簿記三級」を受験してきたんだけど、ボロボロだったのだ。
なので基礎からやり直そうと決めた。
こっちは「PC試験でその場で合格結果」が分かる「ITパスポート方式」ってやつだ。
ちなみに妻は「受かるわけがない」という顔をしている。
じゃあということで
もし受かったら「串鳥」で合格祝いをする約束を取り付けた(笑)。
がんばるぞー。
本日の勉強時間:40分
内容:初級のメイン問題である「試算表」の解き方を学習。
以上。
さて前回のブログで書いたとおり、まずは「ITパスポート」の合格をめざす。
参考書を一通り読んで分かったことだが「ITパスポート」は大きく分けて3つの分野から出題される
1.ストラテジ系:企業と法務、経営戦略、システム戦略
2.マネージメント系:プロジェクトマネージメント、サービスマネージメント
3.テクノロジ系:基礎理論、コンピューターシステム、技術要素、開発技術。
2.についてはJSTQBのALの勉強してれば結構重複するので、そんなに新しい用語は見当たらない。
3.については、まあ、いままでの職歴のなかである程度自然に身に付いたことが多いので、これもそんなんでもない。
問題は1.ストラテジ系だ。
あまり触れる機会がなかったのと略語ばかりでわけわかんないのとで、かなり苦労しそうだ。
とういうわけで「自分の一番の弱点はストラテジ系」と結論付け
まずは、その補強から入ることにする。
今日は、テキストを30分読んだ後、下記のように要点をまとめた。
9-1とか9-2とかは、使ってる参考書の目次番号なので、基本意味ないです。
★あと、画像はネットの拾い物。問題あれば消します。
■9-1:企業
<企業活動>
・企業の目的:お金を儲けること
・CSR(Corporate Social Responsibility):企業の社会的責任
・グリーンIT:IT商品の省エネの推進への取り組み
<企業の責任者の呼称>
・日本企業の責任者:代表取締役
・CEO:(Chief Wxecutive Officer)>最高経営責任者。企業に対して最大の責任を持つ
・COO:(Chief Operating Officer)>最高執行責任者。CEOが決定したことを実践する、業務上の最高責任者
・CIO:(Chief Information Officer)>最高情報責任者。システム化の推進とシステムの管理に対して責任を持つ。
<企業の意思決定>
・株式会社:日本の多くの企業は株式会社である
・株主:株式会社は株主にお金を出資してもらい経営を行っている
・株主総会:株主が集まり、意思決定等を行う
■9-2:企業戦略
<経営戦略>
・経営:企業を運営すること
・営業理念:自社が何のために存在し、どのような目的に向かって経営を行うのか。
・経営資源:「ヒト・モノ・カネ・情報」
・経営戦略:経営理念を実現するために、経営資源を最も効果的に調達・分配するための戦略
<現状分析>
●SWOT分析:企業に対して影響を与える環境を下記の4つの要素に分けて分析する分析手法
1.強み(Strengths)
2.弱み(Weaknesses)
3.機会(Opportunities)
4.脅威(Threats)
・外部環境:経済情勢、市場、政治など、企業自身がコントロールできない環境
・内部環境:人材、営業力、技術力など、企業内部で改善できる環境
・良い影響>内部環境=S(強み)、外部環境=O(機会)
・悪い影響>内部環境=W(弱み)、外部環境=T(脅威)
図に表すと下記のようになる。

●業界内の地位の分析
業界内の地位は4つに分類できる
<高い>
・リーダ:業界のトップ企業として市場をリードし、市場拡大のための利用者拡大やシェアの維持に努める
・チャレンジャ:リーダーの地位を得るべく、リーダ企業との差別化を図るなどの積極的な戦略をしかける
・フォロア:リーダ企業を参考に、低価格販売で勝負する
・ニッチャ:業界内の穴場を見つけ、そこで独自の路線を展開する
<低い>
●PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)
・縦軸:市場成長率
・横軸:市場占有率
上記により4つの分類のどの位置に当てはまるかによって戦略を決めていく
図にすると下記のようになる
1.花形:市場が成長しているため、さらなる投資を行う
2.金の生る木:少ない投資で利益を得られるため、投資を必要最低限に抑え、得た利益を他の事業の資金にする
3.問題児:早いうちに集中的な投資を行って「花形」にするか、「負け犬」にならないうちに撤退する
4.負け犬:撤退か売却が必要
※9-2は長いので、いったんここまで。。
しばらくこの方式でやっていこう(テキスト読んで、要点をブログにまとめる)
というわけで2/10(土)に【JSTQB_AL_TA】の受験終わった。
やっぱりもうちょっと勉強すべきだった。
ああ、この問題、もっと掘り下げて勉強していれば、もっと確信を持って答えられたのに……。
という問題がちらほら。
ただし60問を3時間で解くので長文がたらふくある中、1問3分はやっぱり忙しかった。
結果は二ヶ月後です。
さて今後ですが……
せっかく、このまま上がっている「勉強モード」を無駄にすることなく
すぐに次の試験に取り組みます。
「ITパスポート」
かなり難易度の低い試験ですが、本命はそのあとの「基本情報技術者試験」です。
重複する範囲もかなり多いので「ITパス」は「基本情報」への
「布石」というか「景気づけ」というかそういう感じ。
では引き続き頑張るぞー。
とはいえ、今週に入ってほとんど勉強してない。
100%達成で、ちょっとスイッチ切れた。
まあ、もう、やれることは少ない。
出来ることを、出来るだけ、やって寝よう。
徹夜はしない。「60問:3時間」も寝不足で集中力もちません。
さてさて。勉強開始。