変わったフリを続けていると、本当に変わったと錯覚する。

環境が変われば周りの人も変わる。

人が変われば

 

私も。

 

ゼミ担の名言

「人は人を変えることはできないが、人は人によって変わることができる」

 

 

 

愛すべき故郷を旅立ち、はや2ヶ月が経とうとしている。はやい。

人生で初めての一人暮らしは快適でありながらも、私がいなければ何も進まない家事は大変で。

お腹が空いたらご飯が出てくるのも、着替えたものがいい匂いで返ってくるのも、部屋が綺麗になるのも、

私がやるしかない。私しかいないから。

あんなにうざったくて、血が混じっていることに吐き気と殺意を覚えるぐらいだった両親の存在が。

今はこんなに恋しい。

嫌いだったけど、嫌いだったけど、

ほんとはすごく好きで、ものすんごく支えになっていたんだと、離れて初めて思う。

いつも届く荷物には、必ず母からの手紙が入っていて。

読んだら必ず泣いてしまうのだ。

 

 

 

お仕事は、楽しい。

業務ができるかどうか以前に、

本当にこの会社でやっていけるのだろうか?

私は場違いなのではないか?

死ぬ?

 

と思っていたけれど。

なんとかどころか楽しんでやっていけている。

今のところは!

 

しかしまあ遅番ということで、

お昼前に起きて、

朝が来る前に寝るみたいな

健やかではない感じの生活になったが!

 

それでも!

お仕事は楽しいのだ。とっても!

接客業で、サービス業でって、クソみたいなキメエ笑顔なんてやだわって思ってる。

だから、クソみたいなキメエ笑顔はしてない。

自然に楽しく、笑顔になっちゃうのだ。

こんな職場でよかったなぁ。

よかったなぁ!!!!

 

楽しいと笑えるから、楽しくないと笑えなかったのだけれど。

今は、楽しむ方法をいくつか見だしたので、私の勝ち。

たとえば、ウエハースをボロボロこぼしながら歩くおじいちゃんとか。

やめて〜〜掃除するん私や〜〜〜(笑)

ってなって笑顔になれる。

 

アルバイトのスタッフさんも、目があったら笑いかけてくれるし、ボケてくれるし。

自然と笑顔になれる職場なのだ。ハッピー。

 

 

今日は特に良くて、めっちゃ笑顔褒めてもらったし。

クソみたいな本を読んで書くレポートも、すっごい良い!って褒めてもらった。

私の文体を面白いって言ってくれる先輩で、ほんっとに良かった。

ただ、私はクソみたいな本はすぐ燃やそうとするから、それはちょっとな〜と困ってらした。すまんね!

訂正して再提出です。

 

「この本は危うく灰になっていたことだろう。」

 

などと書いたレポートを、社長に見せるわけにはいかんわな。

 

 

 

悩んでいるのは、あの同期のこと。

同じ店で勤務だし、行動もほとんど一緒なわけで。

彼は本当に、人の「できていない」を見つけるのが特技らしくて。

「すずめちゃんこれできてないよ?」

「すずめちゃんこれはこうするんだよ?」

「覚えてないの?言ってたよ???」

などを私は大人なので、バカなふりして聞いてあげるのだ。

「あ!ごめーん!」 

「あーそっか!」

「ゆうてはったっけ〜?」

 

えらい!えらすぎる私。涙出る。

 

きっとそうやって、自分よりも劣っている人を見ては

自分の地位を守っているのだろう。

いや、地位?自尊心?プライドってやつ?

 

くだらね〜〜〜〜

なんて言ったらまた「傷つくやら言わないほうがいいよ」

とか言われちゃうんだろうな。

面倒なので言いませんもう。私のやさしさが彼には通じんのです。

やれやれってんだい。勝手にやってろ!

 

こういう人はきっといつか、痛い目を見て人から捨てられて一人ぼっちになっちゃうんだからね!

自分の言いなりになる女とだけ付き合ってヤってればいーんだ!FUCK!

 

こんなうんこに負けるのも嫌なので、私は実力で同期よりも上に行ってやりますよ。

接客も、業務の内容も、質も、スピードも、負けてられませんね。

 

ちなみに読書課題のレポートは、あいつは赤めっちゃ入れられてましたね。

私はふたつだけ。それもカッコの()だけです。プププザマァ〜〜〜。

おっと失礼、まるで嫌なやつじゃないか!

 

 

この同期とは、まだ関わり方がわからないの。

気づいて、変えたほうがいいなって思ったことを伝えても、

きっと受け取ってもらえない挙句私が悪いやつみたいになりそうだから。

それはゴメンなので🙌

もうちょっと考えます。信頼なる先輩に相談します。

 

 

と、最近はこんな感じです。

明日はおやすみでデートに行くのでもう寝なきゃです。

サラバ夜、愛してるぜベイベー。