今日は妊婦健診でした。
12週4ヶ月目。下腹部からエコーを当てるのは懐かしいな。第一子がもうすぐ5歳だから5年ぶり。
血糖値が高いので自己血糖測定やインスリン注射をしている。助産師外来や栄養指導を受けて、お会計を待っている。
周りにいるママさん、プレママさんが、素敵なお母さんたちに見えて萎縮してしまう。
第一子の時は日々成長していく我が子の姿が楽しみで、ドキドキワクワクしていたなぁ。
第二子ちゃんは第一子の時となんだか違う。
愛せるだろうか、大事にできるだろうかって考えることが増えた。
第一子ちゃんとは時間を楽しむとともに、やはり何事も初めてなので、新しいことを学ぶたびにキラキラした日々だった気がする。
しかしイライラしたり、邪険に扱ったり、怖い言葉をかけてしまったり酷いことをしてしまう自分もいた。行動を理解できなくてうんざりすることもあった。。
それはまさに自分が自分に対して向けていた牙だなぁと思う。
自分を責めれば責めるほど、子どもに厳しくなる傾向がある。
と、分かっていても止められない。
周りと比べては戦略的に、自分を大事に生きてこられなかった自分を責めてしまう。
子どもは親に大切なことを教えるために生まれてくる、というような本を第一子妊娠中に読んだ気がする。
第二子ちゃん、なぜ今来てくれたんだろう?
こんなに自信がないママのところで良いの?
あだ名はガブちゃん。
大天使ガブリエルから付けてみた。
ガブリエルは神の言葉や意思を人間に伝える役割を持つ大天使。キリスト教では、イエス・キリストの受胎をマリアに告げる「受胎告知」の役割を持っていたという。
そのため妊娠中や育児中、子どもに関することへのサポート、インナーチャイルドの癒しに働きかけるそうです。聖母マリアと共に、またマリア様をサポートするように他の大天使達と働いているそう。
ある意味、今のママを助けるため(利己的でごめん)に来てくれたのかなと解釈している。
・食事や運動の見直し
・今自分が感じていることへの受容
・ぴったりのタイミングで奇跡の道を一緒に受講している
・変わることへの受容
エトセトラ。
いつもありがとうございます。